セレナ ハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2との違いは?

セレナのハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2は大変魅力ある車ですが、違いが今一つわかりにくいですよね。

そこでセレナのハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2のそれぞれの違いと特徴、共通点やおすすめポイントについてまとめてみました。

目次

セレナ ハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2の違いを比較!

スーパーUVカット断熱グリーンガラス 〈フロントドア〉

引用:日産公式HP

セレナのハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2の違いと、それぞれの特別装備の良いところ、両方に共通しているもの等についてご紹介します。

 

ハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2の違い

この2つのグレードの大きな違いはドアの開閉の仕方とタイヤサイズです。

まずドアの開閉ですが、ハイウェイスターVセレクション2は足を使ったドアの開閉、XVセレクションはタッチによるドアの開閉という違いがあります。

逆にハイウェイスターVセレクション2にはタッチによるドアの開閉はありません。

 

次にタイヤサイズです。

ハイウェイスターVセレクション2には16インチのタイヤ(2WDの場合)になりますが、XVセレクションは15インチしか選ぶことが出来ません。

ヘッドランプも異なるのですが、一応XVセレクション2でも(オプションにはなりますが)選ぶことは出来ます。

ドアの開閉は日常的に使うところでもあり、タイヤサイズも燃費や走り方が変わってくるので、ここは慎重に選びたいところですね。

 

ではそれぞれのグレードの特別装備についてご紹介します。

ハイウェイスターVセレクション2の特別装備について

引用:日産公式HP

セレナのハイウェイスターVセレクション2は、ハイウェイスターが元グレードとなって、そこに特別に様々な装備を加えた特別仕様となっています。

 

LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、シグネチャーLEDポジションランプ付)

引用:日産公式HP

やはり明るいLEDランプは魅力ですよね。

そしてこのきりっとしたアイラインは魅力です。

 

さらにオートレベライザーで自動で明るさを調整してくれるのも魅力です。

それに対向車が来たときに、自動でヘッドライトの明るさを調整してくれると、こちらも対向車も安心ですね。

 

ハンズフリーオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付)

引用:日産公式HP

この足だけでドアが開く機能は大変うれしいですね。

お行儀が悪いという人もいるかもしれませんが、買い物に行って荷物で手がふさがれている時や、子供を抱っこしているときなどに大変重宝します。

 

特に子供を抱っこしながらしゃがんだりしてドアノブに触れる時も、時によって出来る時と出来ない時があって、無理をして変にかがんだり、斜めになって、腰を痛めてしまうなんてこともあります。

そんな時、足を少し前に出すだけでドアが開いたら、かなり体には楽ですよね。

小さなお子様を持つ方にはこの装備は是非とも欲しいところです。

 

195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール

引用:日産公式HP

セレナのタイヤは標準で15インチなのですがそれが16インチと、1インチアップします

たった1インチの違いですが、かなり走りが変わります。

 

乗り心地も良くなるのとともに、グリップ力も変わるので、走りが15インチの時よりもスムーズになります。

少ないハンドリングで大きく曲がることもできるので、取り回しも楽になります。

 

XVセレクション2の特別装備

引用:日産公式HP

セレナのXVセレクション2は元グレードがXグレードとなります。

そのためXグレードに快適装備などの特別装備を装着したグレードです。

 

先ほどのハイウェイスターVセレクション2との共通装備の他に、ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)が備わっています。

 

引用:日産公式HP

かなり便利な機能ですね。

ちょっとタッチするだけでドアがスライドしてくれます。

いちいち、ドアノブを引っ張らなくてもいいんです。

 

「ただ触れるだけ」でいいのは、一度知ったら元には戻れないくらい便利な機能です。

他の車に買い替えた時に、この機能がないとイライラしてしまうかもしれませんね。

 

次に先に挙げた特別装備の他に2車種ともについている共通装備をご紹介します。

共通特別装備について

日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ(オーディオ)、6スピーカー、TVアンテナ、GPSアンテナ、リヤビューモニター用プリハーネス)

