ハイゼットデッキバンのタイヤ交換とおすすめタイヤまとめ【タイヤサイズ・タイヤホイール】

車は3~5年乗るとタイヤが劣化してくるので交換が必要です。
ですが、いざ交換となると、
  • タイヤサイズはどのくらい?
  • タイヤ交換方法は?
  • ホイールサイズについても知りたい

こんな悩みを解決します!

本記事の内容

タイヤ交換は予定外の出費なので、できれば安く交換したいですよね。

ぼくも最初はカーショップで買えてもらいました。

でもオートバックスやイエローハットなど、実は全然安くない…。

今のネットの時代なら、タイヤ交換もネット通販を使うと超お得に交換ができちゃうんです…!

浮いたお金でおしゃれなホイールにタイヤ交換と一緒にできちゃうかも。

そんなわけで本記事では、ハイゼットデッキバンに対応したタイヤ・ホイールサイズや交換時期・走行距離の目安などを初心者の方でもわかりやすくお伝えします。

タイヤ交換をどうしたいいかわからないしお金かかりそう…
ネットを使えばお得にタイヤ交換ができちゃうよ!
タイヤ交換の目安や走行距離も教えるね!

ハイゼットデッキバンの純正タイヤサイズ

ハイゼットデッキバンの純正タイヤサイズについて解説していきます。

・Gグレード
・Lグレード

ハイゼットデッキバン

ハイゼットデッキバンの純正タイヤサイズは145/8012が標準装着されています。

ハイゼットデッキバンは全グレード同サイズのタイヤサイズとなっております。

ハイゼットデッキバンのおすすめタイヤ

ハイゼットデッキバンの純正タイヤサイズである「145/8012」のおすすめタイヤ

ダンロップをおすすめします!

 

ハイゼットデッキバンのおすすめスタッドレスタイヤ

「145/8012」のおすすめスタッドレスタイヤ

↑こちらのタイヤをおすすめします!

 

 

 

TIREHOODならタイヤ購入とタイヤ交換予約がネットで一度にできる

TIREHOOD(タイヤフッド)は、ネット上でタイヤの購入から交換予約までできるサービスです。
Amazonでお得に買ってもタイヤ交換の予約めんどう…
そんな方にはぴったりのサービス…! TIREHOOD(タイヤフッド)で購入したタイヤは店舗に直送されるので、タイヤの受け取り・保管・持ち込みの必要がないんです! TIREHOOD(タイヤフッド)の流れ:
TIREHOOD(タイヤフッド)公式サイトから自分の車にあったタイヤやホイールを選び、近くの取り付け店舗を予約するだけ! 取り付けの待ち時間ゼロで、タイヤも直接店舗に配送されているので積み込みもありません。 気になるタイヤ交換料金は少し高め…
ですが、費用は明朗なので、車屋でいくらになるかわからないといった不安はありませんよ。 少し高めと言いましたが、タイヤの脱着から廃タイヤの処分まですべてコミコミの価格です!
ということで、タイヤ交換だけじゃなくてその他の費用も含まれているのでぶっちゃけお得で。 そしてそして! オートバックスでの交換も可能なので近くにオートバックスがある方にはぜひ使って欲しいサービスです。 余計な煩わしさは全然ないです!
超かんたんにタイヤ交換できちゃうよ!
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タイヤ交換の目安

タイヤっていつ替えたらいいの?年数?目安ってあるの?
車が安全に走行できなくなる前に絶対替えたいよね!
車のタイヤの寿命、適切なタイヤのタイミングは安全に走行できなくなったときと言われています。



ですが、命に関わる部分なので安全に走行できなくなる前に替えたいところ。



取り替えしないと燃費の悪化や、パンク、バースト(破裂)を招き、最悪は事故…なんてことも…!



走行距離の多い少ないに関わらず、4~5年程度経過している場合は交換を考えた方がベター。

 

走行距離が少なくても、太陽光による温度変化、雨風によりひび割れが発生した場合は早急に取り替えが必要です。

 

【タイヤがバーストした状態】

 

タイヤがバーストして事故!は絶対に避けたいですよね

タイヤ交換の目安①:スリップサイン

タイヤ摩耗の程度はタイヤについているスリップサインで確認することができます。

 

タイヤの摩耗が進み、溝の深さが1.6mmになった場合にスリップサインが現れます。

 

スリップサインが見えているタイヤは非常に危険!

 

すぐに交換を検討してください!

 

道路運送車両法の保安基準:

タイヤの溝はいずれの部分においても1.6mm以上と定められています。

どこか一部でも1.6mm未満になったものは整備不良。

 

スリップサインが表面に現れた状態:

 

スリップサインがまだ現れていない状態:

タイヤ交換の目安②:ひび割れ

 

経年劣化によってひび割れが発生しているタイヤです。

 

この状態も非常に危険!

 

ひび割れが出てきたらタイヤ交換をぜひ検討してください。

 

タイヤ交換の目安③:ゴムの劣化

タイヤには消費期限があり、メーカー推奨はだいたい4~5年。

 

屋外駐車でずっと直射日光が当たっていたり重い荷物を積みっぱなしにしているなどはタイヤに負荷がかかっています。

 

こんな使用状況だと見えないゴムの劣化が進行している場合があります。

 

なので、タイヤの溝がありひび割れもなしでどんなにきれいに見えていても、4~5年経過しているタイヤは交換を検討してくださいね。

 

タイヤの溝を簡単にチェックするのに便利なおすすめグッズ

タイヤサイズの見方

タイヤサイズ:205/55R16

 

  • タイヤ幅205mm
  • 偏平率=55%
  • R=ラジアル構造
  • リム(ホイール)径=16インチ
  • 速度記号=V

基本的には、表示されている記号と同じものを選べば問題ありません。

 

もちろん偏平率やタイヤ幅を変えての装着も可能ですが、ホイールとのバランスや速度計やオドメーターが狂ったりすることもあるので注意してください。

ハイゼットデッキバンの純正ホイールサイズ

次にハイゼットデッキバンの純正ホイールサイズについても解説していきます。

・Gグレード
・Lグレード

ハイゼットデッキバン

ハイゼットデッキバンの純正ホイールサイズは12インチのフルホイールキャップが標準装着されています。

リム径 12インチ
リム幅 4J
ボルト穴数 4穴
PCD 100mm
オフセット +40
ハイゼットデッキバンは軽自動車用のタイヤ同じになります。

ハイゼットデッキバンのおすすめホイール

純正サイズのおすすめホイールです。

12インチ:

ハイゼットデッキバンをインチダウン・インチアップするには?

続いて、ハイゼットデッキバンのインチダウン・インチアップについても解説します。

・インチダウン・インチアップを行うときの注意点
・インチダウンにおすすめのタイヤサイズ
・インチアップにおすすめのタイヤサイズ

インチダウン・インチアップを行うときの注意点

インチダウン、インチアップをする際に注意することがあります。

・外径を大きくしたことによるメーター類の誤差
・外径を大きくしたことによるフェンダー内タイヤハウスへの干渉
・ホイール径を小さくすることによるブレーキキャリパーへの干渉
タイヤ外径を大きくしてしまうと、スピードメーターなどのメーター類に誤差が出てしまい危険です。

またフェンダー内のタイヤハウスに干渉したりしまうので注意しましょう。ホイール径を小さくし過ぎるとブレーキキャリパーに干渉して取り付けができなくなります。

外径を大きく変えないのがインチダウン、インチアップの基本になります。

インチダウンにおすすめのサイズ

ハイゼットデッキバンは12インチが標準装着されているため、インチダウンには対応しておりません。

インターネットで調べるとハイゼットデッキバンのインチダウン情報が出てきますが、ハイゼットカーゴ車のインチダウン情報ですので、注意が必要です。

インチアップにおすすめのサイズ

ハイゼットデッキバンは13インチまでのインチアップが可能です。おすすめサイズは155/65R13です。

軽自動車用のタイヤなので、低燃費や強度の高いタイヤを選択することが可能です。

リム径 13インチ
リム幅 4J
ボルト穴数 4穴
PCD 100mm
オフセット +40
軽サイズのタイヤサイズのため、インチアップしてもリーズナブルな金額のタイヤが多くコスパも良いでしょう。

ハイゼットデッキバンの基本情報

ハイゼットデッキバンの基本情報を簡単に解説します。

・ハイゼットデッキバンとは
・ハイゼットデッキバンの特徴

ハイゼットデッキバンとは

ハイゼットデッキバンとはオープンデッキの軽自動車です。

軽商用車のハイゼットカーゴをベースにしており、荷室スペースをオープンデッキにすることが可能です。

松下電器産業(現のパナソニック)から冷蔵庫を縦に積めて、盗難被害に合いにくく小回りの効く配送車を作って欲しいとの要望からダイハツと共同開発しました。
パナソニックの電気工業店では多く使われていますが、最近では各種工業者から人気です。

ハイゼットデッキバンの特徴

ハイゼットデッキバンはオープンデッキが特徴ですが、4人乗車が可能です。

後席はスライドドアとなっており、工具などで手が塞がっていても楽に開閉することができます。また、オープンデッキでは濡れたまま荷物を積めるため、サーフボードを使うサーファーからの人気も高いです。
価格は約143万円〜164万円とライバル車と比較してもリーズナブルな金額となっています。

まとめ:ハイゼットデッキバンのおすすめタイヤ・ホイール

ハイゼットデッキバンは軽のワンボックスと軽トラックのいいとこ取りをした軽自動車で根強い人気です。

オプションで商用車の軽トラックにはないオシャレなカラーバリエーションが選択可能なため、商用車としてではなく、遊び用としてオシャレにカラーリングできます。サーフィンやアウトドア好きには嬉しいポイントでしょう。

ハイゼットデッキバンのおすすめタイヤやお得な交換方法を紹介しました。

タイヤ交換は予定外の出費になることが多いので、できるだけ安く済ませたいですよね。

今回紹介したタイヤや交換方法を利用してお得なカーライフを!

Amazonや楽天を使えば超お得にタイヤの購入と交換がまとめてできちゃいます!

 

車のメンテナンス…といえばバッテリー交換は自分でやっちゃうのが超お得!

ハイゼットデッキバンのバッテリー交換を徹底解説しています。

ぜひあわせて見てくださいね!

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中古車査定

私は今まで10年落ちのノートに乗っていました。

かなり古くなったのと家族も増え、ノートでは使い勝手がかなり悪くなり憧れだったミニバンに乗り換えようと、ディーラーに向かうことに。

見積もりをとってもらい想定の価格をちょっと超えてしまったので、奥手な私、苦手な交渉もがんばり……

20万円値引きします!」といいお返事を頂きました。

はじめは飛び跳ねるように嬉しかったのを覚えています。

 

ただ数分後には、

(うーんやっぱりこんなものかぁ、これ以上は限界だよなぁ涙)

と思ったとき。

 

「今乗っていらっしゃるノートを下取りに出しませんか?今なら10万円で引き取りますよ!」

ディーラー営業マンからの提案でした!

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたノートです。

(やったー!10万円!売りに行くのもめんどくさいしラッキー!)

…よく考えたらたった10万円

「10万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思う自分もいれば、

「もっと高く売れるよ!」と思う自分もしました。

 

値引き20万円とノートの下取り10万円で、30万円の値引き

値引きが無いよりは全然マシ!

だけど…いろいろ悩み始めてしまい結局その日は決められませんでした…。

私としてはこれまでで一番大きい買い物。

家に帰ってもう一度考えることにしました。

 

…私の判断は間違っていませんでした。

新車だし…もっと値引き出来ないかな?

そう思い、色々調べているとわかったことがあります。

衝撃の事実ですが、それは…

ディーラーの交渉テクニックにまんまとハマっていたんです!

ディーラー営業マンの罠にハマるところでした

車の相場を知らない私たちに、ディーラーは下取りを安く見積もっているようで「値引き充当」というもの。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする

という私達の心理を利用したディーラー営業マンのテクニックです。

値引きが多かったら嬉しいですもんね

 

つまり、そもそも私のノートの価値は「10万円」なんかじゃなかったんです!

あやうく、営業マンの罠にハマるところでした…

苦手な値引き交渉が上手くいったと思ってたけど、トータルで損してしまってはすべて意味がありません。

結局、私のノートはいくらで買い取ってもらえるの?

そんな疑問を抱え、更に調べます。

 

…なんと、思いも寄らない事実に気づいてしまいました…。

衝撃の値段がついたのです!あるサービスを使うことで!

そのサービスが、これ↓

愛車の相場や最高の買取価格がすぐに分かります!
ヤフーグループなので信頼度は抜群。

さらに全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いとのこと。

あの有名なガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれて一番高い価格を提示してくれます。 他の車の例はこんな感じ↓

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下取り10万円からまさかの…!

衝撃的すぎました!

私の10年落ちノートが、

52万円で売れることがわかったんです!!

驚きすぎて心臓のバクバクがとまりませんでした!笑

 

ディーラー下取りで10万円と言われた私の車が、無料査定を使っただけで52万円になったんです。

驚かない理由がないですよね!

新車自体の値引き20万円も含めると、20万円+52万円…

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当たり前ですが、もし査定額に納得できなかったら売る必要ないです。

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けっこういい価格だったので妹も喜んでて「車買い替えちゃおっかな〜」なんて言ってましたよ!笑

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【追記】バッテリー交換して1年使ってみた感想
本記事でおすすめしているパナソニックのバッテリーに実際に交換して1年が経過しました…!

 

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車好き筆者が実際に使って感動したおすすめカーグッズを紹介。

 

 

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バッテリー交換と一緒に車のメンテナンスをすると一石二鳥。

 

 

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ディーラー営業マンの罠にハマるところでした!


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