コスパ最高の安い電動自転車10選 >>

電動自転車のおすすめメーカーはどこ?特徴と人気アイテム10選を紹介!

通勤通学や買い物、坂道の移動にツーリングまで、さまざまなシーンで活躍する電動自転車(電動アシスト自転車)が欲しいという人も多いはず。

とはいえ、メーカーが多くどこを選べばいいか迷いますよね。

電気自転車を買いたいけど、どのメーカーがおすすめ?

メーカーごとの特徴を知って、ベストな買い物がしたい!

そこで本記事では、おすすめメーカーそれぞれの特徴や選び方を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

タップできる目次

電動自転車のおすすめメーカー、製品選びのポイント

まずは、電気自転車メーカーのそれぞれの特徴、選び方について解説します。

電動自転車と電動アシスト自転車は厳密には違うタイプの車両を指しますが、実際の会話の文脈においては、両者は電動アシスト自転車を指す言葉として扱われることが多いです。
本記事中でも電動アシスト自転車のことを電動自転車として表記・解説します。フルアシストタイプの電動自転車には触れませんのでご注意ください。

高い品質・信頼性・デザイン性

本記事でおすすめするメーカーの電動自転車は、それぞれ高い品質とブランドの信頼性、優れたデザイン性が特徴です。

各社が人気を博している理由は、以下の通り。

  • 乗り心地のよさ
  • スタイリッシュなデザイン
  • 高い機能性(アシスト制御、ギアなど)
  • アクセサリーが豊富(カゴ、子ども用椅子、日よけなど)
  • 安全性が高い
  • 販売店を通したアフターサービスが充実

特に国内の3大おすすめメーカー「ヤマハ」「パナソニック」「ブリヂストン」の電動自転車には、日本人の生活スタイルに合わせて開発された製品が多いです。

海外メーカーの製品は、高い機能性とおしゃれなデザインが魅力!

電動自転車の先駆者「ヤマハ(YAMAHA)」

オートバイやスクーターなどで有名なヤマハは、1993年に世界で初めてアシスト型の電動自転車を販売しました。

ヤマハ製品の特徴と選び方のポイント
  • 日本の生活シーンに合わせた製品ラインナップから選べる
  • 幅広い価格帯から予算に合わせて選べる
  • 走りやすさを自動でサポートする「スマートパワーアシスト」で乗りやすい

オートバイなどのエンジン開発を行ってきたヤマハの強みは、モーター制御のよさ

どのモデルもこぎ出すとなめらかに加速できるので、自転車に慣れない人におすすめ!

豊富なデザインと幅広い製品ラインナップの「パナソニック(Panasonic)」

各種機械分野や、車載用バッテリーなどの製造で有名な総合家電メーカー、パナソニックの電動自転車は多種多様な製品を広い価格帯から選べます。

パナソニック製品の特徴と選び方のポイント
  • 製品ラインナップが多く、選択肢が広い
  • 豊富なデザインやカラーから選べる
  • ボタンで施錠解錠する「ラクイック」搭載モデルは、鍵の紛失対策になる

多くのモデルを比べたい人におすすめ!

乗りやすさと機能性の高さなら「ブリヂストン(BRIDGESTONE)」

タイヤメーカーとして有名なブリヂストン(BRIDGESTONE)の電動自転車は、乗りやすさを重視した高い機能性が魅力。

ブリヂストン製品の特徴と選び方のポイント
  • タイヤなど各パーツの質が高く、丈夫な製品を選べる
  • 長距離走行に適した両輪駆動モデルが選べる
  • カーボンベルト採用モデルは錆び知らず

一般の自転車分野で定評のあるブリヂストンは、全体的にバランスのよい製品を求める人におすすめのメーカーです。

高いデザイン性とアプリ連携ができる「BESV(ベスビー)」

台湾のIT企業が設計、開発を行うBESV(ベスビー)は、ヨーロッパのeバイク(電動自転車)市場で高い評価を得ているメーカー。

自転車ファンを魅了するユニークで大人カジュアルなデザインが魅力です。

ベスビー製品の特徴と選び方のポイント
  • 直感的に操作できるシンプルな製品が選べる
  • 自動で出力レベルを調整し、こぎやすさを追求できる
  • スマートフォン専用アプリ連携のモデルを選べば、サイクル管理しやすい

街乗りにおすすめのミニベロタイプのほか、ロードバイクやマウンテンバイクが人気です。

IT企業が製造していることもあり、アプリ連携で経路設定やルートやスポット検索も可能。

目を引くおしゃれeバイク

ヨーロッパテイストのサイクルライフを追求「Benelli(ベネリ)」

イタリア発のオートバイブランドのBenelli(ベネリ)の電気自転車は、16~20インチの小径のeバイクと、eマウンテンバイクが人気

特に16インチタイプの製品は、ヨーロッパの街乗りを彷彿させるスタイリッシュなデザインが魅力です。

ベネリ製品の特徴と選び方のポイント
  • おしゃれなデザインとフレームカラーから選べる
  • 簡単に折り畳めて保管しやすい
  • バッテリーを取り外して充電できる

16インチの小径の電動自転車が欲しい人はベネリを要チェック

おすすめメーカーの人気電動自転車10選

おすすめメーカーの電動自転車(電動アシスト自転車)を紹介します。

なお、電動自転車のタイプを以下に分類しました。

シティサイクル(ママチャリ)街乗り、通学、買い物などで最も一般的な自転車
U形やW型のフレーム形状が特徴
ロードバイク速く走るためのスポーツ自転車
乗ると前傾姿勢になるハンドルとフレーム形状、細いタイヤが特徴
マウンテンバイク未舗装道路で走行するための自転車
ロードバイクに似たフレーム構造で、タイヤが太く安定した走りが可能
サスペンション付きで衝撃を軽減
クロスバイク街乗りやサイクリングなど広く使える自転車
ロードバイクに似たフレーム構造で、安定感のある太さのタイヤを使用
ミニベロタイヤホイールのサイズが20インチ以下のコンパクトな自転車

十分なパワーで疲れないママチャリ「PAS With」

こぐ力が弱くても十分なアシスト機能で、乗りやすさを実感できる「PAS With」。

機能性と乗り心地を追求した26インチの電動自転車です。

チャイルドシートにお子さんを乗せても、21ℓのカゴに荷物をたくさん積んだ状態でも、坂道でも安定して走れるアシスト力が魅力。

買い物やお子さんとの移動におすすめ

おすすめのチャイルドシートはこちら。

街中の移動をスピーディにする「PAS CITY-X」

軽量かつコンパクトな電気自転車が楽しめる「PAS CITY-X」。

街乗り用におすすめの20インチタイプですが、アシスト力があるので走行モードの切り替えは簡単です。

ギアを3速にすると、1こぎで26インチ並みの走行が可能

また、ワイヤーは内蔵型でスーツなどの服や脚に触れないように工夫されています。

通勤・通学を手軽にする「ベロスターミニ」

毎日の移動を手軽にするミニベロタイプのeスポーツバイク「ベロスターミニ」。

7段変速ギア付きで走行環境に合わせて、脚に負担をかけないスムーズな走行を実現します。

28インチの「ベロスター」と比べて、こちらは小柄な人も乗りやすい20インチのミニタイプ。

小回りが利くだけでなく、オートマチックモードで約40㎞まで走れます。

10万円程度で手に入るモデル

普段使いからスポーツまで対応「ハリヤ」

サイクリストに支持されている、26インチのeクロスバイク「ハリヤ」。

普段使いからスポーツまで広く対応し、オートマチックモードを使うと約54㎞まで走行できます。

体力に自信がない人も坂道でも爽快な走りを実感したい人も、しっかりとアシスト。

前車輪の取り外しが簡単なため、車のトランクなどにも積み込んで移動する場合に便利です。

通勤通学からサイクリングまで、電気自転車を活用したい方はコレ

乗り降りしやすいベーシック「アシスタU STD」

ブリジストンのベーシックなeママチャリ「アシスタU STD」。

低床設計で年齢に関係なく誰でもまたぎやすく、日ごろの移動ツールとして役立ちます

背の高さで乗りにくくならないように、24、26インチタイプから選択可能。

リアキャリア採用でチャイルドシートを設置できるため、お子さんの送り迎えにも重宝します。

家族でシェアできる電動自転車

おすすめのチャイルドシートはこちら。

かわいらしさで選ぶなら「カジュナe」

椅子とハンドル、カゴ部分に落ち着いたブラウンカラーを取り入れ、全体をおしゃれにまとめた「カジュナe」。

力を入れなくても車体を止めるブレーキや、走行中の自動充電、スカートでもまたぎやすい低床フレームなど、使いやすさを追求した高機能設計が魅力です。

チェーン部分はカーボンベルト採用で錆びません。

長距離走行ができる折りたたみeバイク「PSF1」

ベスビーのeバイクのなかでも、人気があるPSシリーズの折り畳みバージョン「PSF1」。

コンパクトにまとまるため、車や飛行機での移動にも対応します。

20インチのミニベロタイプですが、10.5Ahのバッテリーフル充電で95㎞も走行可能。

ハンドルの中心にあるフルカラーのディスプレイは、高い防水レベルを誇ります。

無駄のないスタイリッシュなデザインが魅力

超軽量かつ美しいeロードバイク「JR1」

ベスビーのスタイリッシュなeロードバイク「JR1」。

アルミ製フレームで16㎏ほどの軽さを実現しつつも、フル充電で100㎞以上走行できるバッテリーがポイントです。

26.5インチほど(700×25c)で細いタイヤは、10㎞以上の通勤でも負担にならず、スピードを楽しみたい人にもおすすめ。

10㎞未満の移動には、クロスバイクモデルの「JF1」もおすすめ

小回りが利く16インチのミニベロ「mini Fold 16」

路地裏の小道でも走りやすく、街並みにマッチする洗練されたデザインが魅力の「mini Fold 16」。

小回りが利く16インチのかわいらしいタイヤが特徴の折り畳み式のeバイクです。

アシストレベル別の走行距離はローで80㎞、ハイで45㎞までで、街乗りやサイクリングなどで重宝。

折りたたみが簡単なので、自宅や移動先で屋内に保管しやすいことも魅力です。

バイクを収納するキャリーバックや、レザーキャリアなどのオプションアイテムもおしゃれ!

トレイルライドも可能なeクロスバイク「TAGETE27.5 CROSS」

ベネリの洗練されたデザインはそのままで、舗装された道路仕様にタイヤを調整した「TAGETE27.5 CROSS」。

通勤用モデルでありながらトレイルライドにも対応しています。

電動アシスト機能は、フル充電で安心の100㎞。

イタリアメーカーのコスパ抜群のeクロスバイク

おすすめメーカーの人気電動自転車比較一覧表

スクロールできます
メーカーヤマハヤマハパナソニックパナソニックブリヂストンブリヂストンBESVBESVBenelliBenelli
製品名PAS With

PAS CITY-X
ベロスターミニ
ハリヤ

アシスタU STD

カジュナe

PSF1
JR1
mini Fold 16

TAGETE27.5 CROSS

特徴十分なアシスト機能で快適な乗り心地街乗りに適した軽くコンパクトな小径タイプ小回りがきく「ベロスター」の小径タイプ普段使いからサイクリングまで対応ベーシックなデザインと乗りやすさが魅力走りながら自動充電できるおしゃれなママチャリコンパクトに折りたためるおしゃれなミニベロアルミフレームで軽く、スピーディな移動ができる小回り抜群のかわいらしいタイヤが魅力通勤にもトレイルにも対応のおしゃれなeバイク
種類26インチのシティサイクル(ママチャリ)20インチのミニベロ20インチのミニベロ26インチのクロスバイク24、26インチから選べるシティサイクル(ママチャリ)26インチのシティサイクル(ママチャリ)20インチのミニベロ26.5インチほど(700×25c)のロードバイク16インチのミニベロ27.5インチのクロスバイク
補助走行距離53km※スマートパワーモード65km※スマートパワーモード約31km※アシストモード「パワー」約45km※アシストモード「パワー」25km※標準モード105km※オートモード最長95㎞115km※エコモード最長80km※アシストレベル・ロー最長100km
変速シフト数内装3段式内装3段式外装7段外装7段内装3段内装3段SHIMANO Altus7speedSHIMANO 105 2×11speed内装3段外装10段
総重量26.6kg21.1kg20.9kg23.2kg24型25.4kg、26型24.7kg28.6kg18.3kg15.7kg17.6Kg22.0Kg
バッテリー容量12.3Ah12.3Ah8.0Ah12.0Ah6.2Ah14.3Ah10.5Ah7.0Ah5.2Ah11Ah
充電時間約3.5時間約3.5時間約4.5時間約4.0時間約2時間約4時間10分約4時間30分約3.5時間約4~6時間約4~6時間
楽天Amazon楽天AmazonAmazonAmazon楽天楽天楽天楽天
おすすめメーカーの人気電気自転車比較一覧表

おすすめメーカーの電動自転車の評判・口コミを徹底調査

本記事で紹介したおすすめメーカーの電動自転車の口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

良い口コミには以下の口コミがありました。

  • 運動不足の解消になる
  • 疲れにくい
  • かっこよくて目立つ
  • ベネリの16インチタイプは、車に積めて便利

おすすめメーカーの特定モデルについて「かっこいい」という声が多く寄せられていました。

また、運動不足の解消や疲れにくさは電気自転車共通のメリットですが、おすすめメーカーならよりはっきりと体感できますね。

悪い口コミ

悪い口コミには以下の口コミがありました。

  • 稀にバッテリーのリコールがある
  • 盗難リスクがある

電動自転車のバッテリーは、問題がある場合にリコール対応になることがあります。

ただし、該当製品を使用中の人は無償交換してもらえることが多く、安全に走行するため必要な部分です。

また、盗難に関しては対策が必須。

購入時に「自転車の防犯登録」を行い、メーカーの盗難補償制度を確認してください。

心配な方は自転車盗難保険も検討しよう

おすすめメーカーの電動自転車でよくある質問(Q&A)

おすすめメーカーの電動自転車について、よくある質問をまとめました。

各メーカーのアフターサービスは?

電動自転車のメーカーでは、アフターサービスが必要な場合、基本的に販売店を通して修理依頼することをすすめています。

実店舗・通販購入に関係なく、まずは販売店に問い合わせてみてください。

とはいえ心配な人のために、以下にメーカーのアフターサービス窓口や販売店情報のリンクをまとめました。

メーカー名アフターサービス窓口・販売店情報
ヤマハお問合せ・製品サポート
パナソニック販売店検索
ブリヂストンお客様相談窓口
BESV(ベスビー)お問い合わせ
ベネリ(Benelli)お問い合わせ

バッテリーの充電はどのタイミングがいい?

決められたタイミングはないため、バッテリーが少ないと感じたときに充電してください。

よく「完全に空になるまで充電しないほうがよい」という声が聞かれますが、こまめな充電でバッテリーの寿命が短くなることはありません。

また、途中で充電をストップしても問題なく乗車可能です。

残量表示と実際の充電量に誤差が出てきたら、一度空になるまで使用してから充電すると直ります

通販で電動自転車を買った場合、防犯登録はどうする?

インターネットなどの通販で電動自転車を購入した場合、最寄りの自転車販売店やホームセンターなどで防犯登録が可能です。

「自転車防犯登録所」の看板があるかどうかを確認し、店舗に直接問い合わせてみてください。

  • 購入の電動自転車
  • 販売証明書(または譲渡証明書)
  • 運転免許証・健康保険証などの身分証明書
  • 登録料660円

自転車の防犯登録は義務!万が一のために必ずしておきましょう

おすすめメーカーの人気電動自転車まとめ

おすすめメーカーの電動自転車の特徴は以下の通りです。

おすすめメーカーの人気電動自転車まとめ
  • 高品質・高機能
  • 安全性が高く乗り心地もよい
  • おしゃれ・デザイン性が高い
  • アフターサービス体制
  • オプション品が豊富
  • 幅広い製品ラインナップ

本記事で紹介の電動自転車は、どれも人気が高い売れ筋アイテム。

メーカーごとの特長を把握して、使用目的にあった最適な電動自転車を見つけてくださいね。

電動自転車ってそんなに必要??って考えた時期が私にもありました

私は今まで普通の自転車に乗っていました。こういうやつ↓

かなり古くなったのと子供が生まれ、普通の自転車では使い勝手がかなり悪くなり憧れだった電動自転車が欲しいなぁなんて思っていました。

ぶっちゃけですが、普通の自転車でも特に不満はなかったし…というか電動自転車なんて高そう…。

そう考えた時期が私にもありました。

 

でも今の自転車はさすがに古いしガタが出ているし…

でも意を決して電動自転車を購入したんです!

当時憧れだったパナソニックの電動自転車

...私の判断は間違っていませんでした。

私の子供が通っている幼稚園は上り坂が続く道。

初めて電動自転車にのって上り坂を走った時の衝撃は忘れられません…!

楽すぎるーーーーー!!!!

後ろに乗った子供とずっと笑っていたのを覚えています。

ただ、電動自転車は高いなーと感じている方へ、実は今3万円台〜電動自転車を買うことができます。

コスパ最高の安い電動自転車をまとめてますのでぜひ見てくださいね。

 

はじめは「電動自転車なんていらないでしょ」と言っていた夫も楽しそうに電動自転車に乗っている私と子供を見て、

「買っちゃおうかな〜」

だって!

……いつの間にかスポーツタイプの電動自転車を買って虜になってましたよ笑

 

そんなこんなで今となっては家族みんなで電動自転車でお出かけするのが恒例に。

休日の楽しみを電動自転車を通して家族で共有できているのを実感しています。

…子供が大きくなったらおしゃれな電動自転車も欲しいなあなんて思っているのは内緒です笑

 

今後はますます電動自転車が発展していくと思っています。

国としても「MaaS」と銘打って新しいモビリティサービスの実証実験などしていて注目度はかなり高いです。

これからも電動自転車を愛用していきますし今後の電動自転車の進化も楽しみです。

 

タイプ別、用途別におすすめの電動自転車を記事でまとめているのでぜひ見てくださいね。

 

 




タップできる目次