新型ヴェルファイアの口コミはどう?評価・評判は良い?

2018年10月25日販売開始の新型ヴェルファイア。

最高級ミニバンとしての地位を確立し、VIPからファミリーまで様々なニーズに答える車です。

 

新型ヴェルファイアの口コミや評価・評判が気になるところ。

今回は、実際の口コミを見ながら、新型ヴェルファイアの評価・評判を探っていきましょう。

 

目次

新型ヴェルファイアの口コミ!「乗り心地」の評価・評判は?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/top/carlineup_vellfire_interior_top_mv_pc.jpg

自動車に乗る上でまず大事なのは、乗り心地です。

特に、長距離ドライブで乗り心地が悪いと、かなりしんどいです

 

また、新型ヴェルファイアはシートや室内空間がかなり高級感のある造りになっているので、乗り心地が悪いと幻滅してしまいます。

実際のユーザーは、どのような評価をしているのでしょうか。

 

口コミを見てみましょう。

足は前期より少し硬くなった印象ですが段差のいなし方も良い感じになっているのでうまく調整されてます。ブレーキを踏んだ時もあまりフロントが沈みこまなくなりましたので気を使わないで踏めます。静寂性はとても高いですね。私は静寂性に関しては前期と後期で違いを感じませんでした。運転席のシートヒーターは前車ではなかったのですが、後期は標準みたいで使ってみると快適ですね。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfire/review/

ファミリーユースとしてはちょうどいい乗り心地だと思います。走行中もすごく静かで2列目の妻は秒殺で爆睡、助手席の長男も10アルハイの時は寝なかったのにヴェルちゃんに代わってからは爆睡、家族で出掛けてもお父さんは運転席で独りぼっちの時間が大幅に増えました。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfirehybrid/review/?pn=3

 

以上の口コミを見ていると、総じて乗り心地には満足しているという印象です。

特に静粛性に関しては評価が高く、居住空間としてはかなりクオリティが高いと言ってよいです。

 

また、乗り心地は、ガソリンよりハイブリッドの方が良くなります

なぜなら、ハイブリッドはバッテリーを車体の下方に設置しており、その分だけ重心が下がります。

そのため、走行中の安定感が増し、良い乗り心地に繋がります。

 

また、静粛性の面でもハイブリッドはガソリンに比べて優れているので、この点を重視する場合

ハイブリッドを選ぶべきです。

 

もう一点、乗り心地という面で重要なのは直進安定性です。

特に高速走行時、直進安定性が低いと車体がぶれてしまい、乗り心地にも悪影響を及ぼします。

 

この点でもヴェルファイアは優れているので、乗り心地は良いといえます。

 

新型ヴェルファイアの口コミ!「内装」の評価・評判は?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/top/carlineup_vellfire_interior_top_features_01-02.jpg

新型ヴェルファイアの乗り心地が良いのは確認できました。

次に、内装についてですが、やはり最上級ミニバンを謳っているだけに、期待が膨らみます。

 

上の画像を見ても、内装の質感の高さを感じることができます。

では、実際のユーザーの口コミから、その評価を見てみましょう。

 

とにかく広いです。装備が充実しているので満足度が高いです。
内装はマイナーチェンジ前より皮シートが標準なので良くなってます。高級感があってよいですね、細かいとこですがドア側のアームレストがゴムから皮に変更されたのも◎です。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfire/review/

V6のパワー感、走行安定性の高さ、室内外の質感の高さ

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfire/review/?pn=4

シート座り心地 内装の質感がいい

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfirehybrid/review/?pn=3

 

期待通り、ヴェルファイアの内装への評価は一様に高いです。

エントリーモデルを除けば、合成皮革や本革といった革シートの仕様になるというのも魅力的ですし、木目調が各所にうまく使われた内装は高級感があります。

 

また、大きな室内空間を活かした贅沢な空間の使い方は素晴らしいです。

また、ガソリン車の一部グレードには、助手席がスーパーロングスライドが可能になっているものもあり、最大1160mmまでスライドできます

 

ハイブリッドにはこの設定はなく、ガソリンのグレードの一つのメリットになっています。

こういった室内の自由度の高さは、ミニバンにしかない魅力なので、多くの人数を乗せるという方だけではなく、例えばレジャーなどが趣味で荷物が多いという方の場合にも、有力な選択肢になります。

 

