エスクァイア マイナーチェンジ2019で前(旧型)と新型を徹底比較!

エスクァイアは、2014年の発売開始後、改良を重ねていきながら商品としての価値を高めていきました。

そして、2019年1月、エスクァイアの新型はマイナーチェンジが施され、マイナーチェンジ前(旧型)よりさらに進化しました。

今回は、エスクァイアの2019年のマイナーチェンジの内容と、マイナーチェンジ前(旧型)と新型のと違いを解説していきます!

目次

エスクァイア マイナーチェンジ2019!新型と前(旧型)の外観(エクステリア)を比較

引用:https://toyota.jp/esquire/exterior/?padid=ag341_from_esquire_navi_exterior

今回のマイナーチェンジによって、エスクァイアはどのような変貌を遂げたのでしょうか。

まずは外観の比較からしてみましょう。

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の新型と前(旧型)を比較① 外観

マイナーチェンジ前(旧型)

引用:http://kakaku.com/item/K0000710767/catalog/GradeID=32199/

 

マイナーチェンジ後(新型)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/hy_xi/?padid=ag341_from_esquire_grade_hy_xi_thumb

マイナーチェンジ前と後を見比べた時、何が違うのかわからないですよね。

それもそのはず、今回のマイナーチェンジでは外観の変更は一切行われていないのです

 

そうなると、一体何が今回のマイナーチェンジで変更になったのでしょうか。

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の新型と前(旧型)を比較② 安全装備・性能

今回のマイナーチェンジの目玉は、安全装備の充実です。

外観の変更はないものの、安全装備が充実したことでより価値のある車になりました。

具体的に、大きく2点の装備が充実しています。

 

Toyota Safety Senseのプリクラッシュセーフティに昼間の歩行者検知機能を追加

引用:https://toyota.jp/esquire/safety/?padid=ag341_from_esquire_navi_safety

Toyota Safety Senseは、トヨタが提供する衝突回避支援システムの総称です。

 

エスクァイアには、元々このToyota Safety Senseが装備されています。

そのなかの一つがプリクラッシュセーフティです。

 

これは、進路上の先行車を検知してお知らせしたり、ブレーキ補助や自動ブレーキによって衝突回避または被害軽減をサポートするシステムのことです。

今回のマイナーチェンジによって、このシステムに昼間の歩行者検知機能が追加されましたので、対人の衝突回避や被害軽減に貢献できるようになりました。

 

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ【静止物】)が採用

引用:https://toyota.jp/esquire/safety/?padid=ag341_from_esquire_navi_safety

今回新たに設定インテリジェントクリアランスソナーは、前後に取り付けられたソナーが障害物を感知して知らせてくれます

 

また、衝突しそうな場合は自動ブレーキで衝突回避または被害軽減をサポートします。

この装備は、各Giグレードに標準装備、他グレードにオプション設定となっています。

 

【関連記事】
>>エスクァイア特別仕様車(2019年発売)の安全装備がプラスされた?価格(値段)は?

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019!新型と前(旧型)の内装(インテリア)を比較

インパネ一体型センターコンソールボックス

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

オープン時

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

アクセサリーコンセント(デッキサイド左側)

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

エスクァイア マイナーチェンジ2019でインテリアの変更点はこちらになります。

こちらの充電用USB端子が2個アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)が2個付いた、インパネと一体型のコンソールボックスが追加されました。

 

長距離のお出かけにはタブレット等が大活躍ですが、後部座席でもしっかりと充電できるため、とても使い勝手が良い追加装備となっています。

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019!新型と前(旧型)のボディカラーを比較

エスクァイア マイナーチェンジ2019によって新たに追加されたボディカラーが2種類あります。

ブラキッシュアゲハガラスフレーク

引用:https://toyota.jp/esquire/style/3d/?padid=ag341_from_esquire_ex_3d

一つ目がこちらのブラキッシュアゲハガラスフレークです。

特別塗装色のため32,400円別途費用が発生します。

 

深緑と黒の間といった印象でとても落ち着いた雰囲気を携えています。

 

アバンギャルドブロンズメタリック

引用:https://toyota.jp/esquire/style/3d/?padid=ag341_from_esquire_ex_3d

二つ目のカラーはこちらのアバンギャルドブロンズメタリックです。

ゴールドに近い色合いのカラーですが、シルバー系の色合いもあるため、とても不思議なカラーです。

 

とても渋くなかなか見ないボディカラーなので、人と違ったカラーが良い方におすすめなカラーです。

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019で安全装備が追加される?

エスクァイア マイナーチェンジ2019でインテリジェントクリアランスソナーを装備しましたが、他にも安全装備が追加されています。

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

こちらのBi-Beam LEDヘッドランプは、先行車・対向車への眩惑防止にも配慮し、車両の状態変化に応じてライトの角度を一定に保つオートレベリング機能付です。

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

またフォグランプもLEDとなっており、ヘッドランプも含めて全てがLED化されています。

そのため高輝度で点灯速度が速く、しかも消費電力が少ないので、燃費にも貢献しています。

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

こちらのLEDコーナリングランプも新たに搭載された安全装備です。

ヘッドランプ点灯走行時に、ウインカー操作やステアリング操作と連動して点灯することで、交差点への右左折進入時などに、歩行者や障害物の視認性を大幅に向上しています。

 

主にヘッドランプ点灯状態で車速が約30km/h以下の時、ウインカー点灯やステアリング操舵角が80°以上の状態で点灯します。

また後退時には左右同時点灯することで、こちらも大幅に視認性の向上に貢献しています。

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019で快適装備が追加!

エスクァイア マイナーチェンジ2019で「あったら便利だな」という快適装備が追加されています。

引用:https://toyota.jp/esquire/compare/

この機能はパワースライドドアのクローズ中に施錠操作を行うことで、クローズ後の施錠が予約出来る機能です。

子供がいる家庭のお父さん、お母さん方で、特に雨天時等に「早く、早く!」と子供を急かしてしまったりと思い当たる方も多いのではないでしょうか。

しかし、この機能があれば子供を急かすことなく、安全に乗り降りが出来るようになります。

 

また晴れた日でも施錠予約をしておくことで、ドアロックを行う手間も省けるため、まさに一石二鳥な機能となっています。

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019でモデリスタに2列5人乗り仕様が追加!

エスクァイア マイナーチェンジ2019では新しいモデルも仲間入りしました。

引用:https://www.modellista.co.jp/product/esquire/mu/

こちらのエスクァイア MULTI UTILITY(MU)が新たに設定されました。

決定的な違いは、2列5人乗り仕様となっているところが標準モデルとの違いになります。

引用:https://www.modellista.co.jp/product/esquire/mu/

引用:https://www.modellista.co.jp/product/esquire/mu/

3列目がないことで広大なラゲッジスペースが生まれ、主に車中泊や積載物を多く載せることに特化した仕様になっています。

また、兄弟車であるヴォクシー、ノアにも同じくMULTI UTILITY(MU)がラインナップされています。

ますますアウトドアが楽しくなってきますね。

 

エスクァイア マイナーチェン2019で特別仕様車を設定!

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

今回のエスクァイアのマイナーチェンジでは、外観の変更は行われませんでした。

しかし、特別仕様車である「Gi Premium Package・Black-Tailored」が発売されました。

 

これはGi Premium Packageをベースに、インテリア、エクステリアで特別な装備を施しており、高級感を強く感じる仕上がりとなっています。

 

標準のGi Premium Packageに比べて、エクステリアのメッキパーツがスモークメッキに変更されています。

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/

また、インテリアでは標準モデルがブラウンなのに対し、ブラックを基調としたインテリアが施されています

標準モデルとは一味違う特別仕様車。

よりシックで、高級感を感じる仕上がりですので、非常におすすめです。

 

【関連記事】
>>新型エスクァイアの価格(値段)は?グレード比較!違いは?おすすめはコレだ!

 

エスクァイア マイナーチェン2019で「Giプレミアムパッケージ」が最上級グレードに!

エスクァイア マイナーチェンジ2019でグレードにも変化が付きました。

引用:https://toyota.jp/esquire/style/3d/?padid=ag341_from_esquire_ex_3d

新たに設定されたGi“Premium Package”最上級グレードとして君臨しました。

Giがベースグレードであるため、基本的な装備は上級グレードの物になっていますが、さらにプラスαの装備が追加されています。

LEDコーナーリングランプ

引用:https://toyota.jp/esquire/safety/?padid=ag341_from_esquire_navi_safety

自動防眩インナーミラー(作動時)

引用:https://toyota.jp/esquire/safety/?padid=ag341_from_esquire_navi_safety

LEDルームランプ

引用:https://toyota.jp/esquire/interior/comfort/?padid=ag341_from_esquire_in_comfort04

ステアリングヒーター

引用:https://toyota.jp/esquire/interior/comfort/?padid=ag341_from_esquire_in_comfort04

これらの装備がGi“Premium Package”には標準装備されます。

どれもが地味目な装備ですが、あるとかなり嬉しい装備のため価格に対するエクステリア、インテリアの充実度は高いのではないでしょうか。

 

エスクァイアのマイナーチェンジ時期はいつ?ノア・ヴォクシーと同時に実施!

