新型ヴォクシーの内装をカスタム!内装パーツの人気・おすすめは?

2019年1月にマイナーチェンジを果たした新型ヴォクシー。

大人気のMサイズミニバンですが、内装をカスタムして自分だけの一台にするのも醍醐味です。

おすすめや人気のパーツがわかれば、よりカスタムも始めやすいですよね。

今回は新型ヴォクシーでおすすめや人気の内装カスタムパーツについてご紹介します!

 

目次

新型ヴォクシー内装カスタム!内装パーツの人気・おすすめはコレ!

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

新型ヴォクシーは、扱いやすいMサイズミニバンで、室内空間が広く実用性が高いのが特徴です。

それだけに、自分なりに内装をカスタムすることで、より快適な空間を作ることができます。

 

ここではその中で人気があり、おすすめできるものをご紹介していきます。

 

新型ヴォクシーの人気・おすすめの内装カスタムパーツ① イルミネーション

室内の雰囲気ををムーディーに変えるなら、やはりイルミネーションが一番効果的です。

トヨタの純正からもいくつかでており、ヴォクシーの室内を良い感じに照らしてくれます。

 

インテリアイルミネーション

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

ブルーの灯りが足元や小物入れを優しく照らしてくれます。

ドアの開閉や、スモールライトに連動していくので、余計な操作の手間もなく実用性も高いライトです

 

ピラーライト

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

こちらは左右のピラーに一つずつ装着され、天井に向かって淡いライトを発光します。

こちらもドア開閉やスモールライトに対応しています。

 

ドライブサポートイルミネーション

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

こちらはムードを作るためのライトとは少し趣が違いますが、車両情報に連動してドライバーに様々な情報を与えてくれます。

色合いが非常にきれいで、車内の雰囲気も良くなります。

 

このように、車の動きや状態に対応して動くイルミネーションは非常に便利で、かつ車内の雰囲気をムーディーにガラッと変えられるので、おすすめです。

 

新型ヴォクシーの人気・おすすめの内装カスタムパーツ② 木目調パネル

車内に高級感をプラスしたい場合は、木目調パネルがおすすめです。

木目調の優しくて落ち着いた雰囲気と色合いは、それだけでワンランク上の内装に仕上げてくれます。

 

センタークラスター

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

インパネの中央に位置するセンタークラスターを木目調に変えると、かなりわかりやすく雰囲気が変わります。

 

メーターフード

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

メーターフードは一見目立ちませんが、こういった細かいところにも木目調をいれることでより高級感は引き立ちます。

 

スイッチスペース

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

スイッチまわりが木目調だと、それはまるで高級車のようですよね。

ミニバンの広い空間で木目調がふんだんに使われると、よりVIPな気分になれます。

シフトノブ

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

細かい部分では、シフトノブも木目調にすることができます。

せっかく木目調を採用するなら、このような部分にもこだわるべきです。

 

ウッド調ステアリング

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

ステアリングも一部ウッド調がはいると、非常に高級感が増すのがわかります。

ステアリング全体だと逆にやりすぎ感もあるので、意外とこれぐらいが丁度良いですね。

 

このように、木目調パネルを内装にちりばめることによって、車の格がワンランク上がった感じがします

室内をより落ち着いた空間にしたいという方に非常におすすめです。

 

新型ヴォクシーの人気・おすすめの内装カスタムパーツ③ 革調パーツ

室内の質感を上げるのに有効なのが、革調パーツを室内のパーツに使うことです。

木目調パーツと合わせれば、かなりの高級感を創りあげることができます。

 

革調シートカバー

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

革調シートカバーは、本物の革ではないですが、シートにしっかりとフィットして革シートのような雰囲気をだしてくれます。

本物の革のように扱いにナーバスになりすぎることなく使えるので、非常に便利でかつ高級感も高められる優れものです。

 

シフトノブ

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

シフトノブを革巻きにすることも可能です。

手へのフィット感もよいので、操作感も向上してかつ質感も上がります。

 

