新型ヴェルファイアの納期・納車(2019~2020)最新情報!

新型ヴェルファイアは、数多くのトヨタ車の中でも人気のミニバンです。

月間販売台数でも新型ヴェルファイアは24位、兄弟車であるアルファードは19位とかなりの大人気ぶりです。

ライバル車であるホンダのオデッセイは38位、日産のエルグランドは50位圏外と大きく突き放していて、トヨタの一人勝ち状態です。

今やミニバン=ファミリーカーというイメージも定着し、新型ヴェルファイアはその実用性と高級感で人気を博しています。

 

それだけに、購入に際しては納期がとても気になるところ。

今回は、新型ヴェルファイアの納期(2019~2020)の最新情報をお伝えします!

 

目次

新型ヴェルファイアの納期はいつ頃?納車状況は?2019~2020年最新情報

引用:https://toyota.jp/pages/contents/carlineup/image/factory_modal_img_pc.png

 

新型ヴェルファイアの納期がいつかという話の前に、車の納期とは何かをおさらいしましょう。

自動車というのは、販売店で注文後、工場で作製され、各種オプションなどの取り付け、登録を経てお客さんの元に納められます。

 

納期とは、この注文からお客さんの手元に届くまでの期間を言います。

納期についてわかった上で、新型ヴェルファイアの納期を知る上で一つの指標を見ましょう。

 

トヨタのヴェルファイアのサイトでは、「工場出荷時期目処」を確認することができます。

これは、注文から車が作製され工場より出荷されるまでの期間の長さを指します。

 

これを見ると、

  • 注文後2か月程度
  • ハイブリッド車は1~2か月程度

と表示されます。

 

つまり、注文から約1~2か月後に出荷された後、ディーラーで各種設定を行い、お客さんの手元に来るということです。

このことから、納期は早くても2か月、遅くて3か月程度です。

 

2019年の初頭ぐらいは3~5か月程度の納期でしたから、それに比べるとかなり早くなり、需要は全体的に落ち着いた印象です。

新型ヴェルファイアの納期はグレードごとに違う?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/grade/z/carlineup_vellfire_exterior_carviewer_item_z_070_angle02.jpg

新型ヴェルファイアの納期が全グレード一定かというと、実はそうではありません。

例えば、Executive Loungeは他のグレードよりも納期に時間がかかります。

 

逆に、納期が早くなるグレードはあるのでしょうか。

皆さんのイメージとしては、人気のあるグレードとないグレード、どちらが早そうですか?

 

これの答えは、人気のあるグレードの方が納期が早くなる傾向があります。

なぜなら、人気グレードはより多く生産するために、生産ラインがフル稼働するからです。

 

なので、納期は絶対早いほうが良い!という場合は、人気グレードを選びましょう。

人気グレードが何かわからない場合は、担当の営業マンに聞けば教えてくれます。

新型ヴェルファイアの場合、エアロボディのエントリーグレードであるZが人気グレードです。

 

うまくいくと、約1か月も納期が短縮されるなんてこともあるそうですから、これは注目に値しますね。

エアロボディがどうしても気に入らないという方は標準ボディになってしまいますが、そうでなければこのグレードを検討してみるのもいいかもしれません。

 

新型ヴェルファイアの納期は遅れ気味?納車が早まることはある?

ここまで、新型ヴェルファイアの納期と、グレードによる納期の違いについて見てきました。

ヴェルファイアは、全体的に納期は遅れ気味のようです。

 

なぜなら、ヴェルファイアは日本専売モデルではなく、東南アジアなど海外でも販売しており、かつかなりの人気があります。

そのため、ある程度の数を海外向けに作らなければならず、その分日本向けの生産能力が落ちるのです。

しかし、だからと言って納期を早める方法がないわけではありません。

先ほどの人気グレードを狙うというのも一つのその方法です。

 

他にもいくつかあるので、その方法をご紹介します!

 

新型ヴェルファイアの納期を早める方法①キャンセル車を狙う

キャンセル車とは、誰かが契約後、納車までの間に何かしらの事情でキャンセルし、車自体はあるが買い手がいないという状況の車のことです。

 

ディーラーは、在庫を抱えることを嫌いますから、このような車は早く売りたいものです。

特に、新型ヴェルファイアのように人気で良く売れる車種は、その分キャンセル車も多く出ます。

車自体があれば、状態としては即納車可能となりますので、新車にもかかわらず実質納期もほぼないことになります。

もし、自分が欲しいグレードや色などの条件と大きな乖離がなければ、またはある程度妥協出来る部分の場合、キャンセル車は非常に狙い目です。

 

ディーラーとしても早く売り切ってしまいたいと思うので、金額面でも多少の融通が利く可能性があります。

自分の欲しいグレードの納期が早くて価格も安かったら、もう言うこと無しですよね。

ただ、注意しなければならないのは、キャンセル車が常にあるとは限らないということ。

本当に何もないまっさらな状態であれば、かなりタイミングが合わないとキャンセル車には出会えない確率がかなり高いです。

 

しかし、出会う可能性を高めることもできます。

それは、ディーラーの担当者にキャンセル車の情報提供をお願いしておくということです

そうすれば、もしキャンセル車が出た時にすぐに連絡がくるようになるので、ゲットできる可能性も高くなるということです。

 

新型ヴェルファイアの納期を早める方法②ディーラーの担当者に聞く

実は、ディーラーは大まかな納期を知っています。

なぜなら、データベース上で、契約された車がいつ生産開始するのか、いつ完成するのか、いつ発送されるのか、いつお店に届くのかを確認することができるからです。

 

契約前に納期について細かく聞いておくのはもちろんのこと、契約後も、定期的にディーラーの担当者に現在の状況がどうなっているかを聞いてみれば、納車時期がつかめてくると思います。

これは、納車時期を知るということだけではなくて、担当者の頭の片隅に常にあなたを意識させるという点でも有効です。

 

あちらも売ることに必死ですから、お客さんが納期をかなり強く気にしているということであれば、それに応えて納期をなるべく早くしてあげたいと思うことはあります。

実際に、生産ラインの順番を変えるということもまったく不可能、というレベルではないそうです。

 

常にプレッシャーをかけ続けるというわけではないですが、暗にそうすることで担当者も緊張感を持って仕事してくれますし、良い結果につながる可能性が上がります。

 

新型ヴェルファイアの納期を早める方法③新古車を狙う

新古車とは、未登録車のことで、一度ナンバーを取得するとどんな状態でも中古車となります。

法律上は中古車扱いなので、お客さんにもわかりやすいように新古車なんて言い方をします。

何万キロも走った本当の中古車と、ナンバーだけつけた新車が同じなんてなかなか考えにくい部分ですよね。

ただし、新古車はほぼまっさらな新車と同じ状態ですので、品質としては問題ないですし、メーカーの保証も受けられます。

 

価格としても、新車で買うより安くなっているため、諸経費も安くなるのでその点でもかなり魅力的です。

ヴェルファイアのように人気のある車種は、新古車も出回りやすいので、インターネットでチェックしておくと良いですね。

 

その分、出てもすぐに売れてしまうことも多いので、頻繁にチェックすることをおすすめします。

新古車もキャンセル車のように現物はあるので、実質即納車が可能となります。

 

とはいえ、ここでも注意すべきなのが、自分の欲しいグレードやカラーが常にあるわけではないという点です。

場合によっては、ある程度妥協しないといけない部分もあるかもしれません。

 

ですが、納期を早めるという点においては優れた方法の一つですので、選択肢の一つに考えてみてください。

自分が納得できるグレードだとして、価格も他の方法より安くなるというのは、とても魅力的ですね。

 

ディーラーの担当者とは良い関係を築こう

これまで、納期を早める様々な方法を紹介してきました。

③新古車は別として、①キャンセル車、②担当者に聞くはどちらもディーラーとのコミュニケーションがかなり重要になってきます。

 

営業マンも人間ですから、こちらの態度が高圧的だと相手も悪い態度でしか返してくれません

相手の立場をリスペクトしつつ、しっかりと要望を伝えることで、担当者も気持ちよく要望に応えてくれようと努力してくれるはずです。

ゴリ押しするだけでなく、しっかりと対話しながら値引き交渉などを進めていくことがコツと言えるでしょう。

 

そして、何よりも重要なのは、納車後の方が担当者との付き合いが長くなるということ

定期点検や、故障や万が一の事故時の対応など、信頼関係が築けていればいるほど安心できますよね。

中にはアフターパーツにも詳しい営業マンもいるようで、カスタムなどの相談にも親身になって応じてくれたりすることがあるようです。

担当者の方にも、「このお客様は大事にしたい」と思ってもらう、そう思わせることが、結果として自分の要望が叶うことに繋がりますから、その意識は常に持っていたいですね。

新型ヴェルファイアの納期は海外人気で輸出量が影響してる?

次は新型ヴェルファイアの納期には海外人気が影響しているかどうかという点についてです。

アルファードやヴェルファイアは、注文してから納車まで結構待たされてしまうということは、購入者やトヨタの営業マンの間では共通認識に近い状態となっているようです。

引用:https://toyota.jp/vellfire/exterior/?padid=ag341_from_vellfire_top_exterior_exterior

新車購入時にとあるオプションを選択してしまうと、納車まで結構待たされてしまうということがよくあります。

しかし、アルファードやヴェルファイアに至ってはそのオプションの選択有り無しに関わらず、全体的に納車が遅れ気味になっているのは事実です。

 

同じくトヨタの人気セダンであるクラウンですが、直近の納期は約1~2ヵ月程度となっているようです。

かなりの大人気車であるアルファードやヴェルファイアも、同じような納期にならずに倍近い納期になってしまうのはいったい何が原因なのでしょうか。

引用:https://toyota.jp/vellfire/exterior/?padid=ag341_from_vellfire_top_exterior_exterior

理由はアルファード・ヴェルファイアは日本国内専売ではなく、海外でも販売されているからです。

大きく開いたフロントマスクに、かなりギラついたエクステリア、いわゆるオラオラ系の顔は欧米の先進国ではあまり評価されていないようです。

しかし、中国や香港、東南アジア各国へ輸出している国のほぼ全てで大人気、特に富裕層にかなり注目されています。

 

アルファード・ヴェルファイアは海外では生産しておらず、日本国内のみでされています。

そのため、海外輸出向けのためにかなりの台数を確保しなければならないことが、日本国内で納期が遅れ気味になっている要因だと思います。

引用:https://toyota.jp/vellfire/exterior/?padid=ag341_from_vellfire_top_exterior_exterior

東南アジア各国に海外輸出されたアルファード・ヴェルファイアは、日本からの完成車輸入ということもあり、関税などの諸経費が高くなってしまいます。

そのため、現地で販売されているアルファード・ヴェルファイアの車両価格は、日本円にしてゆうに1,000万を超える価格で、ベトナムではほぼ2,000万で販売されています。

 

これだけの価格帯にもかかわらず、アルファード・ヴェルファイアは東南アジア各国の富裕層に本当に飛ぶように売れています

引用:https://toyota.jp/vellfire/interior/?padid=ag341_from_vellfire_navi_interior

これだけ海外で売れる車であるため、中には個人輸出を行っている方もいるようです。

さらには日本国内でしか製造していないこともあり、ディーラーでも輸出向けに一定台数は確保しないといけないため、納車まで遅れ気味になるのも仕方がないのかもしれませんね。

新型ヴェルファイア契約後の納期チェックの方法は?

次は新型ヴェルファイア契約後の納期チェックの方法についてです。

憧れのヴェルファイアをついに手に入れたとなると、納車までが待ちきれないのではないでしょうか。

そんな時には今自分が出来る限りの納期のチェックを行い気分を落ち着かせましょう。

納期チェックその1:メーカーホームページでチェック

引用:https://toyota.jp/faq/car/all/about-nouki/0001.html

トヨタのホームページを確認してみると、一部の車種は出来ませんが、各車種ごとに工場出荷時期目処の確認が出来るようになっています。

引用:https://toyota.jp/vellfire/

このように、ヴェルファイアの全国的な工場出荷時期が簡単にわかるようになっています。

8/1時点では出荷時期が約2~3ヶ月ほどかかるようです。

ハイブリッドに至っては出荷に3ヶ月かかるため、ヴェルファイアの納期は早くて3ヶ月平均的な納期だと5~6ヶ月と考えておいた方が無難でしょう。

納期チェックその2:営業マンに直接聞く

トヨタのホームページでも各車種ごとの出荷時期がわかるようになっていますが、あくまで全国的な出荷時期しかわかりません。

出荷されてから納車までに、ディーラーオプションがあればそれの取り付けや、完成点検や納車整備等があるため、納期としては工場出荷時期プラス1~2ヶ月ほどが目安になります。

引用:https://toyota.jp/vellfire/safety/?padid=ag341_from_vellfire_navi_safety

しかし、先程のページにもありましたが「詳しくは販売店までお問い合わせください」となっています。

なので、個別の納期を調べるためには、販売店の営業マンを通して確認するのが、一番の近道になります。

引用:https://toyota.jp/vellfire/interior/?padid=ag341_from_vellfire_navi_interior

そうすることで、自分のヴェルファイアが今どのラインにいるのか等の情報が手に入ります。

そのためにも契約段階から営業マンと良い人間関係を築いておくことが重要になります。

 

営業マンも人間なので、「俺は客だぞ、買ってやるんだぞ」といった高圧的な方よりも、対等で適切な距離感で話してくれる方に好感を持つのは簡単にわかると思います。

また憧れのヴェルファイアオーナーになれるので納期がとても気になるのはわかりますが、1週間に何回も確認するのは止めておきましょう。

引用:https://toyota.jp/vellfire/performance/?padid=ag341_from_vellfire_navi_perf

営業マンもお客さんは自分だけではなく、他のお客さんもいます。

何回も確認で時間を取られる客よりは、適切な回数で確認する客の方が良い印象を持ってくれます。

 

具体的に適切な回数の確認と言っても、個人差等があるため一概に言えませんが、大体2週間に1度くらいの確認であれば他のお客さんの邪魔にもならないと思います。

これらの方法を上手く活用して納期を確認してくださいね。

新型ヴェルファイアの今後の生産状況の見通しは?

新型ヴェルファイアは、今後どのような生産状況の見通しとなるのでしょうか。

それを知るために、納期の見通しを来年の5月頃まで見てみましょう。

契約時期 ヴェルファイアの納期
最短 最長
2019年12月 2ヶ月 3ヶ月
2020年1月 2ヶ月 3ヶ月
2020年2月 2ヶ月 3ヶ月
2020年3月 2ヶ月 3ヶ月
2020年4月 2ヶ月 3ヶ月
2020年5月 2ヶ月 3ヶ月

このように、新型ヴェルファイアの納期は、今後しばらくは最短2ヶ月~最長3ヶ月という範囲内で推移していくことが予想されています。

 

つまり、生産状況も基本的には安定していて、何か災害などの特別な事情が起きない限り、このままの状況ということです。

 

新型ヴェルファイアは人気車種なので納期は長いですが、これでも一時期よりはだいぶ短くなりました。

ヴェルファイアは格好良いし気になるけど納期がなぁという方は、今がチャンスですよ!

 

新型ヴェルファイアが生産終了?!アルファードとの統合も?!

新型ヴェルファイアには、生産終了してしまうのではないかという話も出ています。

なぜそのような話が出ているのか、その理由をお伝えします!

新型ヴェルファイアが生産終了になる理由とは?トヨタの販売戦略

大人気車種であるはずの新型ヴェルファイアが生産終了になるには、それなりの理由があって、一番大きいのがトヨタの販売戦略です。

①ラインナップの集約化

引用:https://toyota.jp/

現在、トヨタでは約60車種のラインナップを展開しているのですが、トヨタは約半分の30車種にするとすでに発表しています。

 

その場合、まず切られる車というのは販売不振の車です。

ですが、ヴェルファイアはそれに当たりませんね。

 

もう一つ、トヨタならではのラインナップとして、兄弟車があります。

ヴェルファイアとアルファードもその仲間です。

プラットフォームやインテリア等を共通化したうえで、エクステリアデザインで差別化を図ることで、顧客が好みによって選べるようにしています。

 

しかし、ラインナップを統一する場合は、この考え方も修正されるのです。

②販売チャネルの集約

引用:https://toyota.jp/

現在、トヨタのディーラー網は4つのチャネルで構成されています。

  • トヨタ店
  • トヨペット店
  • カローラ店
  • ネッツ店

これまで、60車種というラインナップを、それぞれのチャネルに振り分けることで、ディーラーの顧客層をわけ、それぞれに特化した細かいサービスを目指してきました。

その方針を、がらりと変えることをトヨタは決断したのです。

 

その方針が、全店舗、全車種販売です。

そうなると、これまで別々のチャネルで専売車種だったアルファードとヴェルファイアといった兄弟車の概念は必要ありませんよね。

トヨタでは、2022年~25年までの間に全国のディーラーをこのような形態にするとしており、東京では先駆けて実験的に始めているのです。

③トヨタディーラー同士の食い合い=値引き競争を避ける

これまでご紹介したトヨタの戦略は、効率化という側面の部分が大きいのは間違いありません。

しかし、それと同時に、これまでの形によって起こしてきた弊害の解消にもつながります。

 

これまで、各販売チャネルは実質別会社でしたので、トヨタ同士にもかかわらず値下げ合戦で顧客を取らなければいけませんでした

ヴェルファイアとアルファードで値引き競争なんてことも可能なのです。

 

これでは、お互いに消耗するだけです。

だからこそ、販売チャネルを集約することで、少なくともトヨタ内輪での競争を減らしたいという意図があるのです。

 

このように、トヨタが打ち出している方針からして、ヴェルファイアもしくはアルファードのどちらかが生産終了になるという可能性は大いにあるのです。

 

新型ヴェルファイア納期・納車(2019~2020)最新情報まとめ

今回は、新型ヴェルファイアの納期の最新情報について紹介して来ました。

[box class=”blue_box” title=”新型ヴェルファイア納期・納車(2019~2020)最新情報まとめ”]

  • 工場出荷時期目処は契約後から1ヶ月程度、ハイブリッド車は1~2ヶ月程度
  • 納期は早くても2ヶ月、遅くて3ヶ月程かかる
  • 人気グレードは生産ラインがフル稼働するため納期が早くなる傾向がある
  • ヴェルファイアの人気グレードはエアロボディのZが人気グレード
  • 納期を早めるためには、①キャンセル車を狙う、②担当者に納期を聞く、③新古車を狙う、④担当者と良い人間関係を築く、この4つが重要
  • ①キャンセル車と②新古車を狙う場合、リスクとしてキャンセル車や新古車が常にあるわけでもないし、欲しいグレードやボディカラー、装備の車があるとは限らないことを意識しておく
  • ヴェルファイアの納期は全体的に遅れ気味なのは事実
  • 原因は日本国内でしか製造していないにも関わらず、東南アジア各国に輸出するためある程度の輸出台数を確保しなければならないから
  • 契約後の納期確認方法は、メーカーホームページで工場出荷時期目処を常に確認すること
  • もう一つは担当の営業マンに直接納期を確認することで自分の車の進捗状況がわかるのでおすすめ
  • 生産状況は安定している
  • ヴェルファイアはトヨタの戦略によって生産終了の可能性あり

[/box]

大人気車種の新型ヴェルファイアは、どうしても納期がそれなりにかかるということがわかりました。

しかし、今回紹介した方法を使えば、より早く納車される可能性もかなり上がります。

もちろん、大前提は担当の営業マンと良い人間関係を築いてからになります。

 

出来る範囲で構わないので、ぜひ実行して憧れの車を早く手に入れて、ヴェルファイアオーナーの仲間入りをしてくださいね!

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