新型ヴェルファイアのように、日常の高級感と、実用性を両立できるのは嬉しいポイントで、シチュエーションに合わせて様々な顔を持つことができるので、大変使いやすいです。

 

新型ヴェルファイアの口コミ!「実燃費」の評価・評判は?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/performance/top/carlineup_vellfire_performance_top_mv_pc.jpg

ここまでは、新型ヴェルファイアの室内や乗り心地といった感覚的な部分の評価を見てきました。

次に、実燃費についてみていきましょう。

 

実燃費は、日々のランニングコストに直結する部分ですので、良いことに越したことはないですよね。

とはいえ、新型ヴェルファイアは車体も非常に大きく、燃費が良さそうな形でもないので、あまり期待はできないかもしれません。

 

ちなみに、メーカーが出しているカタログ燃費(JC08モード燃費)は、

  • 2.5Lガソリン 11.4km/L~12.8km/L
  • 3.5Lガソリン 10.4km/L~10.8km/L
  • ハイブリッド 18.4km/L~19.4km/L

となっています。

ちなみに、計算上で出す実燃費はカタログ燃費の6割~7割と言われています。

 

それを踏まえながら、実際のオーナーの口コミでの評価を見てみましょう。

今回は、各エンジン毎に見ていきます。

 

新型ヴェルファイアの実燃費の口コミ① 2.5Lガソリン

満タン法で9Km/l程度。
2t近い車重のガソリンエンジンの割に良いと思う。

ちなみに燃費計の表示は11.1Km/L。

引用https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfire/review/?pn=2

燃費はガソリン車なので平均6km/Lです。

高速で数百キロ走るとカタログ燃費(11km/L)を超えることもあります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfire/review/detail.aspx?cid=167505

 

以上のように、街乗りだと6km/L程度になりますが、高速中心になるとカタログ燃費を超える数値を出すこともあるということで、非常に良いです。

これだけ大きなミニバンでこの数値であれば満足できます。

 

新型ヴェルファイアの実燃費の口コミ② 3.5Lガソリン

3.5Lのエンジンですが8速ATのおかげか燃費もさほど悪くありません私は山道が多いですが8.6Lぐらいは走ります。燃費は気にせず飛ばしますので、エコモードにしたことはありません。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfire/review/

 

意外なのが、3.5Lエンジンでもそこそこの燃費が出せるという点です。

ハイパワーな分だけ、全体的に余裕のある走りができるのが大きいのかもしれません。

 

しかし、注意しなければならないのが、2.5Lガソリンがレギュラー仕様なのに対し、3.5Lガソリンは無鉛プレミアム(ハイオク)仕様だということです。

同じ数値でもガソリンの価格差で実際のコストは変わってきますので、注意が必要です。

 

それでも、走行性能を重視する方には、3.5Lガソリンエンジンはかなりおすすめです。

 

新型ヴェルファイアの実燃費の口コミ③ ハイブリッド

季節に拠るが、概ね10㎞/l台

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfirehybrid/review/

街乗りで約11.5L程度。2Tonを超える巨体でこれなら十分だと思います。

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/vellfirehybrid/review/detail.aspx?cid=155293

ハイブリッドに関しては、街乗りで10km/Lを超えてくるので、さすがハイブリッドという結果になりました。

高速走行だともう少し燃費は良くなるので、15km/L程度であれば出せます。

 

ハイブリッドはガソリンに比べて車両価格が高くなるというデメリットがありますが、長距離ドライブが多くなる方ほど早くその価格差を埋めることができます

日常で10km/Lを超えてくるという結果は、このサイズのミニバンとしては十分ですし、ハイブリッドには静粛性やトルクの力強さなどのガソリンにはないメリットもあります。

 

特に発進時のモーターアシストは、2.5Lガソリンのもっさり感を打ち消してくれるので、ストレスなく運転できます。

しかし、これは実際に乗ってみないことにはどちらが好みかがわからないので、ぜひガソリン、ハイブリッド両方のグレードを乗り比べることをおすすめします

 

新型ヴェルファイアの口コミはどう?評価・評判まとめ

いかがでしたか?

新型ヴェルファイアに思い浮かべるイメージとユーザーの実際の口コミでの評価とは違いはありましたでしょうか?

 

総じて言えるのは、高級感というヴェルファイアのメインテーマは見かけだけでなく内容も伴っているという印象です。

ぜひディーラーに実際に足を運んで、実車を見て体感することで、新型ベルファイアの魅力に触れてもらいたいです!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる