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折りたたみ電動自転車10選!小型軽量コンパクトで安い電動自転車はこれだ!

電動モーターによる移動アシストが便利な電動自転車。

自宅や移動先の保管場所に制限があって困っている

高額な電動自転車は盗難も不安……

場所を選ばずコンパクトに収納・持ち運びできる折りたたみ電動自転車の人気が高まっています。

本記事では、折りたたみ電動自転車を検討している人に向けて、選び方やおすすめのモデルを紹介します。

タップできる目次

折りたたみ電動自転車(電動アシスト自転車)の魅力と選び方のポイント

まずは折りたたみ電動自転車の魅力と選び方のポイントを紹介します。

電動自転車と電動アシスト自転車は厳密には違うタイプの車両を指しますが、実際の会話の文脈においては、両者は電動アシスト自転車を指す言葉として扱われることが多いです。
本記事中でも電動アシスト自転車のことを電動自転車として表記・解説します。フルアシストタイプの電動自転車には触れませんのでご注意ください。

コンパクトに保管ができる

折りたたみ電動自転車の魅力はやはり収納性と携行性

組み立て時と比較して約半分の大きさにたためることから、多くのメリットがあります。

  • 玄関や部屋内でも保管可能
  • 風雨や気温変化、紫外線による劣化を抑えられる
  • 保管時の盗難リスクが低い
  • 車に積んで移動できる
  • 公共交通機関でもコンパクトに輪行できる
  • 旅行先での移動手段として使える

折りたたみの電動自転車では小型・軽量のモデルが多いので、体力や脚力に自信がない人にもおすすめです。

旅行先の観光やサイクリングで、楽しみの幅が一気に広がるね!

小径タイヤのミニベロタイプが多い

折りたたみ電動自転車は、コンパクトさや収納性を重視しているためタイヤサイズが16~20インチのミニベロタイプが多いです。

一般的なママチャリやロードバイクでは24~26インチのタイヤが標準!

タイヤの大きさによって走りの特性が違うため、自分の使い方と合っているか、メリットとデメリットを理解しておきましょう。

小径タイヤのメリット・こぎ始めの力が少なくて済む
・車体の重心が低くなり、安定性が高い
・ハンドル操作や降車時の取り回しが軽い
小径タイヤのデメリット・段差やでこぼこ道の衝撃をうけやすい
・スピードを維持しにくい(特に高速時)
小径タイヤ(ミニベロタイプ)の電動自転車のメリット・デメリット

折りたたみのしやすさで選ぶ

折りたたみ電動自転車といっても、製品によって折りたたみの方法は異なります。

折りたたむとき、組み立てるときの手順によっては自転車に乗るのが億劫になる可能性も……。

折りたたみ時に行うことは「接合部の固定を緩める」「折りたたむ」の2ステップです。

  • フレームのみを折りたたむ(2ステップ)
  • フレームとハンドルなど2か所以上折りたたむ(3ステップ以上)

また、接合部を緩める・固定する方法にも種類があります。

  • レバー締め込み式
  • ワンタッチレバー式(ジョイントボタン式)

レバーでぐるぐる緩める・締めこむタイプと比較して、ワンタッチレバー・ジョイントボタンタイプの方が短時間で作業が完了します。

組み立てにかかる所要時間や手順の複雑さをチェック!

折りたたみ電動自転車(電動アシスト自転車)のおすすめ人気7選

おすすめの折りたたみ電動自転車を7つ紹介します。

OTOMO「e-Drip」

大阪の自転車メーカーOTOMO(オオトモ)の「e-Drip」は、6~7万円台で購入可能なリーズナブルさが魅力のモデル。

おすすめポイント
  • フロントLEDライト、前カゴ、後輪リング錠、前後の泥除けを標準装備
  • 3つのアシストモードを選択可能
  • 1回の充電で最大40kmのアシスト走行可能
  • シマノ製の6段変速を搭載
  • マット感(ツヤ消し感)のある落ち着いたカラーリングを3色展開

近距離の通勤・通学や街乗りなど、日常生活のサポートをこなす、コストパフォーマンスに優れた一台です。

Panasonic「オフタイム」

横一文字の太いアルミフレームが特徴的なデザインのPanasonic「オフタイム」。

7段変速ギアでスポーティな走りをサポートします。

おすすめポイント
  • 3時間で充電が完了し、最大約54kmの航続距離
  • 視認性の良いエコナビ液晶ディスプレイ
  • 長距離走行でも疲れにくい幅広のサドル
  • 折りたたむと半畳(0.5畳)以下のコンパクトさ

国内の電動自転車メーカー大手のPanasonic製。

初めて電動自転車に乗る人やアフターサービスも安心してお願いしたい人に向いた電動自転車です。

Daytona「DE01」

シンプルな曲線フレームと細身のタイヤがスタイリッシュなDaytona(デイトナ)「DE01」。

モーターを後輪タイヤの軸部分、バッテリーをサドル後方のレザーケースに収納できます。

電動アシスト自転車とは見えないルックス!

