デリカD5のタイヤサイズは16インチと18インチ?おすすめタイヤは?

デリカD5のタイヤサイズは16インチと18インチがあるようですが実際はどうなっているでしょうか?

またおすすめタイヤがあれば知っておきたい方もいるのではないでしょうか。

この記事ではデリカD5の16インチ、18インチサイズのタイヤサイズとおすすめタイヤについて紹介していきます。

目次

デリカD5のタイヤサイズは16インチと18インチ?

まずはデリカD5のタイヤサイズについて紹介していきます。

 

デリカD5のタイヤサイズには2種類の設定があります。

エントリーグレードであるMのみ215/70R16のタイヤサイズになっています。

上位グレードであるG、G-Power Package、Pはすべて225/55R18とインチアップされたタイヤサイズになります。

ヨコハマタイヤ GEOLANDAR G033

引用:https://www.y-yokohama.com/product/tire/oe_geolandar_g033/

納車時の標準装着タイヤは、エントリーグレードのMにはヨコハマタイヤの「GEOLANDAR G033」の215/70R16が装着されます。

ヨコハマタイヤ GEOLANDAR SUV

引用:https://www.y-yokohama.com/product/tire/geolandar_suv/

G、G-Power Package、Pのグレードにはヨコハマタイヤの「GEOLANDAR SUV」の225/55R18が装着されます。

どちらのタイヤも、ヨコハマタイヤの低燃費タイヤブランドである「BluEarthをバックボーンに開発されたSUV用タイヤとなっています。

あらゆる路面での高い走破性に加えて、低燃費、快適、安全性能全てを両立させたタイヤです。

 

ミニバンとSUVのいいところを合わせたデリカD5にピッタリのタイヤとなっています。

デリカD5のタイヤサイズ!低燃費を狙うならこのサイズがおすすめ!

次にデリカD5のタイヤサイズで低燃費が狙えるおすすめタイヤサイズを紹介していきます。

デリカD5は2種類のタイヤサイズが設定されているため、両方のタイヤサイズでおすすめタイヤを見ていきます。

M:215/70R16インチ

DUNLOP GRANDTREK PT3

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/4×4/pt3/

パターンの最適化と真円プロファイルの採用により、操縦安定性能が向上し、運転が楽しくなるハンドリングになっています。

また転がり抵抗が11%減、耐摩耗性能が35%向上したことで低燃費とタイヤのロングライフ化も実現しています。

トーヨータイヤ PROXES CF2 SUV

引用:https://www.toyotires.jp/product/pxcf2suv/

ワイドトレッド化することで、長距離を運転する時でも快適でスッキリとした乗り心地を実現しています。

またタイヤパターンに4本のストレート主溝を採用することで、排水性が格段にアップし、高いウェット性能と低燃費性能を両立させています。

GOODYEAR EfficientGrip SUV HP01

引用:https://www.goodyear.co.jp/products/tires/effsuv/effsuv.html

高い静粛性や操縦安定性、低燃費性能を求めるユーザーにおすすめなオンロード重視のSUV用低燃費タイヤです。

専用にデザインされた4本のメイングルーブが排水性を高めることで、ウェット性能がさらに向上しています。

G・G-Power Package・P:225/55R18インチ

ヨコハマタイヤ BluEarth RV-02

引用:https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth/

ウェット性能を高めるダブルシリカを採用することで、低燃費性能でAを、濡れた路面での制動性能では最高ランクのaを獲得し、高い次元で両立させています。

さらに、長さの異なる5種類のピッチ・バリエーションをランダムに配置することで、耳障りな音域のノイズを抑制することに成功しています。

トーヨータイヤ TRANPATH mpZ

引用:https://www.toyotires.jp/product/tampz/

ミニバン特有のフラつきを抑えながら低燃費を追及したタイヤです。

また独自のナノバランステクノロジーにより、転がり性能と摩耗ライフを高次元で両立させているため、タイヤのロングライフ化も実現しています。

GOODYEAR EAGLE RV-F

引用:https://www.goodyear.co.jp/products/tires/eaglervf/eaglervf.html

構造の最適化と新トレッドパターンの採用によりキビキビとしたハンドリングと、ミニバン特有のフラつき抑制を両立させています。

低燃費でロングライフなミニバン専用タイヤとなっています。

ブリヂストン ECOPIA NH100 RV

引用:https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/nh100_rv/index.html

3D-M字サイプのブロック倒れ込み抑制効果により、フラつきをしっかりと抑制しながら低燃費とロングライフ化を実現しています。

ミニバン特有の足元の視界の悪さから、万が一タイヤの側面を擦ってしまっても、サイドプロテクトにより保護しているので駐車するときもより安心です。

 

デリカD5のタイヤ交換でおすすめのタイヤと価格(値段)は?

