【フォルクスワーゲン】ザ・ビートルのタイヤサイズ・ホイールサイズは?インチについても解説

・ザ・ビートルのタイヤサイズはどのくらい?
・ザ・ビートルのホイールサイズについても知りたい
・ザ・ビートルのインチダウンはできる?

こんな悩みに答えます。

ザ・ビートルのタイヤに関する情報を詳しく知りたいものの「よく分かっていない」と感じている人は多いのではないでしょうか。

ザ・ビートルはフォルクスワーゲンが製造・販売する小型車です。

本記事では、フォルクスワーゲンのザ・ビートルのタイヤサイズやホイールサイズについて解説していきます。

この記事を読むことで、あなたの疑問を解決することができますよ。

目次

【フォルクスワーゲン】ザ・ビートルの基本情報


まずはザ・ビートルの基本情報から解説していきます。

・ザ・ビートルとは
・ザ・ビートルの特徴

ザ・ビートルとは

ザ・ビートルはドイツの国民者として1938年に誕生しました。

日本では2012年から発売されましたが、2018年9月に販売終了しました。

ザ・ビートルの特徴

ザ・ビートルは丸みを帯びた「カブトムシ」のようなエクステリアが特徴です。

横幅が広く日本のミニバンと変わらない広々とした空間でスポーティーな内装となっています。2ドアクーペのため、ドアは1.8mと通常の車より長く開放感のある開閉が可能です。しかし、コインパーキングなど幅が狭い場所でのドア開閉は注意が必要です。
直噴エンジンとダウンサイジングターボを組み合わせたTSIシステムでキビキビした走行が楽しめます。

ザ・ビートルの純正タイヤサイズは?


次にザ・ビートルの純正タイヤサイズについて解説していきます。

・Baseグレード
・Design Meisterグレード
・R-Line Meisterグレード
・2.0R-Line Meisterグレード

Baseグレード

Baseグレードの純正タイヤサイズは215/60R16が標準装着されています。

4シリーズの中で一番タイヤサイズが小さく、安定感が高く乗り心地が良いでしょう。

Design Meisterグレード

Design Meisterグレードの純正タイヤサイズは215/55R17が標準装着されています。

R-Line Meisterグレード

R-Line Meisterグレードの純正タイヤサイズは235/45R18が標準装着されています。

2.0R-Line Meisterグレード

2.0R-Line Meisterグレードの純正タイヤサイズは235/40R19が標準装着されています。

迫力のある19インチで力強い走行を楽しむことができるでしょう。

ザ・ビートルの純正ホイールサイズは?


次にザ・ビートルの純正ホイールサイズについても解説していきます。

・Baseグレード
・Design Meisterグレード
・R-Line Meisterグレード
・2.0R-Line Meisterグレード

Baseグレード

Baseグレードの純正ホイールサイズは16インチのスチールホイールが標準装着されています。

リム軽 16インチ
リム幅 6.5J
ボルト穴数 5穴
PCD 112mm
オフセット +44
純正ホイールはフルホイールキャップ付きです。

Design Meisterグレード

Design Meisterグレードの純正ホイールサイズは17インチのアルミホイールが標準装着されています。

リム軽 17インチ
リム幅 7J
ボルト穴数 5穴
PCD 112mm
オフセット +43
純正ホイールは10スポークデザインとなっています。

R-Line Meisterグレード

R-Line Meisterグレードの純正ホイールサイズは18インチのアルミホイールが標準装着されています。

リム軽 18インチ
リム幅 8J
ボルト穴数 5穴
PCD 112mm
オフセット +48
純正ホイールは5スポークデザインとなっています。

2.0R-Line Meisterグレード

2.0R-Line Meisterグレードの純正ホイールサイズは19インチのアルミホイールが標準装着されています。

リム軽 19インチ
リム幅 8J
ボルト穴数 5穴
PCD 112mm
オフセット +48
純正ホイールは10スポークデザインとなっています。

ザ・ビートルをインチダウン・インチアップするには?


最後にザ・ビートルのインチダウン・インチアップについても解説します。

・インチダウン・インチアップを行うときの注意点
・インチダウンにおすすめのサイズは?
・インチアップにおすすめのサイズは?

インチダウン・インチアップを行うときの注意点

インチダウン、インチアップをする際に注意することがあります。

・外径を大きくしたことによるメーター類の誤差
・外径を大きくしたことによるフェンダー内タイヤハウスへの干渉
・ホイール径を小さくすることによるブレーキキャリパーへの干渉

タイヤ外径を大きくしてしまうと、スピードメーターなどのメーター類に誤差が出てしまい危険です。

またフェンダー内のタイヤハウスに干渉したりしまうので注意しましょう。ホイール径を小さくし過ぎるとブレーキキャリパーに干渉して取り付けができなくなります。

また、グレードによってはインチダウン、インチアップができない場合もあります。

外径を大きく変えないのがインチダウン、インチアップの基本になります。

インチダウンにおすすめのサイズ

ザ・ビートルは16インチまでのインチダウンが可能です。おすすめサイズは215/60R16です。

リム軽 16インチ
リム幅 6.5J
ボルト穴数 5穴
PCD 112mm
オフセット +44

インチアップにおすすめサイズ

ザ・ビートルは18インチまでのインチダウンが可能です。おすすめサイズは235/45R18です。

リム軽 18インチ
リム幅 8J
ボルト穴数 5穴
PCD 112mm
オフセット +48
低燃費タイヤを装着すると燃費性能と静粛性が高くなり、長距離運転でも快適に走行できます。

まとめ

ザ・ビートル販売終了してしまいましたが、現在でもファンは多く中古車販売で販売されています。モデルによって80万円〜と比較的購入しやすい金額となっているので、人気が高いです。レトロ好きにはたまらないクルマでしょう。
ザ・ビートルのタイヤ・ホイールサイズに関する記事は以上です。
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