グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の内装は?サイズや価格も徹底調査!

LLサイズミニバンとして2019年12月に登場したトヨタ グランエース。

そんなフルサイズプレミアムミニバンに、その巨体を活かしたキャンピングカー仕様、アーバンキャンパーが登場し、5月初旬から販売開始予定となっています。

 

新たなキャンピングスタイルの提案となる注目車種なだけに、その内装やサイズ、価格は気になるところ。

国産キャンピングカーは珍しいですし、興味がある方にとってかなり気になる車です。

 

今回は、グランエースアーバンキャンパーの内装やサイズ、価格に至るまで徹底調査していきます!

目次

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の内装は?

キャンピングカーと言えば、室内で快適に過ごすのが醍醐味です。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)では、どんな内装(インテリア)に仕上がっているのでしょうか。

今回のグランエースアーバンキャンパーは、キャンピングカーカスタム専門のメーカーである、「トイファクトリー」が手掛けています。

 

そして、今回のキャンピングカーの名前は「アーバンキャンパー」ということで、グランエースのもつ室内の快適性能を維持しつつ、キャンピングカーとしての機能をプラスしているのです。

そのため、大きな内装の変更はなく、「ポップアップルーフ」を装備することでルーフ上で大人2名が就寝できるようにしています。

引用:https://toyota.jp/granace/

また、量産モデルでは

  • フルフラットシート
  • 回転シート

を備えるシートレイアウトも展開する予定となっています。

 

まだ具体的な画像の発表がないのですが、従来のキャンピングカーのように室内が完全にリビングのようになるということではないですね

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)のサイズは?

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)のサイズは、どれくらいになるのでしょうか。

ベースとなる車両は、グランエースの「Premium」と「G」というグレードです。

グランエース Premium G
全長 5,300mm
全幅 1,970mm
全高 1,990mm
ホイールベース 3,210mm
室内長 3,290mm 3,365mm
室内幅 1,735mm
室内高 1,290mm

「Premium」と「G」の違いは乗車定員で、前者が6名、後者が8名です。

シート配列が3列または4列ということになっていて、4列である「G」はその分室内長が広く取られています。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の外装は?

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の外装(エクステリア)は、どのような格好になっているのでしょうか。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の外装① フロント

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1232465.html

基本的にはベース車両となるグランエースのデザインを踏襲していますが、中でも際立つのがポップアップルーフですね。

さすが、大人二人が寝れるだけのスペースということもあって、そのサイズは圧巻で、この状態で停めているとかなり目立ちそうです。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の外装② リア

引用:https://toy-factory.jp/news/2020/01/post-130.php

グランエースのデザインは、シンプルかつエレガントをテーマにしています。

アーバンキャンパーになってもそれは変わらないのが良いですし、ポップアップルーフが変に浮いているという感じでもないですよね。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の価格(値段)は?

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の価格(値段)は、いくらぐらいになるの

でしょうか。

グランエースの価格(値段)は?

その前にグランエース本体の価格をチェックしてみましょう。

なお、価格は2020年5月時点での税込価格です。

グレード 価格(税込)
G 6,200,000円
Premium 6,500,000円

さすが、フルサイズプレミアムミニバンということで、本体価格も600万円超えです。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の価格(値段)は?

さて、これがキャンピングカー仕様(アーバンキャンパー)になるとその価格(値段)はいくらになるのでしょうか。

 

残念なことに、2020年5月時点で、トイファクトリーからは正式な価格(値段)の発表はありません

700万円超えは確実でしょうが、一体いくらになるのか、楽しみに待っていましょう!

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の特徴は?

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)には、どのような特徴が備わっているのでしょうか。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の特徴① トイファクトリー

引用:https://toy-factory.jp/

トイファクトリーは、岐阜県に本社を持ち、全国にショップを展開するキャンピングカー専門のメーカーです。

主に、ハイエースのカスタムを中心にこれまで実績があり、様々なキャンピングカーの提案をしてきました

 

そんなトイファクトリーが新たに手掛けたキャンピングカーが、グランエースアーバンキャンパーですので、期待は自ずと大きくなりますね。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の特徴② ジャパンキャンピングカーショー2020で初登場

2019年12月に販売開始したグランエースですが、その1ヶ月後である2020年1月31日から幕張で開催された「ジャパンキャンピングカーショー2020」で、グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)は初公開されました。

 

海外仕様のハイエースがベースとなっているグランエースですから、トイファクトリーが早いタイミングで目を付けるのも頷けますね。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の特徴③ 「日常からロードトリップへ」

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)には、「日常からロードトリップへ」というコンセプトが設定されています。

だからこそ、従来のキャンピングカーのように、内装を完全に買えて家のような空間にするのではなく、グランエースのゆったりとした室内空間を残し、寝るためのスペースを新設することによって日常と旅行を両立させているのです。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の特徴④ ポップアップルーフ

そのコンセプトを下支えするのが、ポップアップルーフという機構です。

これによって、大人二人がこのスペースで寝ることができます。

 

グランエースのサイズだからこそできる提案ですよね。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の特徴⑤ キャンピングカーのハードルが下がる

キャンピングカーというと、それ専用で1台用意しないといけない感覚がありますよね。

つまり、普段使いには向いていないということです。

ですが、今回のグランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)は、内装を変えないことで普段使いにも対応できるようになった点が新しいです

 

もちろん、サイズが大きいことによって実際には所有できる方は限られるかもしれませんが、キャンピングカーに対する敷居が下がる可能性は十分にありますね。

グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の内容は?サイズや価格も徹底調査!まとめ

今回は、グランエースキャンピングカー(アーバンキャンパー)の内容について、サイズや価格、内装、外装まで徹底調査してきました。

「日常からロードトリップへ」というコンセプトのもと、これまでのキャンピングカーとは違った提案であることがポイントです。

フルサイズプレミアムミニバンである利点を十分に活かしていますし、「キャンピングカーに興味はあったけどなかなかきっかけがなかった」という方はぜひ検討してみる価値があります。

今後、価格などの続報に期待ですね!

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