トヨタ新型ノアの口コミはどう?評価・評判は良い?

トヨタ新型ノアは、ファミリーカーとして大人気の中型ミニバンです。

2019年1月にマイナーチェンジが施されたことによって、その注目度も高まっており、その評価や評判は気になるところです。

実際のオーナーさんの口コミを見れば、そのリアルな評価がわかりますね。

というわけで、今回はトヨタ新型ノアを様々な角度から、口コミの評価、評判を見ていきます。

トヨタ新型ノアの口コミ!「乗り心地」の評価・評判は?

引用:https://toyota.jp/noah/performance/?padid=ag341_from_noah_navi_performance

新型ノアは中型サイズのミニバンで、主にファミリーカーとしてのニーズが多い車種です。

 

家族で楽しくドライブするためにも、「乗り心地」は重要なポイントです。

ポイントとしては

  • ドライブフィーリング
  • 同乗者の快適性

が重要ですので、今回はそこを中心に見ていきます。

 

ちなみに、トヨタの公式サイトでは、ノアの乗り心地を「ワンクラス上の乗り心地を実現」と表現しています。

思わず期待をしたくなりますね。

 

ここでは、実際のオーナーの口コミから、新型ノアの乗り心地の良い評価と悪い評価を見ていきましょう。

 

トヨタ新型ノアの口コミ「乗り心地」編① プラス評価

高評価の口コミで多いものは、以下のものがありました。

  • 一般道でゆったりと走るのに適したマイルドな乗り心地
  • ミニバンでありながら操作性が高いので、コーナリングも安定する
  • 大きさを感じさせない運転しやすさ
  • ハイブリッドの静粛性は特に高い

 

一番目立ったのが、一般道での乗り心地の良さです。

新型ノアはファミリーカーですので、普段使いの部分に特に力を入れているのがわかりますね。

 

また、操作がしやすいというのもポイントです。

ミニバンはその見た目や大きさから運転しにくいイメージがありますが、ノアでその心配をすることはないですね。

 

トヨタ新型ノアの口コミ「乗り心地」編② マイナス評価

一方で、このような意見も多く見られました。

  • 高速走行中は多少バタつきを感じ、路面からの突き上げも大きい
  • 高速合流時の加速はもっさりしている
  • エンジンの回転数が高い状態で走行すると、音がきになる
  • エコモードでは走行性能がかなり低下し、走りにくくなる

 

街乗りでの高評価から一転、高速走行時ではその柔らか目の足まわりが凶とでることがあります。

ミニバンは元々腰高で、ボックス型の形状ですから、高速走行自体は元々得意な分野ではありませんが、ノアもそれにあたりますね。

 

また、エンジンパワーも高速走行時には物足りなさを感じてしまいます。

その点では若干ストレスを感じることもありそうですね。

とはいえ、パワーを出すために回転数を高めると、今度は音が気になってしまいます。

 

ノアは、街乗りに特化したセッティング、乗り心地ということですね

 

トヨタ新型ノアの口コミ!「内装」の評価・評判は?

引用:https://toyota.jp/noah/interior/?padid=ag341_from_noah_navi_interior

次に取り上げる項目は、新型ノアの「内装」です。

車は外装はもちろんのこと、居住スペースとなる内装が良いか悪いかでその車の雰囲気が決まります。

 

トヨタでは、「運転する空間としても、くつろぎの空間としてもベストなインテリア」と評していますが、実際はどうでしょうか。

 

ここでも、良い面悪い面をそれぞれ取り上げていきます。

 

トヨタ新型ノアの口コミ「内装」編① プラス評価

新型ノアの内装の高評価は、主に以下のものがありました。

  • ロングスライドの2列目シートが非常に自由度が高く、便利で快適
  • シンプルな内装で、高級感もしっかりある
  • 全体的に広々で、解放感がある
  • オプションのツインムーンルーフを付けると、雰囲気はさらによくなる

 

ノアの最大の魅力の一つであるロングスライドのセカンドシートは、やはり高評価を得ていました。

引用:https://toyota.jp/noah/interior/space/?padid=ag341_from_noah_in_space04

最大810mmのロングスライドが可能なセカンドシートは、用途に応じて使える自由度が高く、ミニバンの形を活かした設計です。

また、内装は全体的にシンプルで飽きがこないのと、窓がとにかく大きいので解放感も非常に良いです。

引用:https://toyota.jp/noah/interior/space/?padid=ag341_from_noah_in_space04

オプションのツインムーンルーフは、夜空を見るのにもばっちりで、解放感もさらに高まりますね。

 

