ノアのフルモデルチェンジ時期は?予想も!2019年最新情報!

ノアは、ファミリーカーとしておなじみの中型ミニバンです。

現行モデルは2014年から発売しており、2019年の最新情報ではフルモデルチェンジの時期が近づいているとも言われています。

どのように変わるのか、予想するのも楽しみの一つです。

今回は、2019年最新情報のノアのフルモデルチェンジの時期や予想をお伝えします!

目次

ノアのフルモデルチェンジ時期はいつ?予想は?

ノアは、日産セレナ、ホンダステップワゴンなどと同セグメントのミニバンです。

現行セレナが2016年、現行ステップワゴンが2015年に登場していて、ノアがこの中では一番長いモデル寿命になっています。

 

それだけに、ノアのフルモデルチェンジが検討され、徐々に開発が進んでいます。

現時点では、2020年でのフルモデルチェンジを目指すと言われています。

 

今から楽しみですね。

 

ノア フルモデルチェンジの変更予想!プラットフォーム(車台)

引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/?padid=ag341_from_chr_navi_perf

ノアのフルモデルチェンジにあたっては、まずプラットフォーム(車台)が変わります。

現在、トヨタはトヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)というプラットフォームを軸とした車用造りの考えを各車両に投入しています。

 

現在採用されているのは、プリウスやカムリ、C-HRといったクルマです。

また、ミニバン用のTNGAはすでにアルファードやヴェルファイアといった上位車種にも採用されています。

各車両で共通のプラットフォームや技術を使うことによって、コストダウンなど様々なメリットがあります。

 

そのため、その流れをくむ形で、TNGAが新型ノアにも投入されるといわれています。

このプラットフォームは、ボディ剛性が以前に比べて格段に高まり、広い室内空間の実現や、走行安定性、衝突安全性能の向上も期待できます。

 

ノアに投入されればその性能が現在と比べて大きく上がるのは間違いなく、非常に期待できます。

 

ノア フルモデルチェンジの変更予想!外装(エクステリア)

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_navi_exterior

現時点で、ノアもモデルチェンジ後の予想エクステリアの画像はありません。

しかし、最近のトヨタの傾向から、いくつかのポイントで予想することはできます。

 

まず第一に、TNGAプラットフォームを採用した場合、ノアのエクステリアは現行に比べて車高が低くなる可能性が高いです。

なぜなら、TNGAは低重心を考えて作られているからです。

そのため、現行モデルよりもどっしりとした雰囲気になりそうです。

 

ただ、日本の道路事情や運転のしやすさを鑑みると、横幅は変えてこないでしょう。

あまり広げてしまうとヴェルファイアやアルファードとの差別化もできなくなってしまいますからね。

 

また、現在でも特徴的なフロントグリルは、フルモデルチェンジ後もキープコンセプトでそこまで大きな変更はないと予想されます。

また、割と現在のデザインが厳つめなので、シーケンシャルウィンカーの採用もされると予想されます。

シーケンシャルウィンカーとは、流れるように点灯するウィンカーのことです。

トヨタはシーケンシャルウィンカーを採用している車種が多く、レクサスやアウディといった高級車ブランドでも最近は多く採用されています。

ノアがさらに洗練された雰囲気のある一台になることが期待できます。

 

ノア フルモデルチェンジの変更予想!内装(インテリア)

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_navi_exterior

次に、インテリアはどのように変わるのでしょうか。

こちらも、TNGAプラットフォームが大きくかかわります。

 

TNGAは、室内空間の確保もしやすいプラットフォームとなっていて、現行モデルよりさらに室内は広くなる可能性が高いです。

 

内装自体は、急激に豪華になるというのは考えにくいですね。

理由としては、やはりヴェルファイアやアルファードとの差別化です。

 

ただ、快適性能、例えばシートベンチレーションなどは、標準装備でついてくる可能性があります。

 

ノア フルモデルチェンジの変更予想!安全装備

現行ノアでは、TOYOTA Safety Sense C(衝突回避支援パッケージ)が標準装備で装着されています。

この安全装備は、レーダーとカメラによって車両周辺の様々な状況を把握し、

  • 危険の早期発見
  • 距離の認知
  • ブレーキサポート
  • オートマチックハイビーム
  • レーンデパーチャーアラート

といった機能がパッケージングされたものです。

 

また、プリクラッシュセーフティという先行者や歩行者(昼間)を認知してブレーキサポートをすることで、回避や被害軽減をサポートするシステムも採用されています。

これによって、現行ノアも政府が認定するセーフティ・サポートカーSとなりましたが、他のライバル車に比べると安全装備面では少し遅れを取っているのが現状です。

 

これらが、フルモデルチェンジ後はどのようになっていくのでしょうか。

 

ノアのフルモデルチェンジ変更予想 安全装備編① 第二世代 TOYOTA Safety Sense

それは、第二世代のTOYOTA Safety Senseです。

一番大きな部分としては、昼夜問わず歩行者や自転車を感知できるようになる点です

 

これによって、ブレーキサポートによる衝突回避や軽減も昼夜問わずできるようになり、安全装備としては非常に充実したものになります。

また、半自動運転ともいえるレーントレーシングアシストや、全車速対応型のレーダークルーズコントロールなども採用され、高速道路でのドライブや渋滞時の負担軽減も可能になります。

 

そして、それに伴って電動パーキングブレーキ、そしてブレーキホールド機構も採用されることになると予想されます。

 

ノアのフルモデルチェンジ変更予想 安全装備編② T-Connect

T-Connectは、トヨタ独自のクルマとヒトがつながることを目的としたサービスです。

すでに導入されている車種もありますが、今回のフルモデルチェンジでノアに標準装備されると予想されています。

引用:https://toyota.jp/tconnectservice/about/?padid=ag504_navi_pc

365日、24時間、車とトヨタのサポートセンターが通信でつながり、ドライバーに安心、安全、快適、便利なサービスを提供してくれます。

  • 緊急時の対応
  • 危険の回避
  • 最適な情報を素早く提供
  • スマホとの連携

など、至れり尽くせりな内容となっています。

 

ノア フルモデルチェンジの変更予想!価格

現行ノアの価格は、約250万円~約330万円となっています。

最新技術が使われ、かつ装備も充実するとなると、価格の上昇は避けられません。

 

予想では、約15万円ほど価格がアップすると言われています。

これまで見てきてフルモデルチェンジの内容からすると、思ったより抑えられていてるので、非常にお買い得なクルマになる可能性を秘めています。

 

また、フルモデルチェンジの際に、ノアとヴォクシーが統合されるという話もあります。

実際、ヴェルファイアとアルファードは次期フルモデルチェンジで統合されることは決まっており、その弟分であるノア、ヴォクシーもその流れに沿う可能性があります。

 

ノア フルモデルチェンジ時期・予想!2019年最新情報まとめ

今回は、ノアのフルモデルチェンジの時期や内容を、2019年最新情報で予想しました。

近年のトヨタは新技術の投入が多く、フルモデルチェンジによって全ての面で一歩先の未来のクルマとなる可能性が高いですし、より安全で、快適な一台になることは間違いないですね。

 

現行ノアの良い面もしっかり残しつつ進化を遂げるはずですので、そのクオリティに期待ができます。

2020年の発売開始が待ち遠しいですが、最新情報には常に目を配って、トヨタがノアをどのように仕上げてくるのか注目しましょう。

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