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電動マウンテンバイク10選!eMTBはアウトドアや悪路でも大活躍する自転車

行動範囲が一気に広がる電動自転車

電動アシスト機能により、登り坂やスピードの維持がラクになる、マウンテンバイクタイプをお探しの人も多いのではないでしょうか。

電動アシスト機能付きのマウンテンバイクもあるのかな?

荒れた路面をしっかり走れるマウンテンバイクがほしい!

本記事では、電動アシスト機能付きのマウンテンバイクを検討している人に向けて、選び方やおすすめのモデルをくわしく紹介します。

タップできる目次

電動マウンテンバイクの魅力と選び方のポイント

まずは電動マウンテンバイク(eMTB)の魅力と選び方のポイントを紹介します。

電動自転車と電動アシスト自転車は厳密には違うタイプの車両を指しますが、実際の会話の文脈においては、両者は電動アシスト自転車を指す言葉として扱われることが多いです。
本記事中でも電動アシスト自転車のことを電動自転車として表記・解説します。フルアシストタイプの電動自転車には触れませんのでご注意ください。

電動マウンテンバイク(eMTB)とは?

マウンテンバイクにも、近年電動アシスト付きのモデルが増えてきました。

電動マウンテンバイクとは、電動アシスト機能を搭載したマウンテンバイクのこと。

eMTBと略されることもあるよ!

山道など未舗装路での走行が得意なマウンテンバイクに電動アシスト機能を加えることで、体力や脚力を問わずに楽しめます。

マウンテンバイクと他の自転車モデルとの違い

マウンテンバイクは、オフロードとよばれる未舗装路での走行に向いたスポーツ用自転車

荒れた路面をを安全かつ快適に走れるよう、街乗り向けの自転車とは異なる特徴があります。

マウンテンバイクシティバイク・クロスバイク
道の状態未舗装路(オフロード)向け
山道、ぬかるんだ道
砂利道、あぜ道
舗装路(オンロード)向け
主に公道・自転車専用道路
特徴衝撃に耐えるしっかりとした車体の作り
操作の安定性や安全性を高める装備を多数搭載
シティバイクよりも車体は重め
舗装路を軽く、早く、快適に走れる設計
マウンテンバイクと他の自転車モデルの違い

電動マウンテンバイクも、同じ特徴を有しているよ!

装備から選ぶ

電動マウンテンバイクは、オフロードでの走行を主な目的としているため、街乗り用の自転車ではあまり使われない装備を搭載しています。

サスペンション車輪が受けた衝撃を吸収する装置
前輪のみまたは両輪に搭載
タイヤバランスの取りやすさ・安定性を高めるため、幅が太いのブロックタイヤを搭載
障害物を乗り越えやすいよう、タイヤ径も大きめ(27~29インチ)
ブレーキ悪路でもすぐ停まれる、制動力の高いディスクブレーキを搭載
油圧式または機械式
変速ギア数未舗装路のアップダウンや障害物を走破するため、変速ギア数が多い
10段以上の変速ギアを搭載しているモデルが多く、常に一定の漕ぎ力で走れる
ハンドル幅ハンドルのコントロール性能を高めるため、幅広(560~800mm程度)のハンドル幅
一般的な自転車は肩幅程度(450~500mm)
電動マウンテンバイク特有の装備

このように、未舗装のでこぼこ道を安定して走れる装備を多数搭載しています。

これらの装備の有無とグレードによってマウンテンバイクを選ぶとよいでしょう。

アシスト力から選ぶ

山道の登り坂やでこぼこ道、障害物を乗り越えるマウンテンバイクでは、アシスト力が高いほどラクに走行できます。

アシスト力を表す最大トルクから選ぶのも一つの方法です。

最大トルク(単位:N/m):ぺダリングをアシストする力の最大値のこと

一般的には、最大トルクが大きいほどアシスト力も高くなります。

ただし、アシストモーター機能やドライブユニットの特徴がメーカーによって異なるため、最大トルクが同じでも走り心地は変わります。

日本国内で販売されている電動自転車は、走行速度に応じたアシスト比率が決められており、アシスト力が無制限に高くなることはないので注意しましょう。

電動マウンテンバイク(電動アシストマウンテンバイク)のおすすめ人気7選

おすすめの電動マウンテンバイクを厳選して7台紹介します。

パナソニック「XEALT M5」

パナソニックのXEALT(ゼオルト)は、2022年に発表されたeバイクの新シリーズ。

XEALT M5」は、日本人にとって最適のサイズ感と取り回しやすさを追求したeMTBです。

おすすめポイント
  • 日本人の体格に基づいた設計された27.5インチタイヤとフレームデザイン
  • 欧州市場で高評価の「GXドライブユニット」を日本初搭載。最大トルク90Nmのパワフルなアシスト
  • AUTOモードではペダルを踏み込む力に応じて最適なアシストを発揮
  • 前後輪ともにシマノ製の油圧式ディスクブレーキを搭載
  • カラー液晶画面では、スマートフォン用アプリと連携した簡易ナビゲーションが可能

スポーツバイクに初めて挑戦する人や小柄な人でも安心!

