アルファードとヴェルファイアの違いを徹底比較!どっちが上で人気?

トヨタには、アルファードとヴェルファイアという兄弟車が存在します。

位置づけとしてはどちらも高級LLサイズミニバンで同様ですが、当然違いもあります。

アルファードとヴェルファイアの違いの比較や、どっちの評価が上で人気なのか?気になるところです。

そこで今回は、アルファードとヴェルファイアの違いを徹底比較し、どっちの評価が上で人気なのか?についてもご紹介します。

目次

アルファードとヴェルファイアの違いは? 大きさ(サイズ)を比較

次に、アルファードとヴェルファイアの大きさの違いですが、こちらには少しだけ違いがあります。

寸法で比較してみると以下の通りになります。

アルファード 寸法 ヴェルファイア
4,945mm~4,950mm 全長 4,935mm
1,850mm 全幅 1,850mm
1,950mm 全高 1,950mm

ヴェルファイアの方が、全長が15mmほど短い寸法になっています

これは、デザインの関係でそうなっていて、実感としてはほぼ差はないと見て良いと思います。

運転する上でも、特に変わりはないはずです。

アルファードとヴェルファイアの違い! 外観(エクステリア)を比較

アルファードとヴェルファイア、それぞれの外観(エクステリア)画像から違いを見てみましょう

アルファードの外観(エクステリア)

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/exterior/top/carlineup_alphard_exterior_top_mv_pc.jpg

ヴェルファイアの外観(エクステリア)

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/exterior/top/carlineup_vellfire_exterior_top_mv_pc.jpg

アルファードとヴェルファイアの外観(エクステリア)を比較すると、違いは一目瞭然です。

基本的に、ミニバンはその車の形状=ボックス型という特性から、デザインで差をつけられるのはフロントマスクがほとんどです。

つまり、フロントマスクでそのミニバンの個性が決まるということです。

印象としては、アルファードの方がエッジの効いた存在感のあるデザインで、ヴェルファイアは落ち着いたデザインと言えますね。

アルファードに関しては、やはり大きく主張したフロントグリルがその存在感とギラギラ感を際立たせています。

一方、ヴェルファイアは水平基調のメッキパーツが入っていることで、クールな雰囲気を出しています。

このエクステリアに関しては、完全に好みによって分かれるといえますし、一概に優劣はつけがたいですね。

だからこそ、この2台が兄弟車として存在しているとも言えます。

アルファードとヴェルファイアの違い! 内装(インテリア)を比較

次に、アルファードとヴェルファイアの内装(インテリア)を比較していきましょう。

アルファードとヴェルファイア比較!内装(インテリア)編① アルファードのインテリア

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードのインテリアは、最上級ミニバンらしい高級感と重厚感が特徴的です。

画像はブラック内装で、高級車の定番カラーですが、質感の高さが画像からも伝わってきます。

その質感をさらに高めてくれているのが木目調パネルと言えますね。

アルファードとヴェルファイア比較!内装(インテリア)編② アルファードのインテリアカラー

アルファードのインテリアカラーには、ブラックのほかに、フラクセン、ブラック&ホワイトという計3色があります

アルファードのインテリアカラー① フラクセン

引用:https://toyota.jp/alphard/

フラクセンは、ベージュ系のインテリアカラーです。

暖色系で優しい色味で、こちらも高級感は抜群ですよね。

ブラックのシックな雰囲気とは全然違って、こういう選択肢があるのは嬉しいポイントです。

ヴェルファイアのインテリアカラー② ブラック&ホワイト

引用:https://toyota.jp/alphard/

ブラック&ホワイトは、ツートーンカラーの内装で、ブラックやフラクセンといった大人なカラーとは違う、アバンギャルドな雰囲気を持っています。

全体的にスポーティな印象になり、個性的でもありながら、高級感というテーマは失っていないのが素晴らしいですね。

アルファードとヴェルファイア比較!内装(インテリア)編③ ヴェルファイアのインテリア

引用:https://toyota.jp/vellfire/

ヴェルファイアのインテリアですが、こちらも高級感と重厚感をしっかり感じます。

何となく気づいている方も多いでしょうが、実はアルファードとヴェルファイアは内装は全く一緒です

インテリアカラーも、ブラック、フラクセン、ブラック&ホワイトという3色展開なのも同じですので、この部分では差がないのです。

こういったところは兄弟車らしいですよね。

どちらにせよ、このインテリアならこのサイズの高級ミニバンとしては十分合格点を与えられますね!