新型ヴォクシーの人気・おすすめの内装カスタムパーツ④ セカンドシート

ミニバンの最大のメリットは2列目を広く、有効活用できることです

それだけに、セカンドシートに少しパーツを加えると、より便利で快適になります。

 

オットマン

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

足元の快適性を最大限まで高めるなら、オットマンは必須パーツです。

まるで飛行機のビジネスクラスのような乗り心地にセカンドシートがなるので、ゆったりくつろぐことができます。

 

サードシート格納時パッド

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

2列目を最大限倒し、3列目を格納した時、このパッドがあれば3列目をまるで枕やクッションのように使うことができます。

特に、普段3列目を格納していて使うことがない方におすすめできます

 

セカンドシートカバー(撥水タイプ)

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

快適性とは違いますが、特に小さなお子様がいる方におすすめしたいのが、このセカンドシートカバー

これを装着しておくことで、例えば飲み物を室内でこぼしたりしても、撥水効果があるのではじいてくれます。

 

また、脱着可能なので必要なくなれば外せば良いので、持っていると便利です。

撥水効果付きというのはレジャーをする方にも良いですね。

 

新型ヴォクシーの人気・おすすめの内装カスタムパーツ⑤ ライト

ライトは、何よりもその実用性の高さが非常に良いです。

車を使用するのは夜間の場合も多いので、そんなときにこのライトがあると非常に便利で、安全でかつスマートです。

 

ステップライト

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

スライドドア開閉時に光るステップライト。

夜間で足元が見えにくい場合でも、スマートに照らしてくれるので、同乗者にとっても安全で、かつ雰囲気も作ってくれる優れものです。

 

エントリーライト

引用:https://toyota.jp/voxy/accessories/interior/

運転席、助手席のドア開閉時に光るのがこのエントリーライトです。

暗い中でこのような光がパッとつくと非常に安心感があって、実用性も高いライトですね。

 

新型ヴォクシー内装はどんな感じ?内装画像有!

ここまで、新型ヴォクシーの人気、おすすめの内装カスタムパーツを紹介してきました。

それでは、元々の内装はどのような感じなのでしょうか。

 

新型ヴォクシーの内装① インパネ

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/?padid=ag341_from_voxy_navi_interior

ヴォクシーは、基本的に非常にシンプルな内装のデザインとなっています。

黒を基調に、極力無駄を排しているので、親しみやすいデザインと言えます。

 

そのため、カスタムも非常にやりやすく、自分の好みに染めやすいのが非常に良いです。

 

また、ZSではブラッドオレンジ&ブラックという内装を選ぶことができます。

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/?padid=ag341_from_voxy_navi_interior

ブラックとは打って変わって他ではなかなかない色合いの内装になります。

このままでも十分ですが、黒の木目調との相性が良いので、そういったパーツを付けると少し雰囲気がシックになって格好良くなりますね。

 

新型ヴォクシーの内装② シート

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/?padid=ag341_from_voxy_navi_interior

シート回りにも余計な装飾はなく、好き嫌いが分かれないデザインになっています。

 

引用:https://toyota.jp/voxy/interior/?padid=ag341_from_voxy_navi_interior

ブラッドオレンジは確かに存在感がありますが、基本色はブラックなので、割と引き締まった印象です。

この場合、シートカバーをしてしまうとせっかくのブラッドオレンジが隠れてしまうので、極力しない方が良いです

 

全体的に、内装カスタムを考えると内装色はブラックの方がハマりやすいですね。

ブラッドオレンジ&ブラックですと、それ自体の個性がかなり際立ち、カスタムする余地があまりなくなってしまいます。

 

よりカスタムの自由度を上げるためにも、内装色はブラックを選択しましょう

 

新型ヴォクシー内装カスタム!内装パーツの人気・おすすめまとめ

今回は、新型ヴォクシーの内装カスタムをする上で、人気、おすすめの内装パーツを紹介してきました。

ヴォクシーの内装はシンプルだからこそ、内装カスタムの幅が広がります。

ちょっとしたパーツで室内空間の雰囲気というのはガラッと変わりますので、慎重に検討して、自分だけの一台を作りたいですね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる