プリウスαの価格(値段)は?グレードの違いや見分け方についても!

ハイブリッドシステムのパイオニア的存在、プリウスのワゴンタイプであるプリウスαですが、価格(値段)はどうなっているのでしょうか?

グレードの違いや見分け方を事前に知っていると、交渉をスムーズに進めやすいため、こちらも気になります。

この記事ではプリウスαの価格(値段)、グレードの違いや見分け方について紹介していきたいと思います。

目次

プリウスαの価格(値段)やグレードの違い・見分け方は?

それではプリウスαの価格(値段)やグレードの違い・見分け方について紹介していきたいと思います。

かなり細かく分かれているようですので、じっくり見ていきたいと思います。

プリウスαの価格(値段)は?

S“Lセレクション”

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade5/

こちらのS“Lセレクション”5人乗りのみで、価格は2,565,000円からとなっています。

プリウスαのエントリーグレードとなっていて、装備等は標準的な物になります。

S

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade4/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade4/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade4/

こちらのSは標準的なグレードになり、5人乗りが2,708,640円から7人乗りが2,914,920円からとなっています。

S“Lセレクション”と比較すると、5人か7人乗りを選ぶことが出来ます。

特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/special/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/special/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/special/

こちらの特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”は、Sの最上級モデルであるS“ツーリングセレクション”とSの中間といったグレードになります。

5人乗りが2,783,160円から7人乗りが2,989,440円からとなっています。

 

S“ツーリングセレクション”

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade3/

こちらのS“ツーリングセレクション”はSのグレード内では最上級モデルとなります。

価格は5人乗りが3,017,520円から7人乗りが3,222,720円からと3,000,000円台を超えてきます。

G

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

こちらのGSの上級グレードになります。

そのため価格も5人乗りで3,054,240円から7人乗りで3,259,440円からと、Sの最上位グレードS“ツーリングセレクション”の価格よりも高くなります

 

G“ツーリングセレクション”

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade1/

こちらのG“ツーリングセレクション”は、Gのさらに上級グレードになります。

価格もドーンと上がりまして5人乗りが3,259,440円から7人乗りが3,465,720円からとなります。

S“ツーリングセレクション・GR SPORT”

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/gr_sport/

こちらのS“ツーリングセレクション・GR SPORT”はグレード自体はSがベースですが、プリウスαで最上級のグレードになります

価格は5人乗りで3,351,240円から7人乗りで3,556,440円からとなり、G“ツーリングセレクション”と比較すると、若干高い価格設定となっています。

 

グレードの違い・見分け方は?

プリウスαのグレードによる違いはエクステリアにはほとんど表れていません

そのため、外見だけで見分けるのはかなり難しいと言えるでしょう。

 

ただ、何点かは違いがあるためそこを見ることが出来れば見分けることも可能だと思います。

その細かな外見の違いを紹介していきたいと思います。

 

ホイールデザインによる見分け方

S“Lセレクション”専用ホイールデザイン

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

このデザインの16インチスチールホイール(ホイールキャップ付)が標準装備されているプリウスαはS“Lセレクション”だけになります。

これでS“Lセレクション”かどうかを見分けることが出来ます。

 

また、SかGのグレード違いを見分けることは出来ませんが、ツーリングセレクションかどうかをホイールだけで見分けることが可能です。

16インチアルミホイール(ホイールキャップ付)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

こちらのデザインの16インチアルミホイール(ホイールキャップ付)を標準装備しているプリウスαは、ツーリングセレクション以外のSかGどちらかのグレードになります。

17インチアルミホイール(センターオーナメント付)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

こちらのデザインの17インチアルミホイール(センターオーナメント付)を標準装備しているプリウスαは、ツーリングセレクションのSかGどちらかのグレードになります。

16インチアルミホイール(ホイールキャップ付)と比較してみると、同じ10本スポークで似たようなデザインのアルミですが、17インチの方がクロームっぽいような色合いになっていて、高級感が出ています。