アルファードとヴェルファイアの違い! ボディーカラー(色)を比較

アルファードとヴェルファイアには、選べるボディカラーに違いはあるのか、比較していきましょう。

アルファードとヴェルファイア比較!ボディカラー編① アルファードのボディカラー

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードに設定されているボディカラーは以下の計7色です。

  • ブラック
  • ダークレッドマイカメタリック
  • グラファイトメタリック
  • スティールブロンドメタリック
  • ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク(オプションカラー)
  • ホワイトパールクリスタルシャイン(オプションカラー)
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプションカラー)

アルファードのボディカラーには、オプションでホワイト系が2種類選択可能なのが特徴です

ホワイトでもパール系で、アルファードのテーマである高級感を演出するのには最高のカラーということですね。

アルファードとヴェルファイア比較!ボディカラー編② ヴェルファイアのボディカラー

引用:https://toyota.jp/vellfire/

ヴェルファイアにも、計7色のボディカラーが存在します。

  • ブラック
  • ダークレッドマイカメタリック
  • グラファイトメタリック
  • スティールブロンドメタリック
  • バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(オプションカラー)
  • ホワイトパールクリスタルシャイン(オプションカラー)
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプションカラー)

重厚感のあるボディやデザインに合わせて、ボディカラーも全体的に明るい色よりダーク系の色味が多くなっています

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードとヴェルファイアには、乗車定員に違いはあるのでしょうか。

結論から言うと、乗車定員に違いはありません

兄弟車ということで、ボディデザイン以外は基本的に同じ構造を使っています。

両車ともに、グレードにもよりますが、7人~8人という乗車定員となっています。

アルファードとヴェルファイアの違い!グレードの種類と価格(値段)を比較

アルファードとヴェルファイアは、実は各グレードの価格に違いはありません

ただ、グレードの名称に少し違いがあるので、比較してみました。

なお、価格は2019年10月時点での税込み価格です。

ボディタイプ アルファード ヴェルファイア 本体価格(税込)
標準ボディ X X 3,438,600円~
G V 4,240,000円~
GF VL 4,652,000円~
Executive Lounge Executive Lounge 7,158,800円~
HYBRID X HYBRID X 4,466,000円~
HYBRID G HYBRID V 5,089,700円
HYBRID G Fパッケージ HYBRID V Lエディション 5,654,000円
HYBRID Executive Lounge HYBRID Executive Lounge 7,488,800円
エアロボディ S Z 3,782,900円~
S Aパッケージ Z Aエディション 3,999,600円~
S Cパッケージ Z Gエディション 4,464,900円~
SC ZG 5,061,100円~
Executive Lounge S Executive Lounge Z 7,310,600円~
HYBRID S HYBRID Z 4,717,900円
HYBRID SR HYBRID ZR 5,139,000円~
HYBRID SR Cパッケージ HYBRID ZR Gエディション 5,801,400円
HYBRID Executive Lounge S HYBRID Executive Lounge Z 7,641,700円

アルファードとヴェルファイアは、グレードによる価格帯の幅が非常に大きいというのが特徴で、3,438,600円~7,641,700円と、そのニーズによって選べる幅が大きくなっています。

アルファードとヴェルファイアの違い! 燃費を比較

アルファードとヴェルファイアで燃費を比較してみても、カタログ数値(JC08モード)に全く違いはありません!

パワートレインは3タイプ存在しており、

  • 2.5Lガソリンエンジン
  • 3.5Lガソリンエンジン
  • ハイブリッド(2.5Lガソリンエンジン+モーター)

です。

そして、それぞれのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

パワートレイン カタログ燃費(JC08モード燃費)
2.5Lガソリン 11.4km/L~12.8km/L
3.5Lガソリン 10.4km/L~10.8km/L
ハイブリッド(2.5Lガソリン+モーター) 18.4km/L~19.4km/L

そして、どちらの車種にも共通して言えるのは、サイズの大きなミニバンの中では比較的燃費が良いということです。

アルファードとヴェルファイアの違い!乗り心地を比較

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファードとヴェルファイアには、乗り心地には違いはあるのでしょうか。

実は、この点でもこの二台に違いはありません

乗り心地というのは様々な要素が複合的に合わさって決まっていくのですが、その中でも特に重要な役割を果たすのがサスペンションです。

アルファード、ヴェルファイアではこのサスペンションを「ダブルウィッシュボーン式」というものを採用しています。

このダブルウィッシュボーン式は、衝撃吸収に大変優れていて、なめらかな乗り心地を作ってくれます。

それを踏まえて、アルファードとヴェルファイアの乗り心地は、以下のような特徴があります。

  • 街乗り、高速走行ともに路面の段差をうまくいなしてくれ、安定して走る
  • 静粛性は抜群で、ロードノイズはだいぶ処理される
  • 特に2列目の乗り心地が良く、非常に快適

