ヴェルファイアのフルモデルチェンジ時期予想は2020?2019最新情報!

トヨタヴェルファイアは、大人気のLLサイズミニバンです。

現行モデルである3代目は2015年に登場しましたが、最新情報では2020年という時期にフルモデルチェンジがされると予想されています。

 

トヨタが誇る最上級ミニバンだけに、そのデザインや内容はかなり気になりますよね。

そこで、今回はベルファイアの2020年フルモデルチェンジの時期予想、2019年最新情報をお届けします!

 

目次

ヴェルファイアのフルモデルチェンジ時期は2020年?2019年最新情報!

現行ヴェルファイアは2015年から販売され、これまでも好調を維持し、トヨタの主力車種の一つとなっています。

他社のLLサイズミニバンを圧倒する人気のクルマです。

 

一般的に、トヨタのフルモデルチェンジの周期は6~7年なので、その計算ですと2015年登場のヴェルファイアは2022年のフルモデルチェンジが普通です。

 

しかし、2019年の最新情報では2020年後半という話もあります

 

トヨタの技術も日々進歩していますので、フラッグシップミニバンであるヴェルファイアがフルモデルチェンジされた場合は最新装備が搭載されることとなる可能性が高いです。

また、ライバル車である日産エルグランドも2020年のフルモデルチェンジが予想されていますので、まさに真っ向勝負となる可能性が高いですね。

 

ヴェルファイアのフルモデルチェンジの変更予想!プラットフォーム(車台)

引用:https://global.toyota/jp/mobility/tnga/

クルマの土台となるのが、プラットフォーム(車台)です。

プラットフォーム次第で、乗り心地や走行性能など、クルマに関わる幅広い部分に影響します。

 

現在、トヨタではTNGA(Toyota New Grobal Architecture)というプラットフォームを随時投入しています。

4代目プリウスから始まり、CH-R、カムリ、レクサスLSなど、幅広い車種に対応しています。

 

そして、この最新プラットフォームであるTNGAが、今回のヴェルファイアのフルモデルチェンジで採用される見込みです。

これにより、シャーシの基本性能が向上し、乗り心地、走行性能、静粛性など、ヴェルファイアのクオリティをさらに高めることに成功します。

 

また、TNGAの特徴として、ボディの低重心化が挙げられ、より乗り降りがしやすいクルマになります。

 

ヴェルファイアのフルモデルチェンジの変更予想!外装(エクステリア)

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/1742

今回のフルモデルチェンジにおいては、ヴェルファイアはキープコンセプトとなる可能性がたかいです。

上記の画像が現在出ているフルモデルチェンジ後の予想エクステリアですが、迫力あるフロントマスクは健在といえます。

 

ただ、現行モデルと比べてシンプルな顔つきにもなっていて、「ヴェルファイアは厳つすぎるな」と思っていた方には良い方向へのモデルチェンジとなる可能性があります。

 

ヴェルファイアのフルモデルチェンジの変更予想!内装(インテリア)

引用:https://toyota.jp/vellfire/

現在のところ、具体的な内装(インテリア)の変更情報というのは入ってきていません。

ですが、TNGAプラットフォームを採用することによって、居住スペースの広さは現行モデルよりも広くなると見て良いです。

それによって、快適性はさらに高まります。

 

また、ドライバーにとって一つの大きな変更がある可能性があります。

それが、レクサスESにて市販車に初採用されたデジタルアウターミラーです。

 

これまで左右のミラーを目視で直接みていましたが、デジタルアウターミラーによって室内に装着された左右のモニターから周囲の状況を確認するようになります。

 

デジタルアウターミラーによって、

  • 死角が少なくなる
  • 雨の日に水滴等で視認性が低くなることを防げる
  • ミラー部が小さくなり高速走行での静粛性が高まる

というメリットがあります。

 

慣れるまでは違和感を感じると思いますが、今後この形がスタンダードになっていく可能性は高いです。

また、モニターの数が今までのクルマより増えので、インテリアの雰囲気も少し変わってきます。

 

ヴェルファイアはトヨタのフラッグシップミニバンですので、このような最新技術を採用してくる可能性は高いですね。

 

ヴェルファイアのフルモデルチェンジの変更予想!安全装備

https://www.youtube.com/watch?v=nCufq7pMbSk

 

現代のクルマに欠かせないのが、先進安全装備です。

トヨタでは、「トヨタセーフティーセンス(TOYOTA Safety Sense)」という先進安全機能のパッケージがあります。

 

現行のヴェルファイアにもTOYOTA Safety Sense「P」という最上位グレードが採用されていて、今回のフルモデルチェンジは最新バージョンである第二世代TOYOTA Safety Senseになります。

 

主な内容としては、

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
  • レーントレーシングアシスト[LTA]
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • アダプティブハイビームシステム[AHS]/オートマチックハイビーム[AHB]
  • ロードサインアシスト[RSA]
  • 先行車発進告知機能[TMN]

です。

 

これだけの機能があれば非常に安心で、特にサイズの大きなヴェルファイアでは本当に助かります。

 

ヴェルファイアのフルモデルチェンジの変更予想!価格・値段

ボディタイプ ヴェルファイア 値段
標準ボディ X 3,376,080円~
V 4,206,600円~
VL 4,652,000円~
Executive Lounge 7,208,640円~
HYBRID X 4,384,800円~
HYBRID V 4,997,160円
HYBRID V Lエディション 5,551,200円
HYBRID Executive Lounge 7,352,640円
エアロボディ Z 3,714,120円~
Z Aエディション 3,926,880円~
Z Gエディション 4,383,720円~
ZG 4,969,080円~
Executive Lounge Z 7,177,680円~
HYBRID Z 4,632,120円
HYBRID ZR 5,139,000円~
HYBRID ZR Gエディション 5,695,920円
HYBRID Executive Lounge Z 7,502,760円

 

現行ヴェルファイアの販売価格は、税込(2019年5月時点)で3,376,080円~7,502,760円という非常に幅広い価格設定になっています。

 

そして、フルモデルチェンジ後のヴェルファイアは、価格がアップする可能性が濃厚です。

安全装備などにおおきな変更はないですが、新型ヴェルファイアにTNGAプラットフォームが採用されるのと、エンジンも変更が加えられ最新式になることでそれが価格に反映されます。

 

現在のところ言われているのが、現行モデルに比べて平均して約20万円程度アップする可能性が高いということです。

そのため、エントリーモデルが350万円、最上位グレードのExecutive Loungeは770万円ぐらいになると予想されています。

 

ヴェルファイアのフルモデルチェンジ時期・予想!2019年最新情報まとめ

今回は、ヴェルファイアのフルモデルチェンジ時期とその内容を2019年最新情報をもとに予想してみました。

トヨタが誇る最上級フラッグシップミニバンだけに、その注目度はかなり高く、期待値も高まっています。

 

それだけに、予想を上回る素晴らしいクルマになって登場してくれたら嬉しいですね。

2020年のフルモデルチェンジであれば、これからどんどん追加情報が出てくるので、ヴェルファイアが気になる方は常にチェックをして、想像を膨らませてくださいね!

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