新型ノアの値引き相場は?限界額は?(2019値引きレポート最新)

新型ノアは、ファミリーカーとして人気の中型ミニバンです。

2019年1月にマイナーチェンジがされたことによって、注目度再び高まっています。

 

自動車は高い買い物ですし、2019年最新の値引き相場、値引き限界額がわかる「値引きレポート」があると嬉しいですよね。

値引き額を押さえれば、よりお得にノアに乗ることができます。

 

というわけで、今回は新型ノアの2019年最新版!値引き相場、値引き限界額を調査した「値引きレポート」をお送りします。

 

目次

トヨタ新型ノアの値引き相場は?(2019年最新情報)

引用:https://toyota.jp/noah/

トヨタ新型ノアが発売されたのは、2019年1月8日です。

今年になって販売開始されたこともあって、値引きは難しいかなと思いきや、実はそこまで渋くもないとのこと。(とはいえマイナーチェンジ前に比べれば引き締め傾向はあります)

 

2019年最新の情報での値引き相場としては、

  • 車体価格から25万円引き
  • オプション総額から10%引き

 

となります。

 

値引きには、2種類あります。

まず一つは、車体価格からの値引きです。

つまり、新車価格からどれだけ値引くかということです。

 

もう一つが、オプション総額からの値引き

カーナビやETCなど、必要に応じてオプションを装着される方は多いですが、その合計金額からの値引きということです。

 

オプションによって、ディーラーの裁量で値引ける幅が大きいものもあり、オプションからの値引きは狙い目です。

 

トヨタ新型ノアの値引き目標額は60万?(2019年最新情報)

せっかく値引き交渉するなら、より大きな金額を目標にしたいところですよね。

とはいえ、あまり粘りすぎると、営業マンとの関係性も悪くなりますし、結局買い時がわからなくなってしまうこともあります。

 

それを防ぐために、目標額というベンチマークが必要です。

今回は、60万円を目標に設定します。

これは、値引きの総額、つまり本体とオプションからの値引き額の合計です。

 

しかし、60万円という数字は、非常に大きなもの。

値引きをするということは、ディーラーの売り上げ、利益が下がるということですから、何の準備もなしにこの金額を値引きしてもらうことは不可能です。

しっかりとした戦略を持って、交渉に挑みましょう。

 

新型ノアの値引き目標額60万円を達成する方法① ライバル車と比較する

値引き交渉をする上で、ライバル車の存在は非常に重要です。

ディーラーの立場になった場合、他社にお客さんを取られてしまうのが一番悔しいですよね。

だからこそ、本気で競合をさせることで、値引き額も増えます。

 

とはいえ、ターゲットや価格が違いすぎる見当違いの車と比較しても、相手にされません。

同クラスの類似した車種だからこそ、本気度が伝わるのです。

 

ノアのライバル車には、例えばこのような車があります。

 

日産 セレナ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

中型ミニバンでは屈指の人気を誇るのがセレナです。

特に、日産独自のパワートレイン「e-power」の登場によって、その注目度はさらに高まっています。

 

ライバルとしては申し分ない存在と言えます。

 

ホンダ ステップワゴン

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

もう一つの有力なライバルは、ホンダステップワゴンです。

ホンダのハイブリッドシステムは、トヨタのそれと全く引けをとりません。

こちらもライバルとしては非常にリアルな存在です。

 

このように、ノアと競合する車をピックアップし、必ず見積もりを取りましょう

口頭で伝えるのみではディーラーに疑われて相手にされません

相手もプロですからね。

 

新型ノアの値引き目標額60万円を達成する方法② 兄弟車と競わせる

他社のライバル車の見積もりと同時並行で行いたいのが、ノアに存在する兄弟車との比較です。

スペックはほぼ同じなので、まさにライバルです。

 

トヨタ ヴォクシー

引用:https://toyota.jp/voxy/

違うのはほぼエクステリアのみというヴォクシーは、まさに兄弟車と呼べます。

 

トヨタ エスクァイア

引用:https://toyota.jp/esquire/

エスクァイアは、基本的な設計はノア、ヴォクシーと同様ですが、より高級感を出すように作られた車です。

価格面などでは違いがあるものの、ライバルになる車です。

 

トヨタという同じメーカーでありながら、競合させられるのは販売店が違うからです。

ノアは「カローラ」、ヴォクシーは「ネッツ」、エスクァイアが「トヨタ」「トヨペット」で販売していますが。これらは実質別会社です。

 