トヨタ新型ノアの口コミ「内装」編② マイナス評価

一方で、低評価な口コミもあります。

  • 3列目シートは非常時用という感じで、大人が長距離乗るのには厳しい
  • プラスチック素材が多く使われていて、安っぽく感じる時もある
  • 車体の大きさの割に収納は少なめ

 

3列目に関しては、やはりスペースの限界があるので、あまり期待はできないようです。

常時3列目を使う方には、ノアでは小さすぎる可能性があります。

あくまで緊急用とするべきですね。

 

また、インテリアは全体的にシンプルにまとまっている反面、プラスチックが多いので、よく見るとチープな印象になることがあるのは残念です。

 

そして、意外なのが収納が少ないということ。

たしかに室内スペースは大きいのですが、ここが収納!という場所はなく、物の置き方には工夫が必要ですね。

 

トヨタ新型ノアの口コミ!「実燃費」の評価・評判は?

引用:https://toyota.jp/noah/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_noah_perf_eng_hv01

次にチェックするのは、新型ノアの「実燃費」です。

燃費は日々のランニングコストに直結しますので、できれば少しでも低燃費だと嬉しいですね。

 

特に、ミニバンはその形状から、燃費が良くなるタイプの車ではないので、トヨタが技術力でどこまでカバーしているのか注目です。

 

ちなみに、ノアのカタログ燃費(JC08モード燃費)は

  • ガソリン車 15km/L~16km/L
  • ハイブリッド 23.8km/L

です。

 

実燃費はこの数字とは違うものになりますので、実際の口コミを見てみましょう。

 

トヨタ新型ノアの口コミ「実燃費」編① ガソリン

まずは、ガソリン車の実燃費の口コミから確認していきましょう。

  • 下道7km/L、高速10km/L程度
  • 街乗り8km/L~9km/L、高速で12km/L
  • 取り立てて良いというほどでもないが、ミニバンということを考えれば悪くない数字

 

だいたいの方の実感として、街乗りで8km/L前後、高速で10km/Lは超えるということです。

一般的に、カタログ燃費(JC08モード燃費)の60%~70%が実燃費とも言われていて、その範囲に当てはまっていますので、可もなく不可もなくという印象ですね。

 

トヨタ新型ノアの口コミ「実燃費」編② ハイブリッド

次に、ハイブリッドに対する口コミを見てみましょう。

  • ほとんど街乗りだが、20km/Lは平均してでるので満足
  • 19km/Lが基本だが、エコを気にしないで運転すると16km/L~17km/L程度
  • 高速多めだが、燃費が格段に良くなる感じではない

 

ハイブリッドの場合は、実燃費に肉薄した数値も出すことは可能になっています。

もちろん、運転の仕方でも変わりますが、16km/L以上は見込めるといってよいですね。

 

また、これはノアに限らずハイブリッド車全般に言えることですが、ガソリン車と違って、高速走行が多いからといって燃費が良くなるわけではありません

 

ハイブリッドがその真価を発揮するのは街乗りであり、むしろ街乗りが多い方が低燃費を実感できます。

ノアは乗り心地も街乗り向けですし、ハイブリッドと組み合わせればかなり良い車になりますね。

 

トヨタ新型ノアの口コミ!評価・評判まとめ

今回は、トヨタ新型ノアの口コミを、「乗り心地」「内装」「実燃費」という3つの側面から見ていき、そのリアルな評価や評判を探ってきました。

どんな車にも長所と短所は存在しますので、今回のノアの評価を見つつ、自分が車に求めるものは何かを考えてみると、買うべき車は決まってきますね。

とはいえ、やはり最終的には自分で試乗し、体感しなければ本当の評価はできません。

今回の口コミを参考にしつつ、自分なりのノアへの評価を付けてみてくださいね!

中古車査定

私は今まで10年落ちのノートに乗っていました。

かなり古くなったのと家族も増え、ノートでは使い勝手がかなり悪くなり憧れだったミニバンに乗り換えようと、ディーラーに向かうことに。

見積もりをとってもらい想定の価格をちょっと超えてしまったので、奥手な私、苦手な交渉もがんばり……

20万円値引きします!」といいお返事を頂きました。

はじめは飛び跳ねるように嬉しかったのを覚えています。

 

ただ数分後には、

(うーんやっぱりこんなものかぁ、これ以上は限界だよなぁ涙)

と思ったとき。

 

「今乗っていらっしゃるノートを下取りに出しませんか?今なら10万円で引き取りますよ!」

ディーラー営業マンからの提案でした!

10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたノートです。

(やったー!10万円!売りに行くのもめんどくさいしラッキー!)

…よく考えたらたった10万円

「10万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思う自分もいれば、

「もっと高く売れるよ!」と思う自分もしました。

 

値引き20万円とノートの下取り10万円で、30万円の値引き

値引きが無いよりは全然マシ!

だけど…いろいろ悩み始めてしまい結局その日は決められませんでした…。

私としてはこれまでで一番大きい買い物。

家に帰ってもう一度考えることにしました。

 

…私の判断は間違っていませんでした。

新車だし…もっと値引き出来ないかな?

そう思い、色々調べているとわかったことがあります。

衝撃の事実ですが、それは…

ディーラーの交渉テクニックにまんまとハマっていたんです!

ディーラー営業マンの罠にハマるところでした

車の相場を知らない私たちに、ディーラーは下取りを安く見積もっているようで「値引き充当」というもの。

値引きを高くするかわりに、下取りを安くする

という私達の心理を利用したディーラー営業マンのテクニックです。

値引きが多かったら嬉しいですもんね

 

つまり、そもそも私のノートの価値は「10万円」なんかじゃなかったんです!

あやうく、営業マンの罠にハマるところでした…

苦手な値引き交渉が上手くいったと思ってたけど、トータルで損してしまってはすべて意味がありません。

結局、私のノートはいくらで買い取ってもらえるの?

そんな疑問を抱え、更に調べます。

 

…なんと、思いも寄らない事実に気づいてしまいました…。

衝撃の値段がついたのです!あるサービスを使うことで!

そのサービスが、これ↓

愛車の相場や最高の買取価格がすぐに分かります!
ヤフーグループなので信頼度は抜群。

さらに全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いとのこと。

あの有名なガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれて一番高い価格を提示してくれます。 他の車の例はこんな感じ↓

>>私の使った無料査定サービスはこちら

下取り10万円からまさかの…!

衝撃的すぎました!

私の10年落ちノートが、

52万円で売れることがわかったんです!!

驚きすぎて心臓のバクバクがとまりませんでした!笑

 

ディーラー下取りで10万円と言われた私の車が、無料査定を使っただけで52万円になったんです。

驚かない理由がないですよね!

新車自体の値引き20万円も含めると、20万円+52万円…

すごいことになっちゃいました。

もし下取りの10万円で手を打っていたらと思うと後悔してもしきれません…!

 

車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。

無知は罪ですね、ホント。

私が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れるし、使いやすさは抜群。

当たり前ですが、もし査定額に納得できなかったら売る必要ないです。

完全無料で相場がわかるので一度試してみることをおすすめします!

※査定は完全に無料なので、妹の車の査定もしちゃいました!

けっこういい価格だったので妹も喜んでて「車買い替えちゃおっかな〜」なんて言ってましたよ!笑

>>私が52万円も得した無料査定サービスはこちら

 

 

 

 

【追記】バッテリー交換して1年使ってみた感想
本記事でおすすめしているパナソニックのバッテリーに実際に交換して1年が経過しました…!

 

タイヤ・ホイールと一緒に買っておきたいおすすめカーグッズ
車好き筆者が実際に使って感動したおすすめカーグッズを紹介。

 

 

バッテリーと一緒に買っておきたいおすすめカーグッズ
バッテリー交換と一緒に車のメンテナンスをすると一石二鳥。

 

 

憧れのミニバンをついに購入!しかも人より52万円以上も安く買えた!
ディーラー営業マンの罠にハマるところでした!


バッテリー交換車種一覧
メーカー・車種別にバッテリー交換方法をまとめています。