次はデリカD5のタイヤ交換でおすすめタイヤと価格(値段)を紹介していきます。

こちらも2種類のタイヤサイズについて、どちらも見ていきます。

M:215/70R16インチ

ブリヂストン DUELER A/T 001

引用:https://tire.bridgestone.co.jp/dueler/at001/index.html

高い動力性能を誇りながら低燃費とロングライフ化を高い次元で両立させています。

またデザイングループというタイヤパターンを設計・デザインする部門が日本で行ったインタビューをもとにデザインを磨き上げているため、タイヤの外観がとても良いです。

1本あたりの平均価格が15,126からとなっています。

トーヨータイヤ OPEN COUNTRY A/T plus

引用:https://www.toyotires.jp/product/opatplus/

非対称パターンと剛性の高いブロックで、高い耐久性とオフロードでの操作性が実現しています。

ドライもマッドも走りたいユーザーにおすすめなタイヤです

1本あたりの平均価格が11,205円からと、割とお求めやすい金額になっています。

BFGoodrich ALL TERRAIN T/A KO2

引用:https://www.bfgoodrichtires.co.jp/auto/tyres/all-terrain-t-a-ko2

オフロードでの優れた耐久性と均等な接圧分布を実現しているため、力強いトラクションが感じられます。

また、オフロードの本場アメリカで培われたノウハウを投入し、サイドウォールまで続くブロックがオフロード走行時、外傷によるタイヤの損傷を軽減してくれます。

基本性能が高く需要があるため、1本あたりの平均価格が18,329円からと一番高くなっています

 

G・G-Power Package・P:225/55R18インチ

ヨコハマタイヤ GEOLANDAR A/T G015

引用:https://www.y-yokohama.com/product/tire/geolandar_atg015/

新開発のパターンにより、高いトラクション性能を発揮しオフロード性能、スノー性能両方の向上に成功しています。

またオンロードでの耐摩耗性と静粛性も向上しているため、乗り心地もかなり向上しています。

1本あたりの平均価格が25,049からとなっていて、16インチと比べると約2倍の金額になりますね。

 

トーヨータイヤ OPEN COUNTRY R/T

引用:https://www.toyotires.jp/product/oprt/

アウトドアを楽しむクルマのための新カテゴリータイヤとして生まれ、特にマッド性能に優れたタイヤになります。

また、ウェット性能もかなり高いため雨の日でも安心して走ることが出来ます。

こちらの1本あたりの平均価格は17,448からとなっていて、GEOLANDAR A/T G015と比べると少しお求めやすい金額になっています。

 

デリカD5のおすすめの冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)と価格(値段)は?

次はデリカD5のタイヤ交換でおすすめ冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)と価格(値段)を紹介していきます。

16インチと18インチの両サイズでおすすめスタッドレスタイヤを見ていきます。

 

M:215/70R16インチ

MICHELIN LATITUDE X-ICE XI2

引用:https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/latitude-x-ice-xi2

氷への密着性が高いため、ブレーキ性能がかなり向上しています。

さらにトータルバランスが高く、乾いた路面でも優れたグリップ力を発揮しながら驚きのロングライフ化も実現しています。

1本あたりの平均価格は13,671からとなっています。

ヨコハマタイヤ iceGUARD SUV G075

引用:https://www.y-yokohama.com/product/tire/iceguard_suvg075/

スーパー吸水ゴムと新設計トレッドパターンの採用で氷上制動が23%も向上しています。

転がり抵抗は5%減で省燃費にも優れ、スーパー吸水ゴムは低温でも柔らかく、更に経年変化しにくいため約4年後も高レベルの氷上グリップ力が続きます。

こちらのタイヤは1本あたりの平均価格が14,655からとなります。

 

ブリヂストン BLIZZAK DM-V2

引用:https://www.bridgestonetire.com/tire/blizzak-dm-v2

気泡の内壁に沿って水を入り込みやすくすることで、タイヤが氷路面にしっかりと密着しグリップ力が格段に向上しています。

また、トレッド表面に施した微細な凹凸が、路面の水膜を効果的に除去することで、装着初期から優れた氷上性能を発揮します。

1本あたりの平均価格が17,539と、16インチサイズの中では一番高い金額となります。

 

G・G-Power Package・P:225/55R18インチ

トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX

引用:https://www.toyotires.jp/product/wtatx/

3Dダブルウェーブグリップサイプにより、アイス性能と操縦安定性に優れています。

また、横方向の剛性がアップすることでハイトな車両特有のフラつきも抑えてくれます

1本あたりの平均価格は19,143からとなります。

GOODYEAR ICE NAVI SUV

引用:https://www.goodyear.co.jp/products/tires/icenavisuv/icenavisuv.html

氷雪路での優れた走破性と構造強化などによりドライ路面での快適性を両立しています。

また低発熱アクアフィラーを配合することで、氷上性能と相反するタイヤライフ性能がアップ出来ています。

こちらの1本あたりの平均価格は20,982からとなります。

DUNLOP WINTER MAXX 02

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/studless/wintermaxx/

株式会社クラレがWINTER MAXX 02用に専用設計した新素材「液状ファルネセンゴム」により、4年後の氷上性能もより持続するようになりました。

また、超密着ナノフィットゴムが路面をしっかりグリップすることで、凍結路面でも高い制動力を発揮します。

1本あたりの平均価格は27,833となり、おすすめで紹介したすべてのタイヤで一番高い金額となります。

 

デリカD5のタイヤサイズとおすすめタイヤまとめ

デリカD5のタイヤサイズとおすすめタイヤ(低燃費、夏冬用タイヤ)を紹介してきました。

デリカD5には16インチと18インチの2種類が設定されています。

どうしても225/55R18というサイズのタイヤでは、ゴツゴツ感を強く感じる方もいるため、215/70R16へインチダウンして乗るユーザーもいるようですね。

 

タイヤのラインナップも低燃費に優れたモデルから、オフロード走行に特化したモデルまで幅広くなっています。

タイヤの値段もなかなかの金額になりますが、トーヨータイヤは低燃費、オフロード走行、スタッドレスどれもがお求めやすい価格になっているようなのでおすすめです。

ミニバンでありながらもSUVとしての機能もあるデリカD5ですが、ぜひこの記事を参考にして、ご自身のデリカD5の用途にあったタイヤを選んでくださいね。

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