ヤマハ「YPJ-XC」

ヤマハのYPJシリーズは、スポーツ自転車の高い走行性能に電動アシスト機能をハイブリッドさせた人気のeバイクブランドです。

YPJ-XC」は、特にオフロードにおける走行性能を強化させたマウンテンバイクモデル。

おすすめポイント
  • eMTB向けに開発された、小型軽量のドライブユニット「PW-X」を搭載
  • パワフルな走行が楽しめる「EXPWモード」など、6つの走行モード
  • ロックアウト機能付きのフロントサスペンション
  • 最長210kmの航続距離を誇る大容量バッテリー
  • 視認性と操作性を両立した液晶ディスプレイを搭載。グローブ装着時の操作も可能

eMTBとして設計されたモデルながら、街乗りからアウトドアまでオールマイティーに乗りこなせるのが魅力の電動自転車です。

TREK「Powerfly」

https://www.trekbikes.com/jp/

アメリカの自転車メーカーTREK(トレック)は、豊富なマウンテンバイクのラインナップが魅力。

近年eバイクの開発にも力を入れており、「Powerfly」はトレックの人気eMTBです。

おすすめポイント
  • Bosch社製のドライブシステムを搭載。精密さとパワフルさを両立
  • 地形に応じて自動切替されるアシストモード。走行開始時に一度設定するだけでOK
  • 過酷な地形では3時間、平易でスムーズな地形では5時間のアシスト走行可能
  • 扱いやすい着脱式一体型バッテリーを搭載
  • 女性や小柄な人もまたぎやすいフレーム構造

バッテリーはメインフレームに内蔵し、モーターはペダルクランクと一体化したモデルです。

一見すると電動自転車とは分からないほどシンプルなフォルム

BESV「TRS1」

スタイリッシュなデザインで世界的に高い人気を誇るBESV(ベスビー)。

当ブランドで日本初の本格eMTBとしてリリースされたのが「TRS1」です。

おすすめポイント
  • シマノ社製STEPS E8080ドライブユニットを搭載。高出力のモーターアシスト走行が可能
  • 国内のeMTBで最軽量水準の19.3kg
  • 高剛性のカーボンフレーム
  • 140kmのロングライド可能なバッテリー
  • 前輪に油圧式ディスプレイとサスペンションを搭載

マウンテンバイクは他のスポーツバイクと比較して、長距離ツーリングがやや苦手。

TRS1はその軽量な車体と高容量バッテリーを活かし、ロングライドもこなせる点も魅力です。

MATE.BIKE「MATE X」

https://mate-bike.jp/mate-x

世界一の自転車都市コペンハーゲン発のeバイクメーカー、MATE.BIKE社の「MATE X」。

抜群の存在感とデザインで街乗りユーザーに人気ですが、マウンテンバイクとしても高い性能を有しています。

おすすめポイント
  • 20インチの小径&幅広4インチのタイヤ
  • 両輪にサスペンションを搭載し、高い安定性と走破性
  • ダウンチューブ(メインフレーム下部)と一体化したバッテリーのデザイン
  • ワンタッチで折りたたみ可能。キャリーハンドル付き
  • 山道、砂浜、雪道などもあらゆる路面を走行可能

持ち運びしやすい折りたたみ機構とフレームデザインで、平日は街乗り、休日は車に乗せてアウトドアという使い方も可能です。

KONA「EL KAHUNA」

カナダのマウンテンバイクブランドKONA。

KONAの自転車で最も売れているマウンテンバイク「KAHUNA」に電動アシスト機能を搭載したのが「EL KAHUNA」。

おすすめポイント
  • 走破性の高い29インチタイヤ
  • 路面からの衝撃を効率良く吸収する高剛性のフロントフォーク
  • 最大アシスト105kmのバッテリー容量
  • ドライブユニット、チェーン、シフターなど、主な駆動パーツはシマノ社製を搭載
  • 軽量性と耐久性を両立する「コナ6061アルミニウム」フレーム

日常生活の移動からそのまま郊外でのアウトドア走行までこなす、オールマイティーなeMTBです。

完成度の高さと、癖のない乗り味がポイント!