 

エクステリアでの違いを見分ける方法として、かなり細かい部分になりますがヘッドライト部分にも違いがあります。

ハロゲンヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ

 

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

こちらのハロゲンヘッドランプ&LEDフロントフォグランプS以上のグレードに標準で装備されるため、このヘッドライト部分でも一応は判別可能です。

ただし、S“Lセレクション”であってもメーカーオプションでLEDフロントフォグランプを装備出来るため、完璧な判別方法とは言えません。

Bi-Beam LEDヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

こちらのBi-Beam LEDヘッドランプ&LEDフロントフォグランプは、S“ツーリングセレクション”以上のグレード全てに標準装備されます。

 

これら以外にSかGのグレードによる違いはエクステリアには無く、インテリアが変更になっています。

合成皮革インストルメントパネル(運転席側)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

SとGの唯一の違いは、こちらの合成皮革インストルメントパネル(運転席側)が標準装備されているのがGになります。

 

特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”のエクステリアの見分け方は3点あります。

特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”のエクステリアの見分け方

アルミホイール(16インチ)スーパークロームメタリック塗装ホイールキャップ

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

まず1点目の違いが、専用のスーパークロームメタリック塗装がされた16インチアルミホイールキャップになります。

プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(ブラックエクステンション加飾)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

2点目の違いが、こちらのプロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(ブラックエクステンション加飾)になります。

ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

最も特徴的なエクステリアの違いが、こちらのボディカラーであるブラッキッシュアゲハガラスフレークです。

特別塗装色のため32,400円別途費用がかかります。

プリウスαには9色のボディカラーが設定されていますが、特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”はブラッキッシュアゲハガラスフレークを含んだ4色のみのボディカラー設定になっています。

特にブラッキッシュアゲハガラスフレークは、特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”だけに設定されているボディカラーになりますので、このボディカラーであれば特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”と判別できます。

本革巻き4本スポークステアリングホイール
(ホワイトステッチ)+ステアリングスイッチベース(ラメ入りピアノブラック塗装)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

インテリアの主な違いは、こちらの本革巻き4本スポークステアリングホイールです。

特に特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”は、ステアリングだけでなくインテリアの要所に、ホワイトステッチを使用しています。

黒を基調としたインテリアにホワイトステッチが入ることで、とても引き締まった印象を受けます。

 

最後にS“ツーリングセレクション・GR SPORT”の見分け方について紹介していきます。

S“ツーリングセレクション・GR SPORT”の見分け方

25/45R18 91Wタイヤ(ダンロップSP SPORT 01)+18×7.5J 専用アルミホイール
(ハイグロスブラック塗装+切削光輝)+専用センターオーナメント

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

18インチアルミホイールのS“ツーリングセレクション・GR SPORT”専用デザインになります。

今まで紹介してきたプリウスαのホイールデザインと全く違うデザインのため、とてもわかりやすいと思います。

Bi-Beam LEDヘッドランプ(専用ブラックエクステンション加飾)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

S“ツーリングセレクション”以上のグレードに標準装備されているものに、専用ブラックエクステンション加飾が加えられています。

さらに精悍な顔つきになっていますね。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

S“ツーリングセレクション・GR SPORT”の最も特徴的なエクステリアの特徴と言えば、こちらの専用エアロになります。

18インチ専用アルミホイールと相まって、GR SPORTという名前の通り、とてもスポーティな仕上がりになっています。

専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール
(シルバーステッチ+GRエンブレム+スポーク部:ダークシルバー塗装)

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/

インテリアの違いとしては、ステアリングが小径になり、さらに3本スポークデザインに変更になっています。

スポーツモデルという位置付けのため、スポーツ走行に適したサイズ感とデザインになっているのが特徴的です。

プリウスαのおすすめグレードは?

次はプリウスαのおすすめグレードを紹介していきたいと思います。

プリウスαは細かくグレードが分けられているので売れ筋のグレードも気になります。

5人乗りでのおすすめはこれ!

S“ツーリングセレクション”(ホワイトパールクリスタルシャイン)

引用:https://toyota.jp/service/estimate_simulation/dc/incolor?mode=list&CAR_NAME_EN=PRIUS+ALPHA&CAR_TYPE_CD=B++&CAR_SEQ=9086&CAR_SPEC_SEQ=27624&BODY_COLOR_CD=070&FORWARD_ACTIONNAME=&FORWARD_ACTIONMODE=

5人乗りのプリウスαでのおすすめグレードは、こちらのS“ツーリングセレクション”(ホワイトパールクリスタルシャイン)がおすすめです。

ボディカラーは有料色で32,400円ですがリセールバリューが高い人気色になります。

車両本体価格は3,017,520円からと、5人乗りのS“ツーリングセレクション”は、価格と装備のバランスが一番良いことからプリウスαの中で第一位の売れ筋となっています。

家族構成が4人くらいまでのご家族におすすめです。

 

7人乗りでのおすすめはこれ!

S(アティチュードブラックマイカ)

引用:https://toyota.jp/service/estimate_simulation/dc/navigation?mode=list&CAR_NAME_EN=PRIUS+ALPHA&CAR_TYPE_CD=B++&CAR_SEQ=9086&CAR_SPEC_SEQ=27627&BODY_COLOR_CD=218&IN_COLOR_CD=FC22&FORWARD_ACTIONNAME=&FORWARD_ACTIONMODE=

5人以上での乗車が多い方におすすめなグレードは、こちらのS(アティチュードブラックマイカ)になります。

プリウスαのグレードによる違いは主にインテリアにあるため、標準グレードであるSのインテリアで特に問題無ければ、Sがコストパフォーマンスに優れています。

こちらのアティチュードブラックマイカは標準色のため、別途費用がかからず、リセールバリューが高い白系のカラーと人気を二分するのが黒系のカラーになります。

引用:https://toyota.jp/priusalpha/grade/grade2/

価格も2,914,920円からとなっており、プリウスαの7人乗りモデルは5人乗りモデルに比べると価格が約200,000円程アップしますが、上位グレードのS“ツーリングセレクション”との価格差はほとんどありません。

そのため、多人数での乗車機会が多い方に特におすすめのモデルです。

プリウスαの価格(値段)やグレードの違い・見分け方まとめ

プリウスαの価格(値段)やグレードの違い・見分け方を紹介してきました。

[box class=”red_box” title=”プリウスαの価格(値段)やグレード違い・見分け方まとめ”]

  • 価格帯はS“Lセレクション”の2,565,000円からS“ツーリングセレクション・GR SPORT”の3,351,240円
  • SかGかエクステリアからのグレードの見分け方はかなり難しいが、ホイールデザインやヘッドライトの形状から一応判別可能
  • 特別仕様車 S“tune BLACK Ⅱ”は専用ホイールデザインと専用ヘッドライトで判別が可能。さらに、ブラッキッシュアゲハガラスフレークという専用カラーでも判別可能
  • S“ツーリングセレクション・GR SPORT”はもっともわかりやすく、専用デザインのエアロと18インチアルミホイール等が特徴的
  • プリウスαのグレード毎の違いはエクステリアは少なく、インテリアに変更点が多い

[/box]

この記事でプリウスαのグレードの違いや価格を事前に把握して、ぜひお気に入りのプリウスαを手に入れてくださいね。

 

【プリウスαの関連記事】

プリウスαのタイヤサイズ純正は何インチ?グレード別に紹介!

プリウスα7人乗りの口コミ評価・評判は?サイズは狭いし燃費悪い?

プリウスαの燃費は悪い?実際は?実燃費や燃費向上テクニックも!

新型プリウスαの発売日はいつ?フルモデルチェンジ2019最新情報!

 

アイキャッチ画像引用:https://toyota.jp/priusalpha/style/

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる