新型アルファードのフルモデルチェンジ時期いつ?2022年統合と変更点予想

新型アルファードのフルモデルチェンジ時期はいつ頃になるでしょうか?

巷では2022年にヴェルファイアと統合される等の情報が囁かれていたりするようです。

また現行との変更点はどうなるのか、とても気になる内容となっています。

この記事では新型アルファードのフルモデルチェンジ時期はいつなのか、また2022年に統合するのかどうか、現行との変更点予想を紹介していきます。

目次

新型アルファードのフルモデルチェンジ時期はいつ?2022年に確定!

まずは新型アルファードのフルモデルチェンジ時期についてです。

キングオブミニバンとも呼べるアルファードのフルモデルチェンジはとても気になりますね。

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_top_exterior_exterior

2019年8月現在の情報だと、2022年4月に次期型の登場計画が判明しています。

そのため、新型アルファードの登場は2022年4月で確定です。

 

また、直近の予定では2020年にビッグマイナーチェンジ予定となっています。

ビッグマイナーチェンジの理由は大きく2つあります。

その1:戦略的な販売店の統合

現状のアルファードの販売店はトヨペット店、同じく兄弟車であるヴェルファイアはネッツ店のみの販売になっています。

この販売店を2020年1月から変更し、アルファードはトヨペット店とトヨタ店ヴェルファイアはネッツ店とカローラ店で併売する事が決定しています。

実質的にアルファード、ヴェルファイアの販売店が倍になるので、販売力がさらに上がります。

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_top_exterior_exterior

販売力が上がったことをきっかけに、マイナーチェンジを施したキングオブミニバンのアルファードを発表することでまさに鬼に金棒状態ですね。

トヨタの戦略的な売り方がマイナーチェンジの理由の一つです。

その2:ライバル車のモデルチェンジ時期

ライバル車の一つである日産のエルグランドが、2020年ごろにモデルチェンジを行うのではと予想されています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

日産エルグランドが以前のモデルチェンジ後販売不振になり、アルファードに負けてしまった理由が室内高を下げて走りの質を上げたためでした。

そのため2020年のマイナーチェンジで室内高自体の改善にはならなくても、しっかりと対策されたデザインが投入されるのではと予測しています。

またエルグランドの唯一のネックでもあった、ハイブリッドモデルが不在ということへの対策として、「e-POWER車」が投入されることも十分考えられます。

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_top_exterior_exterior

e-POWER車が設定されることで、燃費に優れたハイブリッドモデル不在への対策だけでなく、注目度も上がります。

同じく日産のセレナにもe-POWERが設定されてから、販売台数が大幅に伸びています。

 

日産エルグランドのモデルチェンジ時期が、アルファードのマイナーチェンジに影響していることも理由の一つです。

新型アルファードのフルモデルチェンジでヴェルファイアと統合?

次は新型アルファードがフルモデルチェンジで、ヴェルファイアと統合されるのかどうかを紹介していきたいと思います。

Lサイズミニバンのトップを走るアルファードとヴェルファイアであるため、かなり重要な情報ですね。

引用:https://toyota.jp/vellfire/exterior/?padid=ag341_from_vellfire_top_exterior_exterior

現段階だと確定ではないですが、ほぼ統合されるだろうとの見方でほとんどが一致しています。

というのも、現在トヨタで進められている戦略の1つに「販売チャネルの一本化」「販売車種半減」というのがあります。

激戦区のMサイズミニバン市場でも、同じくトヨタのノア、ヴォクシー、エスクァイア3車種も、1車種に統合されるという情報が出ています。

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_navi_exterior

その流れから推測すると、アルファード・ヴェルファイアのいずれかがもう一方へ統合される、という見方は、残念ながら避けられそうにないようです。

新型アルファードのフルモデルチェンジでの変更点予想は?2019年最新情報

次は新型アルファードのフルモデルチェンジでの変更点予想についてです。

2022年4月にフルモデルチェンジ予定となっているため、とても気になる内容です。

価格について

ビッグマイナーチェンジやフルモデルチェンジを行った車は、価格が上がるのが相場のようです。

新型アルファードも例にもれず、現行の30系よりも200,000円前後価格がアップするという情報が入っています。

3,900,000円~7,800,000円前後の価格帯となる予定です。

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_top_exterior_exterior

人気グレードになってくると乗り出し価格が6,000,000円前後となるため、レクサスなども狙える価格帯となってきます。

しかも、レクサスLMという車名でアルファード、ヴェルファイアをベースにエクステリア・インテリアをレクサスクオリティに装飾して販売される予定です。

アルファードを選ぶことにかなりのメリットが無ければ、このレクサスLMとの勝負になってしまうため、さらなる目玉機能の登場を願いたいですね。

外装について

新型アルファードの外装については、キープコンセプトとなっているため、現行の迫力あるフロントマスクはそのまま健在になる予定です。

ただ、情報がいろいろ出回っているようで現行モデルのデザインよりはシンプルになるだろう、といった意見もありました。

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_top_exterior_exterior

プリウスがマイナーチェンジを行った際、外装をシンプルにすることで販売台数を回復させました。

そのため、新型アルファードの外装はシンプルなものになる可能性が出てきています。

ヴェルファイアに至っては、前回のマイナーチェンジで外装がかなりオラついてしまい、販売台数が落ち込んでしまっため、今回ははじけ過ぎないデザインで登場すると予測しています。

エンジンについて

現行の30系アルファードにおいて、エンジンラインナップは

  • 2.5L NA
  • 2.5L ハイブリッド
  • 3.5 V6

この3ラインナップとなっていて、ユーザーの状況に合わせてエンジンを選択することが可能になっています。

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/padid=ag341_from_alphard_performance_topnavi_eng_hv

新型アルファード、ヴェルファイアには「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる新開発エンジンが搭載予定になっています。

  • 最高出力:205ps/6600rpm
  • 最大トルク:25.5kg-m/4800rpm
  • トランスミッション:ダイレクト シフト-8AT

現行の30系に搭載されている2.5Lエンジンは最大出力182ps、最大トルク24kgmとなっています。

トヨタが新開発したダイナミックフォースエンジンは熱効率が世界トップレベルとなっているため、同じ排気量ながら出力が向上しています。

今後のトヨタ車にはどんどん搭載が拡大されていくのでとても楽しみですね。

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance_topnavi_eng_hv

もちろんハイブリッドモデルにも、このダイナミックフォースエンジンが最適化されたものを採用予定です。

  • 最高出力:176ps/5700rpm
  • 最大トルク:22.4kg-m/3600-5200rpm
  • モーター最高出力:143PS
  • モーター最大トルク:27.5kgf-m

モーターでの作動域がさらに増え、100km/hで走行時でも切り替わることが出来ます。

高速走行時でもモーター作動が増えることでさらなる燃費 向上に貢献しています。

引用:https://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance_topnavi_eng_hv

新型アルファードで注目なのが、ダウンサイジングターボの設定です。

現状トヨタ車では、クラウンやハリアーに搭載されています。

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_navi_exterior

新しい情報によると3.5L V6エンジンの代わりとして、新開発の2.4Lダウンサイジングターボエンジンが搭載される予定となっています。

  • 最高出力:320PS
  • 最大トルク:45kgm

最高出力、トルク共に現行30系アルファードの3.5L V6エンジンよりもパワフルな動力性能となる予定です。

今後の情報に要注目ですね!

新プラットフォームについて

新型アルファードでは「TNGAプラットフォーム」を新たに採用します。

このTNGAプラットフォームとは、車の基礎となるシャシーを新開発したものです。

引用:https://global.toyota/jp/mobility/tnga/

この新しいTNGAプラットフォームを採用することで、シャシーの基本性能が向上します。

乗り心地や走行性能、静音性などあらゆる面でパワーアップし、低重心化によってステップ高も下がるため、子供やお年寄りもより乗り込みやすいボディ構造になります。

新型アルファードのフルモデルチェンジ2022年!統合と変更点予想まとめ

新型アルファードの2022年に予定されているフルモデルチェンジ情報や変更点の予想、ヴェルファイアとの統合について紹介してきました。

[box class=”blue_box” title=”新型アルファードのフルモデルチェンジ2022年!統合と変更点予想まとめ”]

  • 2022年4月に新型アルファード(フルモデルチェンジ)登場予定
  • 2020年1月にビッグマイナーチェンジ予定
  • その際にアルファードはトヨペット店とトヨタ店の2店舗で販売される
  • 「販売チャネル1本化」と「販売車種半減」というトヨタの戦略のためアルファードとヴェルファイアは2022年4月に統合される可能性が高い
  • 新型アルファードの価格は200,000円前後高くなる予定
  • 外装は迫力あるフロントマスクの大部分は残しつつ、少し抑えたデザインになるのではと予想
  • 新開発したダイナミックフォースエンジンが搭載される予定
  • 3.5L V6エンジンに代わる2.4Lダウンサイジングターボエンジンも搭載予定
  • 新プラットフォームのTNGAプラットフォームを採用することで、乗り心地や走行性能、静音性などあらゆる面でパワーアップ

[/box]

まだまだ推測の域を出ない情報などもありますが、ほぼ確定の情報もかなり多くそろってきました。

ミニバンのキングとも言えるアルファードのフルモデルチェンジは、皆の注目の的になりそうですね。

随時公式の情報も確認しながら、要チェックしていってくださいね。

 

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初心者
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初心者
(やったー!10万円!売りに行くのもめんどくさいしラッキー!)

…よく考えたらたった10万円

「10万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思う自分もいれば、

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値引き20万円とノートの下取り10万円で、30万円の値引き

値引きが無いよりは全然マシ!

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私としてはこれまでで一番大きい買い物。

家に帰ってもう一度考えることにしました。

 

...私の判断は間違っていませんでした。

初心者
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初心者
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あやうく、営業マンの罠にハマるところでした…

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初心者
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