統一感のあるブラウンレザーのサドル、ハンドルグリップ、バッテリーケースもおしゃれ。

おすすめポイント
  • バッテリー込みで17.8kgという軽量さ
  • 細やかな調整が可能な9段変速
  • ハンドルの高さを調整可能
  • 5色のカラーバリエーション

誰にでもよく似合う、デザイン性の高いエレガントなミニベロeバイクです。

VELMO「VELMO-Q2」

短~中距離移動に向いたコンパクトな折りたたみ電動自転車のVELMO(ベルモ)「VELMO-Q2」。

バッテリーはサドル下のフレームに内蔵されており、デザイン性と盗難対策を両立させています。

おすすめポイント
  • シマノ製の7段変速ギアを搭載
  • 充電1回で60km走行可能
  • 制動力の高いディスクブレーキ搭載
  • 耐パンク仕様のダイヤを標準装備
  • 時速、走行距離、走行時間、バッテリー残量などを表示する液晶モニター
  • 6色のカラーバリエーション(Black、White、Red、Gray、Blue、Green)

USB差み込み口があり、走行中電動自転車のバッテリーからスマホへの充電が可能です。

スマホの地図アプリを使っていても安心だね!

BENELLI「mini Fold16 DIRT」

100年以上の歴史を誇るイタリアの老舗自転車メーカーBENELLI(ベネリ)の「mini Fold16 DIRT」。

オフロード走行対応の機能を詰め込んだ折りたたみ電動自転車で、アウトドア派におすすめ

おすすめポイント
  • 前後輪オフロード仕様のサスペンションを搭載
  • 走破性の高いブロックタイヤを装備
  • 走行時の安定性を高める前輪駆動モーター
  • 折りたたみ時に持ち運びしやすいリアキャスター付き

BENELLI独自の折りたたみ機構を搭載しており、サドルを持ち上げ、後輪を前に突き出すだけかんたん。

クルマに積んで、キャンプや旅先で楽しめること間違いなし!

BESV 「PSF1」


特徴的なフォルムが魅力のBESV(ベスビー)「PSF1」。

BESVのeバイクといえば、スタイリッシュなデザインとパワフルな走り!

おすすめポイント
  • リアサスペンションを採用し、軽量ながら快適な乗り心地
  • 軽量なアルミフレーム
  • 最長95kmのロングライド対応
  • 走行中にも見やすいカラーの液晶ディスプレイ
  • 1分で折りたためるシンプル構造

折りたたみ可能な自転車ながら、フレーム自体は折りたたまないユニークな構造。

このためフレーム強度が確保され、安全性が高められています。

tern「Vektron S10」

https://www.ternbicycles.jp/2018/products/Vektron/

tern(ターン)の「Vektron S10」は、折りたたみ式でなおかつ走りも充実させたいユーザーから高い支持を受ける電動自転車です。

おすすめポイント
  • ボッシュ製の電動モーターがスムーズなこぎ出しと静音性をサポート
  • 1回の充電で約100kmのアシスト可能
  • 油圧式ディスクブレーキによる高い操作性と制動性
  • 10段変速のギアにシマノ製高グレードの部品(ティアグラ)を搭載
  • 人間工学に基づいた疲れにくいデザイン設計

前後20インチの小径タイヤながら、太めのタイヤ幅と低重心のフレーム形状で安定性が高められています。

折りたたみ×ロングライドの組み合わせならコレ!

車体やブレーキ、変速ギアなど、走行性における完成度が非常に高い電動自転車です。

人気の折りたたみ電動自転車(電動アシスト自転車)比較一覧表

スクロールできます
製品名e-Drip
オフタイム
DE01
VELMO-Q2
mini Fold16 DIRT
PSF1
Vektron S10
特徴低価格帯のコストパフォーマンスに優れた電動自転車安心のパナソニック製電動自転車。スポーティに走れる!電動自転車に見えない外見に、ブラウンレザーのパーツがおしゃれなシティユースタイプモデル近~中距離向けのミニベロeバイク。耐パンクタイヤやディスクブレーキなど、安全面への配慮がうれしいオフロード走行がこなせる!アウトドアユースに向いたeバイク高いデザイン性が特徴のBESV製自転車。パワフルながら自然なアシストサポートが人気完成度の高い走行性を求めるならコレ!100kmのロングライドも可能
補助走行距離32km(MEDモード)
40km(LOWモード)
約38km(オートマチックモード)
約50km(ロングモード)
最大70km最大60km最大57km最大95km最大100km
変速シフト数6段変速7段変速9段変速7段変速3段変速7段変速10段変速
適応身長140cm~149~185cm145~185cm140~180cm155cm~153cm~147~195cm
タイヤサイズ20インチ前輪18インチ
後輪20インチ
20インチ20インチ16インチ20インチ20インチ
寸法(全長xサドル高x全幅)1610x1060x5701510×795~945×5501550×965×5501500x1090x5901410×865~935×5801570×1120×565 mm
総重量22.5kg17.6kg17.8kg19.8㎏19.5kg18.3kg19.8kg
バッテリー容量7.8Ah3.6Ah9.6Ah7.0Ah5.2Ah10.5Ah8.4Ah
充電時間約4時間約2.6時間約4~5時間約3~4時間約4~6時間約4.5時間約2.5時間
カラー・ブラック
・ベージュ
・ブルーグレー
・ブラック
・オリーブ
・シルバー
・オレンジ
・シャンパンゴールド
・ダークグリーン
・レッドなど
計5色
・グリーン
・ブルー
・ホワイト
・ブラックなど
計6色
・デジタルカモフラージュ
・マットブラック
・ミリタリーグリーン
・ゴールド
・グレイブルー
・マットブラック
・ブラック(ブライトブルー)
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人気の折りたたみ電動自転車比較一覧表

折りたたみ電動自転車(電動アシスト自転車)の評判・口コミを徹底調査

折りたたみ電動自転車に関する口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 室内保管や車にも載せられる収納性
  • コンパクトさと電動アシストの組み合わせに感動
  • 行動範囲が広がった

コンパクトに収納でき、持ち運び移動可能という折りたたみ電動自転車のメリットをダイレクトに感じた口コミが多くありました。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 重い自転車だと折りたたむときに苦労する
  • 折りたたむ必要があるか、事前に検討する必要がある

折りたたみ電動自転車は「折りたたんで保管・移動したい」というニーズから生まれた自転車です。

折りたたむときに手間が生じる、重くて扱いづらいと感じては本末転倒です。

ほんとうに折りたたみがマストの条件なのか考えてみましょう!

折りたたみ電動自転車(電動アシスト自転車)のよくある質問(Q&A)

折りたたみ電動自転車によくある質問をまとめました。

折りたたむときの注意点は?

折りたたみ部分のロックレバーやロックボルトの締め込み具合に注意する必要があります。

折りたたみ自転車は普通の自転車に比べて、パーツとフレームを溶接した部分やボルトで固定する部分が多いため、その分強度が落ちます。

適切に締め込めていないと、運転中にパーツやフレームに過重な力がかかり、思わぬ事故につながるおそれも……

レバーやボルトに緩みがないか、強く締め込み過ぎていないか、組み立て後・乗車前の確認が必要です。

さらに、3ヶ月~6ヶ月に1回程度の頻度で、自転車店舗で総合的な定期点検を受けておくと安心です。

カゴは付けられるの?

折りたたみ電動自転車には、カゴを取り付けられるモデルがたくさんあります。

カゴを取り付ける方法
  • 標準装備で前カゴを装備している自転車
  • 前カゴ用の取り付け台座があり、純正オプションでカゴを装着できる自転車
  • 後付け用の別売りキットを使って前カゴを取り付けられる自転車
  • リアキャリアの上にカゴを取り付けられる自転車

折りたたみ電動自転車にカゴをつけるときの注意点は、折りたたむときにカゴがフレームや部品と干渉しないこと。

純正オプションであっても折りたためなくなる自転車もあります。

折りたためたとしても中途半端な折り曲げ状態となり、収納時にかさばる、持ち運びにくいなどの不便が生じることもあります。

本記事で紹介した折りたたみ電動自転車について、カゴの装着可否をまとめました。

スクロールできます
製品名e-Drip
オフタイム
DE01
VELMO-Q2
mini Fold16 DIRT
PSF1
Vektron S10
前カゴ標準装備純正オプションあり(ただし装着時は自転車の折りたたみ不可)純正オプションあり純正オプションあり(ただし装着時は自転車の折りたたみ・ハンドルの高さ調節不可)
リアキャリア純正オプションあり純正オプションあり純正オプションあり純正オプションあり
前カゴ・リアキャリアの取り付け可否

リアキャリアを装備できれば、その上にカゴを固定できるよ!

製品ごとにカゴと折りたたみの相性があるので、しっかりチェックしましょう。

日本メーカーのおすすめは?

本記事で紹介した折りたたみ電動自転車のうち、日本メーカーのおすすめ商品は次の通りです。

製品名メーカー
(本社所在地)
製品外観
e-Dripオオトモ
(大阪府)
オフタイムPanasonic
(大阪府)
DE01デイトナ
(静岡県)
VELMO-Q2アベントゥーライフ
(東京都)
日本メーカーのおすすめ折りたたみ電動自転車

国内メーカー製の自転車では、次のようなメリットがあります。

  • 日本の道路事情や日本人の体格に合わせたデザイン
  • BAAマークやSGマーク、JISマークなどの安全性基準を満たす安心設計
  • 自転車店での取り扱いが多く、各種アフターサポートを受けやすい

海外メーカー製自転車の購入に不安がある場合、国内メーカーの製品を選ぶのも一案です。

おすすめの折りたたみ電動自転車(電動アシスト自転車)まとめ

本記事では折りたたみ電動自転車のおすすめ商品を紹介しました。

折りたたみ電動自転車のまとめ
  • 折りたたみ電動自転車の魅力は収納性とコンパクトさ
  • 折りたたみ電動自転車はミニベロタイプのモデルが多い
  • 近所の街乗りから旅行先まで、行動範囲は一気に広がる
  • 折りたたみの手順は要チェックポイント
  • 安全のために、乗車前の点検をしっかりしよう

電動自転車に折りたたみの機構を搭載することで、自転車としての利便性や保管性は大幅にアップ

シンプルでコスパに優れたモデルから100kmを超える走行に耐えるモデルまで、折りたたみの電動自転車にも多くのラインナップがあります。

本記事を参考に、自分にぴったりの折りたたみ自転車を見つけてください!

電動自転車ってそんなに必要??って考えた時期が私にもありました

私は今まで普通の自転車に乗っていました。こういうやつ↓

かなり古くなったのと子供が生まれ、普通の自転車では使い勝手がかなり悪くなり憧れだった電動自転車が欲しいなぁなんて思っていました。

ぶっちゃけですが、普通の自転車でも特に不満はなかったし…というか電動自転車なんて高そう…。

そう考えた時期が私にもありました。

 

でも今の自転車はさすがに古いしガタが出ているし…

でも意を決して電動自転車を購入したんです!

当時憧れだったパナソニックの電動自転車

...私の判断は間違っていませんでした。

私の子供が通っている幼稚園は上り坂が続く道。

初めて電動自転車にのって上り坂を走った時の衝撃は忘れられません…!

楽すぎるーーーーー!!!!

後ろに乗った子供とずっと笑っていたのを覚えています。

ただ、電動自転車は高いなーと感じている方へ、実は今3万円台〜電動自転車を買うことができます。

コスパ最高の安い電動自転車をまとめてますのでぜひ見てくださいね。

 

はじめは「電動自転車なんていらないでしょ」と言っていた夫も楽しそうに電動自転車に乗っている私と子供を見て、

「買っちゃおうかな〜」

だって!

……いつの間にかスポーツタイプの電動自転車を買って虜になってましたよ笑

 

そんなこんなで今となっては家族みんなで電動自転車でお出かけするのが恒例に。

休日の楽しみを電動自転車を通して家族で共有できているのを実感しています。

…子供が大きくなったらおしゃれな電動自転車も欲しいなあなんて思っているのは内緒です笑

 

今後はますます電動自転車が発展していくと思っています。

国としても「MaaS」と銘打って新しいモビリティサービスの実証実験などしていて注目度はかなり高いです。

これからも電動自転車を愛用していきますし今後の電動自転車の進化も楽しみです。

 

タイプ別、用途別におすすめの電動自転車を記事でまとめているのでぜひ見てくださいね。

 

 




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