また、ノアをカローラ販売店同士で競合させるということも可能です。

カローラは、都道府県を跨ぐと運営会社がかわるので、これも別会社ということになります

そのため、このようなことも可能になります。

 

新型ノアの値引き目標額60万円を達成する方法③ フェアを狙う

一年通して一定の値引き幅というわけではなく、値引き幅が大きくなる販売促進のフェアの時期がディーラーにはあります。

具体的には年5回程度あります。

  • 新春初売りフェア(1月)
  • 決算期フェア(2月中旬~3月末)
  • 夏のボーナス期(6月中旬~7月末)
  • 秋の決算期(8月中旬~9月末)
  • 冬のボーナス期(11月中旬~12月末)

割とフェアの時期は一年の中で多いですよね。

こういった時期を狙うことで、値引き幅が大きくなります。

 

一点気を付けたいのは、納車日がこの範囲に入ることが重要ということです。

納車が、その店舗の成績や売り上げになりますから、例えばフェア終了直前では値引き幅が通常に戻ったりもします。

特に、決算期は注意です。

 

新型ノアの値引き目標額60万円を達成する方法④ キャンセル車を狙う

常に使える方法ではないですが、キャンセル車を狙うという方法も有効です。

 

キャンセル車とは、一度契約が結ばれたものの、何らかの事情で納車前にキャンセルされてしまった車のことです。

こういった車は、ディーラーでは在庫車になりますし、早く売りたくなります。

 

もし、自分が欲しいグレードや装備に近いものでしたら、積極的に狙っていきましょう。

新車ですから、品質には問題ないですし、後付け可能なオプションであれば追加で取り付けられます。

 

とはいえ、無い時はないです。

もしある時に逃さないよう、ディーラーとの関係をしっかり作り、キャンセル車が出た時にお知らせしてもらうようにしておきましょう。

 

 

これらの方法を使えば、目標額60万円超えも可能ですので、しっかり準備をしましょう。

 

トヨタ新型ノアの値引き限界額は?(2019年最新情報)

新型ノアの値引き目標額は、60万円ということで、それを実現するための方法を見てきましたが、本当にすべてうまくいった場合の限界額はいくらでしょうか。

 

それは、70万円です。

これだけの値引きでしたらかなり大きいと感じます。

しかし、そう簡単にはいかないのが現実です。

 

よりそこに近づけるために、さらに行うべきことがあります。

それは、下取り車をできるだけ高く買ってもらうということです。

この方法を使えば、実質値引き額が大きくなります。

買い替えの方専用の方法ですが、非常に有効です。

そのために、以下のような準備をしましょう。

 

新型ノアの値引き額の限界額を引き出すステップ① 買取専門業者に一括査定してもらう

一般的に、下取りよりも買取専門業者の方が高く買い取ってくれます。

複数の業者に査定を出し、一番高い金額を出してもらいましょう。

 

新型ノアの値引き額の限界額を引き出すステップ② その情報を持って、ディーラーと交渉する

その情報を持って交渉に臨めば、ディーラー側が非常に低い査定をだしても、反論することができますし、それによって下取り金額を高くできます。

 

もしディーラー側が渋れば、一番高く査定を出した買取業者に売却することも可能ですので、損することがなくなりますね。

 

トヨタ新型ノアハイブリッド(HV)の値引きは渋い?

ノアハイブリッド(HV)は、ハイブリッドの付加価値もあって新車価格も高いため、値引き額も渋くなるという考えもあります。

 

しかし、実際には値引き額はガソリン車と比べても特に渋いというわけではありません

 

というのも、ライバル車であるセレナにはe-power、ステップワゴンにもハイブリッドのグレードが存在し、競合にさらされるからです。

以前は、ステップワゴンにハイブリッドがなかったり、日産のハイブリッドシステムはトヨタのそれにはかなり劣りました。

そのため、トヨタのハイブリッド自体の付加価値が以前の方が高かったので、値引き額も渋めになる傾向がありました。

 

しかし、現在はこのような状況なので、特にガソリン車と比べて値引きが難しいということもありません。

 

新型ノアの値引き相場・目標・限界額(2019値引きレポート)まとめ

今回は、新型ノアの「値引きレポート」をお送りしました。

何よりも重要なのは、情報を集めてディーラーとの交渉材料を持つことです。

 

それができれば、誰でもより大きい値引き額を勝ち取れますので、しっかりと準備しましょう。

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