新型ヴェルファイア値引きレポート!60万~80万まで可能?

マイナーチェンジによって、新たになった新型ヴェルファイア。

 

トヨタでも人気車種で、注目度の高い車種です。

車は決して安い買い物ではないので、極力費用を抑えて値引き購入したいところ。

 

新型ヴェルファイアの値引きは60万円~80万円とも言われていますが、実際どうでしょうか。

60万円~80万円の値引きが出来たら最高ですよね!

 

今回は最新情報をレポートします!

 

 

目次

新型ヴェルファイアの値引き相場はどのくらい?(2018~2019)

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/exterior/top/carlineup_vellfire_exterior_top_mv_pc.jpg

 

2018年10月25日に新型ヴェルファイアは販売を開始しました。

 

発売開始直後というのは、最新型になるので、値引き額というのはそんなに期待できないものです。

しかし、10月に発売開始とは言っても実際の商談はその前から行われているので、ここにきて徐々に値引き額が増加してきています。

 

とはいえ人気車種ですので、本体価格から10%+オプション総額から10%~20%程度値引きが相場と言えます。

とはいえ、ヴェルファイアは乗用車としては高額の車種になりますので、グレードにもよりますが、40万円以上の値引きの可能性もあります。

 

そこにオプション総額の10%なので、合計50万円近い数字も可能ということです。

 

 

新型ヴェルファイア値引き!口コミ情報は?(2018~2019)

新型ヴェルファイアが発売開始してから、実際に購入された方も多数いらっしゃいます。

 

そのような方の実際の値引き額は、どれぐらいでしょうか。

実際の口コミを見ることで、よりリアルな値引き額を知りましょう!

 

購入時期 2018年12月 購入地域 大阪府 新車価格 417万円 本体値引き 25万円 オプション値引き額 25万円

引用:http://review.kakaku.com/review/K0000737343/ReviewCD=1181312/#tab

 

 購入時期 2018年11月 購入地域 滋賀県 新車価格 420万円  本体値引き額 35万円 オプション値引き額 20万円

引用:http://review.kakaku.com/review/K0000737343/ReviewCD=1184897/#tab

 

購入時期 2018年12月  購入地域 東京都 新車価格 417万円  本体値引き額 40万円  オプション値引き額 5万円

引用:http://review.kakaku.com/review/K0000737343/ReviewCD=1181190/#tab

 

これらの口コミを見ていると、値引き総額は45万円~55万円程度となります。

新車価格からの値引き割合は10%いかないぐらいなので、やはり10%を目標にするのは非常にリアルな数字です。

 

 

新型ヴェルファイア値引き限界額は?60万~80万安くした人も!

ここまで見てきた中では、で約50万円程度の値引きで、本体価格の10%程度+オプションからの値引きが相場ということがわかりました。

 

しかし、やり方によっては、もう少し値引きを勝ち取ることができます。

ただディーラーに赴いて交渉しただけではなかなか限界までの値引きを勝ち取るのは難しいので、いくつかの方法を使って見ましょう。

 

上手くいけば、60万円~80万円という値引きも実現可能です。

 

新型ヴェルファイアの値引き限界額を引き出す方法① 競合車種を出す

ヴェルファイアは、大型ミニバンというカテゴリーに属しています。

 

当然、トヨタのみならず、各社このカテゴリーにはモデルを出しています。

本命のヴェルファイアを手に入れるために、競合車種の見積もりを取ってヴェルファイアの値引きを引き出しましょう。

 

とはいえ、見当違いのモデルを比較に出しても営業マンに取り合ってもらえないので、できるだけリアルに迷いそうなモデルを選ぶ必要があります。

また、営業マンに見せるかは別にして、見積もりは必ず取ってください。

 

なぜなら、実際に値引き交渉する時にリアルな話ができないので、営業マンにバレてしまいます。

信頼関係がなくなっては元も子もないですから、気を付けましょう。

 

トヨタ/アルファード

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/exterior/top/carlineup_alphard_exterior_top_mv_pc.jpg

 

まず最初に思いつく競合車種は、兄弟車であるトヨタアルファードです。

アルファードは「トヨペット」、ヴェルファイアは「ネッツ」で取り扱っている車種で、グレード毎の価格設定が全く一緒なので、競合させやすいです。

 

これらのディーラーはそれぞれ近くにあったりするので、同日に両方訪問するのも楽な場合もありますし、一番のライバル車なので、ディーラーの担当者もやる気になってくれます。

 

ホンダ/オデッセイ

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/image/img_s04_slide03.jpg

 

