プリウスα新型はスライドドアに?フルモデルチェンジで変更の可能性も!

プリウスαは、エコカーの代表的存在であるプリウスの派生モデルです。

現行モデルは2013年から発売されていますが、2020年にフルモデルチェンジの可能性があります。

様々な変更点がありますが、その中で新型はスライドドアに変更という話も耳にします。

乗り降りのしやすさなどを考えると、スライドドア採用は嬉しいですよね。

今回は、新型プリウスαのフルモデルチェンジの変更点をご紹介します!

目次

プリウスα新型はスライドドアに?フルモデルチェンジで変更になる可能性は?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/

プリウスαが新型にフルモデルチェンジされた場合、スライドドアが採用される可能性はどれぐらいあるのでしょうか。

ちなみに、現行プリウスαは車高が抑えられたステーションワゴンのタイプとなっており、3列シート車であってもスライドドアはありません。

それだけに、もし採用されれば車自体のイメージもかなり変わりますよね。

 

では、その可能性はどれくらいかというと、それはかなり高いといえます。

 

プリウスα新型がスライドドアになる可能性① トヨタのラインナップ統合戦略

それはなぜかというと、トヨタのラインナップの統合戦略にあります。

現在、トヨタはラインナップの統合・集約を進めており、例えばノア、ヴォクシー、エスクァイアの3兄弟が一車種に統合されたり、アルファード、ベルファイアも同様に次期モデルから統合という話になっています。

 

その流れに、プリウスαも乗る可能性が高いです。

 

プリウスα新型がスライドドアになる可能性② 統合する車種は?

引用:https://toyota.jp/

そして、その統合車種というのが、エスティマです。

エスティマは、1990年に登場した車高が低いミニバンで、プリウスαのコンセプトとも合致してきます。

 

エスティマは現行モデルもスライドドアで、そのフルモデルチェンジのベースになると思われるコンセプトカー、「Fine-Confort Ride(ファインコンフォートライド)」を見ても、そうなると予想されます。

 

プリウスα新型をスライドドアにするメリットは?

このように、プリウスαは新型でスライドドアになるという可能性は十分ありますが、それによるメリットは何でしょうか。

 

プリウスα新型をスライドドアにするメリット① 開け閉めの簡単さ

スライドドアは、やはり開け閉めが比較的簡単というのが最初のメリットとして挙げられます。

一般的なドアと違い、横に引っ張るだけで良いですし、最近では少し触れただけで開閉が可能なパワースライドドアもあります。

 

また、スペースの狭い駐車場でも、となりの車を気にせず開けられるので、それも良いですよね。

 

プリウスα新型をスライドドアにするメリット② 乗降性の高さ

スライドドアの二つ目のメリットは、乗降性の高さです。

スライドドアの場合、開口部が広くとることが可能で、その分乗り降りは楽です。

 

また、サードシートへのアクセスを考えた場合も、スライドドアの開口部の広さは非常に役に立ちます。

 

プリウスα新型をスライドドアにするメリット③ ファミリーカーとしての雰囲気

プリウスαは、プリウスをよりファミリーカーらしく仕立てているのが特徴です。

スライドドアにすることで、その雰囲気はより際立たせることが可能ですし、ユーザーとしてもお子さんが小さい時から成長するまで、ずっと使い勝手が良いままでいけるのもメリットといえますね。

 

プリウスα新型をスライドドアにするデメリットは?

一方、プリウスα新型をスライドドアにすることで生じるデメリットはどんなことが想定されますでしょうか。

プリウスα新型をスライドドアにするデメリット① 燃費性能の低下

プリウスαは、やはりエコカーのイメージが強いですよね。

ですが、ヒンジドアからスライドドアにすることによって、車重が重くなり、燃費性能が低下する可能性があります

 

その点はプリウスαのイメージ的にマイナスと言えます。

 

プリウスα新型をスライドドアにするデメリット② デザイン性

スライドドアになると、車自体のデザイン性は少し下がると言わざるを得ません。

常にレールは見えますし、大きなドアがある分だけデザインにも制約が出ます。

 

プリウスα新型をスライドドアにするデメリット③ 後方からの視認性が悪い

ヒンジドアであれば、ドアが開いているときに後ろからその様子がわかります。

ですが、スライドドアはボディに寄り添って開くので、よく見ないと開いているのかどうかわかりません。

 

そのため、例えば路上駐車した時に、後ろの車がドアが開いているに気づきにくく、降りる際に注意がより必要になるのです

 

プリウスα新型がスライドドア化への期待の声は?

引用:https://toyota.jp/

プリウスα新型がスライドドア化への期待の声もかなりあります。

それはなぜでしょうか。

プリウスα新型がスライドドア化への期待の声① 唯一のコンパクトミニバン

現在、トヨタには多くの大きさのスライドドアを備えるミニバンが存在します。

その中で、プリウスα程度の大きさのものは実は無いのです。

 

以前は、アイシスやウィッシュといったコンパクトミニバンがそのポジションを担っていました。

しかし、その2台は生産終了が確定し、プリウスαがフルモデルチェンジしてスライドドア化しない限りこのカテゴリはラインナップから消滅します。

 

そうなると、よりコンパクトなシエンタか、もう少し大きくて車高が高いノアという選択肢になるので、ステーションワゴンとミニバンの中間のようなプリウスαの存在は重要になるのです。

 

プリウスα新型がスライドドア化への期待の声② プリウスシリーズ初のスライドドア

プリウスは、元々5ドアセダンがベースとなっています。

そのハイブリッド性能を極限まで高めるべく、計算されたボディ形状等が特徴的な車なので、車重が重くなるスライドドアというのはこれまで採用してきませんでした。

それだけに、プリウスαがスライドドア化するというのは非常に意義があることなのです。

 

トヨタ車はスライドドア車が人気?

プリウスαがスライドドア化する可能性がある背景には、トヨタ車のスライドドア車が人気ということがあります

代表的なスライドドア車と言えば、

  • アルファード/ヴェルファイア
  • エスティマ
  • ノア/ヴォクシー/エスクァイア
  • シエンタ

が挙げられますが、どれも街中でよく見かける車ですよね。

実際、どの車も人気を博していて、この流れにプリウスαも乗るというのは妥当ですよね。

 

プリウスα新型ではスライドドア化と最新安全装備で大人気の予想?

引用:https://toyota.jp/priusalpha/

このように、プリウスαは現在人気のスライドドアを採用し、さらにトヨタが誇る最新安全装備を兼ね備えることによって、一躍大人気車種になる可能性があります。

 

最新安全装備というのが「第二世代 Toyota safety Sense」です。

主な内容としては、

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
  • レーントレーシングアシスト[LTA]
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • アダプティブハイビームシステム[AHS]/オートマチックハイビーム[AHB]
  • ロードサインアシスト[RSA]
  • 先行車発進告知機能[TMN]

です。

 

特筆すべきは、昼夜問わず歩行者検知が可能になる点で、これだけの安全装備を備えていれば、安心して運転することができます。

 

プリウスα新型はスライドドアに?フルモデルチェンジで変更の可能性まとめ

今回は、プリウスαの新型がフルモデルチェンジによってスライドドアに変更させる可能性について解説していきました。

スライドドアはファミリー層にとってはやはり使いやすいですし、従来のミニバンの車高の高さ等に抵抗がある方にとってもプリウスαのスライドドア化は朗報ですよね。

 

今後の動向にも注目しつつ、新型プリウスαの登場を待ちましょう!

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