引用:日産公式HP

このステアリングスイッチ一つで、オーディオの音量調整を6スピーカー分行え、さらに、TVアンテナの選局、GPSアンテナ、リヤビューモニター用プリハーネスもついています。

かなりの優れものですね。

 

サードシートスライド

引用:日産公式HP

サードシートをスライドさせることが出来ます。

スライドさせることで、普段は使っていないサードシートを前にずらし、荷物室を広く使うことが出来ます。

これもあると便利な機能ですね。

 

セカンドシート〈左右〉超ロングスライド+横スライド

引用:日産公式HP

セカンドシートですが、このオプションによって前後にかなりスライドをさせて足を長く伸ばして座ることが出来ます。

また、横にもスライドさせることで、サードシートに座っていた人が出やすくなったり、サードシートの様子を見に行きやすくなったりします。

これも小さな子供を乗せているときなどは重宝しそうですね。

 

USB電源ソケット〈セカンド・サード各2個〉

引用:日産公式HP

大勢の人が乗ると、運転席前のシガーソケットだけではなかなか全員のスマートフォンを充電できませんよね。

でも各席ごとで充電できれば、煩わしさはありません。

 

そんなときに役に立つのがこのUSB電源ソケットです。

セカンドシートに2つ、サードシートにも2つあり、それぞれ各自で充電できます。

これがあれば、子供のスマートフォンの充電切れを心配することも減りますね。

 

充電コードは座席のポケットに常時しまっておくこともできるので、必要になったらポケットから取り出して充電し、使ったらしまうということを子供たちにも覚えてもらいましょう。

 

シートバックポケット〈運転席・助手席〉(スマートフォン・タブレット収納付)

引用:日産公式HP

運転中は小さい文字を見てしまうと酔ってしまいますよね。

また、USB充電で使用したケーブルを出しっぱなしにしておいたら、ひっかけてしまうかもしれません。

そんな時このポケットが大活躍します。

 

運転中はこのポケットにスマートフォンやタブレットをしまってもらうことで、車酔い防止にもつながります。

また使ったUSB充電ケーブルはこのポケットにしまうことで、安全面でも重宝します。

 

スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉

引用:日産公式HP

運転していると気になるのが日焼けです。

窓を閉めていても、遠出などをしたら腕が焼けてしまう何ってこともあります。

女性にとっても紫外線はお肌の大敵です。

 

そんなドライバーや助手席の人のために窓ガラスが紫外線カットガラスになっています。

またそれだけではなく、断熱性に優れた処理がされているため、無駄に冷房をかけずに済みます。

 

そのため健康だけでなく燃費にも貢献する、お財布に優しくなる機能です。

他にも色々便利な装備はありますが、これだけを見ても他のグレードよりもお得感があります。

 

セレナ ハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2どっちが買い?

セレナのハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2を紹介しましたが、どっちが買いでしょうか。

私の一押しはハイウェイスターVセレクション2です。

 

その理由はハンズフリーオートスライドドアです。

色々と装備の違いはあるものの日常使うものなので、買い物などで大きな荷物を持っているときでも、足の動きだけでドアが開くのは大変助かる機能です。

取ってのボタンに触れるだけでドアが開くのも大変うれしいのですが、荷物を持った手で開けようとしたときに、荷物をドアにぶつけてしまう事もあります。

そういう小さなひと手間を考えると、ハンズフリーオートスライドドアの恩恵はかなりのものです。

 

もちろん、走りの違いも大きいです。

タイヤサイズはコーナリングなどのグリップの差や安定性、騒音の低減など、乗り心地に大きく影響します。

またもし車を売却するとなった時も、こうした装備がある方が高く売れるため、結果的に安い買い物になります。

そういう点で見てもハイウェイスターVセレクション2の購入をお勧めします。

セレナ ハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2の違いまとめ

セレナのハイウェイスターVセレクション2とXVセレクション2の違いについてまとめてみましたが、予算や使い勝手でも考え方は変わってきます。

購入の際は、何を優先したいかをあらかじめ整理しておき、そのうえでディーラーに相談されることをお勧めします。

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