次回のエスクァイアのマイナーチェンジ時期はいつ頃になるでしょうか?

今回のマイナーチェンジは、エスクァイアに加えてヴォクシーやノアといった兄弟車も含めて2019年1月に行われました。

そのため、次回のマイナーチェンジもヴォクシー、ノアと同時期に行われる可能性が高いと推測します。

 

具体的なマイナーチェンジ時期予測ですが、今までの傾向から見てみます。

  • 2014年10月~ 初代モデル誕生
  • 2016年1月~  マイナーチェンジ
  • 2017年7月~  マイナーチェンジ
  • 2019年1月~  マイナーチェンジ(現行モデル)

 

兄弟車であるヴォクシーのモデルチェンジ傾向も見てみます。

  • 2001年11月~ 初代モデル誕生
  • 2003年8月~  マイナーチェンジ
  • 2004年8月~  マイナーチェンジ
  • 2005年8月~  マイナーチェンジ
  • 2007年6月~  フルモデルチェンジ(2代目誕生)
  • 2010年4月~  マイナーチェンジ
  • 2014年1月~  フルモデルチェンジ(3代目誕生)
  • 2014年4月~  マイナーチェンジ
  • 2016年1月~  マイナーチェンジ
  • 2017年7月~  マイナーチェンジ
  • 2019年1月~  マイナーチェンジ(現行モデル)

2代目以外はほぼ毎年のようにマイナーチェンジが行われていて、フルモデルチェンジはおおよそ5年から7年毎に行われています。

 

エスクァイアの初代モデルと現行モデルのヴォクシー登場が同時期であることや、マイナーチェンジ等の周期から推測すると、次回マイナーチェンジは2020年頃になりそうですね。

ただし、2020年にはヴォクシー、ノア、エスクァイアが統合されフルモデルチェンジが行われる、といった予想もあるため、常に新しい情報にアンテナを張っておく必要があるかもしれません。

 

エスクァイア初のマイナーチェンジでより高級豪華に登場!

2019年1月にエスクァイアのマイナーチェンジが行われGi“Premium Package”が追加されました。

更にその上をいく特別仕様車Gi“Premium Package・Black-Tailored”というグレードが追加されています。

Gi“Premium Package・Black-Tailored”

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

Gi“Premium Package”からさらに高級感を増しています。

Gi“Premium Package”と価格差はそこまでないのですが、こちらが一番高価なグレードになります。

フロントグリル(スモークメッキ+ダークスモーク塗装)&ボンネットフードモール(スモークメッキ)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

センタークラスターパネル(ブラックレーザーライン加飾付+ダークシルバー塗装)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

フロントドアスイッチベース(ブラックレーザーライン加飾付)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

主な装備の違いはエクステリア・インテリアにGi“Premium Package・Black-Tailored”専用の特別な装備が施されます。

ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

ブラック

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(メーカーオプション)

引用:https://toyota.jp/esquire/grade/special/?padid=ag341_from_esquire_grade_bt_hy_gip_thumb

ボディカラーは4色のみとなっています。

基本的にGi“Premium Package・Black-Tailored”は、渋い大人な雰囲気が演出されるスモークメッキを使用したエクステリアや落ち着いたボディカラーが特徴です。

ビシッとスーツを着こなした大人、といった印象ですね。

 

新型エスクァイア マイナーチェンジ2019での新車価格(値段)は?

マイナーチェンジ後のエスクァイアの価格は、次のようになりました。

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の価格(値段)① ガソリン車

8人乗り

  • Xi(2WD) 2,664,360円
  • Xi(4WD) 2,869,560円
  • Gi(2WD) 2,909,520円
  • Gi(4WD) 3,114,720円

7人乗り

  • Xi(2WD) 2,694,600円
  • Xi(4WD) 2,899,800円
  • Gi(2WD) 2,939,760円
  • Gi(4WD) 3,144,960円
  • Gi Premium Package(2WD) 2,998,080円
  • Gi Premium Package(4WD) 3,203,280円

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の価格(値段)② ハイブリッド

7人乗り

  • HYBRID Xi 3,140,640円
  • HYBRID Gi 3,317,760円
  • HYBRID Gi Premium Package 3,376,080円

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の価格(値段)③ 特別仕様車

7人乗り

  • Gi Premium Package・Black-Tailored(2WD) 3,062,880円
  • Gi Premium Package・Black-Tailored(4WD) 3,268,080円
  • HYBRID Gi Premium Package・Black-Tailored 3,397,680円

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019の口コミ・評判はどう?

エスクァイアは、中型ミニバンに分類される大変ポピュラーな車種になります。

では、実際のユーザーは、エスクァイアにどのような評価をしているのでしょうか。

 

口コミを見てみましょう。

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の口コミ・評判① プラスポイント

5ナンバーサイズで取り回しが比較的楽で狭い道も楽に走行できました。パワーもそれなりのあるので、普通に走行するなら問題ないと思います。自分はほぼエコモードで走行していました。

合成皮革をふんだんに使用しているインテリアなので、ノアヴォクより高級感があります。高額ですが納得できます。
合皮シートでしたが、シートヒーターがあったので、冬も快適でした。

5ナンバーサイズとは思えないほど広い室内空間でした。特に天井が高いので解放感がありました。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/esquire/review/

座り位置が高くなって視界広々。
荷室も広く乗り心地もいいです。
助手席の肘掛けが何気に嬉しい。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/esquire/review/

 

みなさん満足しているのが、室内空間の広さです

5ナンバーサイズでありながら、広い室内空間を実現しているのは素晴らしいですね。

 

また、姉妹車のノア、ヴォクシーに比べて高級感を感じることができる点もおおむね好評価でした。

 

エスクァイア マイナーチェンジ(2019)の口コミ・評判② マイナスポイント

ノアヴォクとの差が分からないところ。
程よい高級感があっていいのですが、それが価格差と見合っているか、ノアヴォクとの差別化ができているか疑問。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/esquire/review/

・運転席側のシートバックテーブルが無い。
・三列目のシートにスライド機構が無い。
・センターコンソールが意外と使いづらいので無くても良い。
・二列目のサンシェードの幅が足りない。
・三列目の快適装備が少なすぎる。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/esquire/review/?pn=2

一方、マイナスポイントとしては、まず高級感がある分だけノア、ヴォクシーに比べて価格が高くなってしまっている点が挙げられます。

そこは納得できるかがかなり重要になりそうですね。

 

また、3列目に関しては快適とは言い難いようです

限られた室内空間ですから仕方ないようですが、3列目は緊急用と考えた方がよさそうですね。

 

【関連記事】
>>新型エスクァイアの値引き相場や目標額、限界額はいくら?2019年最新値引きレポート!

エスクァイア マイナーチェンジ2019をリアル評価してみた!

 

今回のエスクァイアのマイナーチェンジは、主に安全装備の充実ということに力がそそがれました。

これは非常に重要なことで、安全は何にも代えがたいものですから、装着可能な安全装備はできるだけ早く追加で装備していくべきです。

 

今回のマイナーチェンジによって、エスクァイアの安全性は格段に高まったといえますから、このマイナーチェンジは高く評価すべきです。

 

一方、エクステリアやインテリアに関しては今回は手を加えられませんでした。

これは、現在のエスクァイアの完成度が高いということでしょう。

 

アルファードの弟分のような雰囲気も醸し出すエクステリアは、現在の形がしっくりきます。

これ以上形を変えるのは、エスクァイア自体のイメージや方向性が変わってしまいます。

 

それはインテリアも同じです。

だからこそ、今回特別仕様車という形で、最上位モデルに手を加えた一台を発売できるのです。

 

エスクァイアはモデルとしては後半に差し掛かってきました。

近い将来、フルモデルチェンジの可能性もあるでしょう。

 

しかし、現在のエスクァイアは最新の安全装備と、洗練されたインテリア、エクステリアを兼ね備えた完成度の高い車になっています。

もちろん、Mサイズミニバンの宿命である3列目の快適性の低さなどの問題はなかなか解決しませんが、それを差し引いても、誰にでも扱いやすい大きさ多人数多積載の車で高級感を感じることができるのはエスクァイアの良さです。

 

以上のことから、今回のエスクァイアのマイナーチェンジ(2019)は、非常に高く評価することができます

 

エスクァイア マイナーチェンジ2019の新型・旧型比較まとめ

今回は、エスクァイアの最新マイナーチェンジ(2019)を取り上げ、新型・旧型を比較してみました。

見えないところにしっかり手を施されたことで、エスクァイアの商品価値は非常に高まりました。

ぜひ新しいエスクァイアをご自身の目で確かめてみてくださいね。

 

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