高級サルーンとして、非常にクオリティの高い乗り心地を実現しているといえますね。

アルファードとヴェルファイアの違い!安全装備を比較

引用:https://toyota.jp/alphard/

アルファード、ヴェルファイアの安全装備には、違いがあるのでしょうか。

こちらも、この2台には違いは全くありません。

では、その内容を見ていきましょう。

アルファード、ヴェルファイアともに、政府認定の「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」になっています。

主な安全装備としてまず挙げられるのが、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタ・セーフティ・センス)」です。

その内容は、以下の通りです。

  • レーントレーシングアシスト
  • プリクラッシュセーフティ
  • レーダークルーズコントロール
  • アダプティブハイビーム
  • ロードサインアシスト

この中で、特に素晴らしいのが、トヨタブランドで初採用となった進化版「プリクラッシュセーフティ」です

それまで歩行者、自転車ともに昼間しか認識できなかったのが、歩行者は昼夜両方認識可能となり、その精度がグッと上がりました。

そのほかに、

  • インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
  • リヤクロストラフィックアラート[RCTA]
  • デジタルインナーミラー

と言った、かゆいところに手が届く充実した安全装備です。

最上級ミニバンとしてふさわしいと言ってよいですね。

アルファードとヴェルファイアの違い!ターゲット層を比較

アルファードとヴェルファイアには、ターゲット層の違いはあるのでしょうか。

まず、この2台の共通のブランディングとして、「ラグジュアリーミニバン」ということが挙げられます。

そのため、メインターゲットとしては高級車、特にセダンに乗ってきたような人々です

ミニバンはセダンと比べてより広くて快適ですので、居住性が高く、座席はまるで飛行機のファーストクラスのようなので、セダンに代わる選択肢としては非常に有力です。

また、家族の人数が多くてセダンに乗ることが叶わない方にも、非常に魅力的な車です。

その上で、アルファードとヴェルファイアにターゲットの違いを見るとすれば、エクステリアデザインです

アルファードは煌びやかで凛と構えている、落ち着きを求める方をターゲットにしているのに対し、ヴェルファイアはよりドライバーズカーらしい、スポーティなものを求める方をターゲットにしているといえます。

アルファードとヴェルファイアの違い!口コミ評価・評判はどっちが上

アルファードとヴェルファイアでは、実際の口コミ評価・評判はどちらが上なのでしょうか。

基本的な部分はほぼ共通ということで、評価、評判自体も似たり寄ったりということなのですが、例えば価格.comなんかを見てみると、総合評価としてはアルファードの方が少し上です

どこで評価が分かれるかというと、やはりその外観(エクステリア)です。

ヴェルファイアの評価が少し下がる理由としては、そのフロントマスクのデザインが「ヤンキーっぽい」という評価が多いことです。

高級ミニバンということなので、そういったやんちゃな雰囲気よりも、より重厚感があるデザインが好まれるということですね。

アルファードとヴェルファイアの違い!新車販売台数はどっちが人気?

アルファードとヴェルファイアの新車販売台数を調べてみました。

自販連(日本自動車販売協会連合会)のホームページを見てみると、直近のデータで2018年4月~9月までの累計販売台数があり、

  • 15位 アルファード 28,117台
  • 26位 ヴェルファイア 19,059台

となっています。

このことから、販売台数としては、アルファードの方が多く、人気があることがわかります。

ちなみに、以前はヴェルファイアの方が販売台数も上でしたが、アルファードのマイナーチェンジによってその勢力図が変わったそうです

こうなってくると、どちらを選ぶかは完全に外観の好みになってきます。

ヴェルファイアの方がフロントの造形がシンプルなので、少し手を加えたい場合はやりやすいかもしれません。

一方、アルファードは特徴的なフロントになっているので、最初からあの雰囲気を手に入れられるのは魅力的だと思います

アルファードとヴェルファイアの違い!販売店は?

引用:https://toyota.jp/

トヨタのディーラーは、全国にネットワークを張り巡らせていますが、販売店は4つのチャネルで展開されています。

  • トヨタ店
  • トヨペット店
  • ネッツ店
  • カローラ店

トヨタは、各ディーラーですべての車種を取り扱っているわけではなく、各ディーラー専売のモデルを置くことで、その差別化を図っています。

アルファードとヴェルファイアは、それぞれ以下のディーラーで取り扱っています。

  • アルファード トヨペット店
  • ヴェルファイア ネッツ店

いくらトヨタのディーラーでも、チャネルが違うとその車種は取り扱いがありませんので、事前にしっかり調べてから行ってくださいね!