BENELLI「mini Fold16 DIRT」

イタリアの自転車メーカーBENELLI(ベネリ)の「mini Fold16 DIRT」。

小径タイヤのルックスが印象的なミニベロタイプの電動マウンテンバイクです。

おすすめポイント
  • オフロード走行可能なブロックタイヤ
  • フロント・リア両方にサスペンションを搭載
  • バッテリーはフレーム内蔵。街乗りでも違和感のないスタイリッシュなデザイン
  • 折りたたみ式&16インチのタイヤでコンパクトな収納性

街乗りでも違和感なく走行可能

本格的なマウンテンバイクはオーバースペックかも、と感じる人におすすめ!

人気の電動マウンテンバイク(電動アシストマウンテンバイク)比較一覧表

スクロールできます
製品名XEALT M5
YPJ-XC
PowerflyTRS1
MATE XEL KAHUNA
mini Fold16 DIRT
特徴日本人ユーザーに最適なサイズ感・扱いやすさを追求したeMTB人気のヤマハYPJシリーズにオフロード走行性能を強化。長距離のアシスト走行可アメリカ発のeMTB。過酷な地形における的確なオートアシスト機能に強みeMTBながら、軽量さと長距離走行性を両立。デザイン面からの人気も高い極太タイヤが抜群の存在感。路面を選ばない高い走破性が魅力日常生活の移動からアウトドア走行までこなす、オールマイティーなeMTB折りたたみ可能なミニベロタイプeMTB。街乗りでも◎
補助走行距離96km(オートモード)
135km(エコモード)
104km(スタンダードモード)
210km(プラスエコモード)
過酷な地形:3時間
平易でスムーズな地形:5時間
最大140km最大80km最大105km最長57km
変速シフト数12段変速11段変速12段変速11段変速8段変速10段変速3段変速
適応身長157cm~156cm~(S)
165cm~(M)
178cm~(L)
137cm~(XS)
~196cm(XL)
157cm~147cm~155cm~
タイヤサイズ27.5インチ27.5インチ27.5インチ(XS、S)
29インチ(M、L、XL)
27.5インチ20インチ29インチ16インチ
寸法(全長xサドル高x全幅)全長:1860mm
全幅:690mm
1810×770-935x740mm1830x695x1070mm1800x1240x650mm1410×865-935x580mm
総重量25.4kg21.3kg23kg19.3kg28.5kg19.5kg
バッテリー容量13.0Ah13.3Ah625Wh14.0Ah14Ah504Wh5.2Ah
充電時間約5.5時間約3.5時間3~5時間約4時間4〜5時間約6時間約4~6時間
カラー・ブルブラック・マットブラック・レッド&ブラック・ブラック・サブデュードブラック
・ホワイトアイス
・バーントオレンジ
・デザートストーム
・インディゴブルー・デジタルカモフラージュ
・マットブラック
・ミリタリーグリーン
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人気の電動マウンテンバイク比較一覧表

電動マウンテンバイク(電動アシストマウンテンバイク)の評判・口コミを徹底調査

電動マウンテンバイクに関する口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 踏み込むときのペダルの軽さに感動
  • オフロードでも登り坂をグイグイ進める

オフロードでの走行は、舗装路以上に体力や脚力を使うもの。

電動アシストで、体力を気にせず思い切り踏み込んで進める性能にメリットを感じた口コミが多くありました。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 車体が重い
  • バッテリー切れでの走行や、手押しで移動するときに苦労する

eMTBは、オフロードでの走行に必要な装備に加え、電動アシスト機能を搭載していることから、どうしても車体は重くなりがち。

バッテリー容量の良いモデルを選ぶことや予備バッテリーの携行など、使用シーンに応じた対策をとると安心です。

電動マウンテンバイク(電動アシストマウンテンバイク)のよくある質問(Q&A)

電動マウンテンバイクによくある質問をまとめました。

電動マウンテンバイクは街乗りでは不向き?

道路の状況と走行条件が合う場合、街中の舗装路でもマウンテンバイクの性能を活かして走れます。

電動マウンテンバイクが街乗りに適するケース
  • 移動区間に砂利道がある場合や、雨天時にも移動する機会が多いとき
  • 歩道や車道の行き来や、細かい段差のある路面の移動が多いとき

平日は街乗りの移動用として使い、休日はアウトドアで楽しむことも可能。

その場合、電動マウンテンバイクの中でもタイヤ径が大きいモデル(27~29インチ)を選ぶと、クロスバイクに近い乗り心地が得られます。

また、マウンテンバイクは長距離走行に向いた自転車ではありません。

サスペンションによるタイヤの沈み込みやタイヤ幅の太さにより、推進力のロスが発生するためです。

舗装路の長距離走行ではロードバイクやクロスバイクが有利!