他社で最初に思いつくのは、ホンダオデッセイです。

ヴェルファイアにはハイブリッドがありますが、オデッセイにハイブリッドが追加されるまではハイブリッドの競合車種がトヨタ以外でありませんでした。

 

ガソリン、ハイブリッドともにオデッセイは競合車種として機能するので、おすすめです。

 

日産/エルグランド

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/elgrand/1812/top/elgrand_1812_top_01.jpg.ximg.l_full_h.smart.jpg

 

かつて、高級ミニバンの王座に君臨していた日産エルグランド。

贅をつくした造りは、ヴェルファイアをはじめとした後発のミニバンに大きな影響を与えました。

 

今では少し影が薄く、モデル自体も発売から時間が経ってしまっていますが、カテゴリとしてはきっちり競合してくるので、見積もりを取ってみるのをおすすめします。

 

新型ヴェルファイアの値引き限界額を引き出す方法② 資本の違うネッツ販売店を狙う

引用:https://netz-yokohama.co.jp/shop/hodogaya/images/img_shop_main.png

 

ヴェルファイアを取り扱うネッツでも、大元の会社が違う場合があります。

 

大まかにいうと、都道府県を跨いだ場合は違う資本になることがほとんどです。

具体的には「ネッツ○○」の○○の部分が違う場合、資本の違うネッツ販売店ということになります

 

資本が別ということは、看板はネッツでも全く違う会社ということなので、競合させることができます。

近くにそういった状況があれば、積極的に使って見ましょう。

 

値引きのことだけでなく、営業マンとの相性やお店の雰囲気も含めて比べられるので、おすすめです。

 

新型ヴェルファイアの値引き限界額を引き出す方法③ 値引きがされやすい購入時期を選ぶ

車を購入する上で、購入時期というのは非常に大事です。

それによって、値引き幅は変動していきます。

 

では、どのような時期に買うのが良いのでしょうか。

それは、決算期夏・冬のボーナス期年末年始のフェアです。

 

とはいえ、この時期に急に値引き交渉を始めても難しい場合があります。

その少し前から始めて、フェアの時に決着をつけるイメージが良いでしょう。

 

特に、決算期は3月末までに登録までを済ませないといけない場合があるので、より早めに始めて計画的にやっていかないといけませんね。

 

決算期

決算期は、2月末ぐらい~3月末までの時期になり、ディーラーは決算前に何とか1台でも多く売ろうと思います。

 

夏・冬のボーナス時期

ボーナス期というのは、夏が6月ごろ、冬が12月ごろになります。

この時期は各社キャンペーンを張るので、値引き幅も大きくなります。

 

年末年始のフェア

年末と、休み明けの初売りでは、ディーラーは新春初夢フェアなどの販売促進イベントをします。

このような時期も普段より値引き幅が増加しますので、狙い目です。

 

新型ヴェルファイアの値引き限界額を引き出す方法④ 下取り価格を上げる

車本体の値引きは、どうしても限界がある場合があります。

 

その際に、もし下取りに出す予定の車があれば、その下取り額を限界まで引き出しましょう。

そのためには、まず自分自身がその車の適正な買取価格を知る必要があります。

 

そこで、最近はネットで簡単に一括査定ができるので、そういったものを使って価格を知りましょう。

それを駆使して、下取り価格を引き上げ、実質的に値引き額を増やすという方法です。

 

車種にもよりますが、それをすることで、ただ下取りした場合と30万円程差ができる場合もあります。

 

60万円~80万の値引きを勝ち取るために

60万円~80万円という大きな値引きを引き出すには、それなりの準備と調査、根気が必要ということです。

 

また、どうしても本体だけの値引きでは難しい可能性があるので、下取り車の存在は非常に重要です。

それも駆使した上で、80万円という値引き額は可能となってきます。

 

ただ、下取り車がない場合でも、①~③の交渉術や時期は実践可能ですから、面倒くさらずにやった方が絶対に良いです。

他の車を見るというのは、たとえ最終的にヴェルファイアを買うとしても、様々な気づきを与えてくれます

 

ヴェルファイアとのカーライフを後悔しないためにも、ぜひやってみてくださいね。

 

 

新型ヴェルファイア値引き相場・限界額(2018~2019)まとめ

今回は、新型ヴェルファイアの最新値引き相場・限界額(2018~2019)をまとめました。

 

何よりも重要なのは、情報を集めるということです。

それによって、営業マンの言葉にも惑わされず、自分自身で納得して決断することができます。

 

ぜひ今回の方法も参考にして、新型ヴェルファイアを納得の値段でゲットしてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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