アルファードとヴェルファイア比較!どちらかが統合されるかも?!

アルファードとヴェルファイアは兄弟車として、特にそのエクステリアデザインに差をつけることで高級LLサイズミニバンの市場をけん引してきました。

販売チャネルも違うため、兄弟車でありながらライバルのような存在でもあります。

そんな中、アルファードとヴェルファイアがどちらかに統合され、1車種になるなんて話が浮上しています。

その理由は、トヨタが現在推し進める戦略になります。

トヨタの戦略その① 販売店の統合

先ほどもご紹介した通り、トヨタは大きくわけて4つの販売チャネルを持ち、それぞれ専売モデルを販売しています。

ですが、日本の人口減少等の影響で、自動車の市場も縮小傾向にある中、これだけの販売網を維持するのは難しい面もあります。

そこで、販売チャネルを1つにまとめ、全車種を取り扱うようにするというのです

東京では2019年4月から、そして、全国で2020年からスタートすることがすでに決まっています。

トヨタの戦略その② ラインナップの縮小

販売店網と同様、現在トヨタが展開するラインナップも、現在の60車種から約半数まで減らすという方針が決まっています。

アルファードとヴェルファイアの統合はどうなるのか

そこで、まず整理されるのが、兄弟車の一本化です。

そのため、アルファードとヴェルファイアもその流れに沿って統合される可能性があるのです。

ただ、こういったことはハレーションも起きやすいので、今後慎重に検討されていきますし、可能性としては以下のようなパターンが考えられます。

  • ヴェルファイアをアルファードに統合
  • 1本化するが、グレードでそれぞれの特徴を出す
  • 残したままフルモデルチェンジで差をつける
  • 従来モデルの継続

今後の動向にも注目ですね。

アルファードとヴェルファイアの違いを比較!どっちが上、人気まとめ

今回は、アルファードとヴェルファイアの違いを徹底比較し、どっちが上で、人気はどちらの方があるのかまでお伝えいたしました。

比較していくと、アルファードとヴェルファイアには、外観(エクステリア)のデザインという大きな違いがありました。

そして、どちらにするかは完全にデザインの好みで決まってきますよね。

せっかくなら、どちらも現車を見て、試乗してから決めるのが絶対におすすめです。

カタログや写真ではわからない雰囲気を感じることができます。

アルファードは「トヨペット」系列、ヴェルファイアは「ネッツ」系列で取り扱っているので、足を運んでみてくださいね。

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中古車査定

私は今まで10年落ちのノートに乗っていました。

かなり古くなったのと家族も増え、ノートでは使い勝手がかなり悪くなり憧れだったミニバンに乗り換えようと、ディーラーに向かうことに。

見積もりをとってもらい想定の価格をちょっと超えてしまったので、奥手な私、苦手な交渉もがんばり……

20万円値引きします!」といいお返事を頂きました。

はじめは飛び跳ねるように嬉しかったのを覚えています。

 

ただ数分後には、

初心者
(うーんやっぱりこんなものかぁ、これ以上は限界だよなぁ涙)

と思ったとき。

 

「今乗っていらっしゃるノートを下取りに出しませんか?今なら10万円で引き取りますよ!」

ディーラー営業マンからの提案でした!

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたノートです。

初心者
(やったー!10万円!売りに行くのもめんどくさいしラッキー!)

…よく考えたらたった10万円

「10万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思う自分もいれば、

「もっと高く売れるよ!」と思う自分もしました。

 

値引き20万円とノートの下取り10万円で、30万円の値引き

値引きが無いよりは全然マシ!

だけど…いろいろ悩み始めてしまい結局その日は決められませんでした…。

私としてはこれまでで一番大きい買い物。

家に帰ってもう一度考えることにしました。

 

…私の判断は間違っていませんでした。

初心者
新車だし…もっと値引き出来ないかな?

そう思い、色々調べているとわかったことがあります。

衝撃の事実ですが、それは…

ディーラーの交渉テクニックにまんまとハマっていたんです!

ディーラー営業マンの罠にハマるところでした

車の相場を知らない私たちに、ディーラーは下取りを安く見積もっているようで「値引き充当」というもの。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする

という私達の心理を利用したディーラー営業マンのテクニックです。

初心者
値引きが多かったら嬉しいですもんね

 

つまり、そもそも私のノートの価値は「10万円」なんかじゃなかったんです!

あやうく、営業マンの罠にハマるところでした…

苦手な値引き交渉が上手くいったと思ってたけど、トータルで損してしまってはすべて意味がありません。

初心者
結局、私のノートはいくらで買い取ってもらえるの?

そんな疑問を抱え、更に調べます。

 

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