街乗りに使う場合、普段どれだけの距離を走るのかを踏まえて検討しましょう。

街乗りでも電動マウンテンバイクに乗りたい!注意点はある?

電動マウンテンバイクを街中で乗るときの注意点をまとめました。

自転車の行動範囲でこれらの項目をクリアできるかチェックしましょう。

スクロールできます
タイヤの太さタイヤ幅が太いと、駐輪場のラックにはまらないことも
よく使う駐輪場の規定やラック幅を要確認
タイヤの種類マウンテンバイク特有のブロックタイヤは、舗装路でのスピード走行には不向き
街乗り向けのセミスリックタイヤ(溝が少ないタイヤ)に交換するのも一案
ハンドル幅歩道を走れる自転車のハンドル幅は600mm以下のものだけ
600mm超の自転車は車道や自転車専用道路のみ走行可能
追加装備街乗り向けに、ライト、カギ、スタンドなどの追加装備が必要
電動マウンテンバイクを街中で乗るときのチェックポイント

特に見落とされやすい点は、ハンドル幅に関する法規制です。

ハンドル幅が600mmを超える自転車は歩道を走行できないので注意しましょう。

電動マウンテンバイクで思いっきり遊びたい!どんな場所で楽しめる?

電動マウンテンバイクでオフロード走行をする場合、まずは専用のコースで経験を積むのがおすすめ

MTB専用コースを備えたMTBパークやスキー場の夏ゲレンデなど、マウンテンバイク向けにコースを開放している施設があります。

eMTBのレンタルや試乗会を行っている施設もあるので、購入前の試乗目的で訪問するのもよいでしょう。

おすすめの電動マウンテンバイク(電動アシストマウンテンバイク)まとめ

本記事では電動マウンテンバイクのおすすめ商品を紹介しました。

電動マウンテンバイクのまとめ
  • でこぼこ道や荒れた山道をグイグイ進める
  • モーターアシスト機能による軽いペダリングで、オフロード走行を楽しめる
  • サスペンションやタイヤなど、安全性・走行快適性を高める装備を多数搭載
  • 本格的なeMTBから、街乗り兼用のモデルまで幅広いラインナップ

電動マウンテンバイクはアウトドアでの楽しみ方を一気に広げてくれる乗り物です。

適切なモデルを選べば、荒れた山道はもちろん街乗りも問題なく走行可能。

本記事を参考に、自分にぴったりの電動自転車を見つけてください!

電動自転車ってそんなに必要??って考えた時期が私にもありました

私は今まで普通の自転車に乗っていました。こういうやつ↓

かなり古くなったのと子供が生まれ、普通の自転車では使い勝手がかなり悪くなり憧れだった電動自転車が欲しいなぁなんて思っていました。

ぶっちゃけですが、普通の自転車でも特に不満はなかったし…というか電動自転車なんて高そう…。

そう考えた時期が私にもありました。

 

でも今の自転車はさすがに古いしガタが出ているし…

でも意を決して電動自転車を購入したんです!

当時憧れだったパナソニックの電動自転車

...私の判断は間違っていませんでした。

私の子供が通っている幼稚園は上り坂が続く道。

初めて電動自転車にのって上り坂を走った時の衝撃は忘れられません…!

楽すぎるーーーーー!!!!

後ろに乗った子供とずっと笑っていたのを覚えています。

ただ、電動自転車は高いなーと感じている方へ、実は今3万円台〜電動自転車を買うことができます。

コスパ最高の安い電動自転車をまとめてますのでぜひ見てくださいね。

 

はじめは「電動自転車なんていらないでしょ」と言っていた夫も楽しそうに電動自転車に乗っている私と子供を見て、

「買っちゃおうかな〜」

だって!

……いつの間にかスポーツタイプの電動自転車を買って虜になってましたよ笑

 

そんなこんなで今となっては家族みんなで電動自転車でお出かけするのが恒例に。

休日の楽しみを電動自転車を通して家族で共有できているのを実感しています。

…子供が大きくなったらおしゃれな電動自転車も欲しいなあなんて思っているのは内緒です笑

 

今後はますます電動自転車が発展していくと思っています。

国としても「MaaS」と銘打って新しいモビリティサービスの実証実験などしていて注目度はかなり高いです。

これからも電動自転車を愛用していきますし今後の電動自転車の進化も楽しみです。

 

タイプ別、用途別におすすめの電動自転車を記事でまとめているのでぜひ見てくださいね。

 

 




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