新型ヴェルファイアの内装!グレード別の違いは?画像有

トヨタのフラッグシップミニバンである新型ヴェルファイア。

高級感のある内装であることでも知られるヴェルファイアですが、実際にはどのような雰囲気なのでしょうか。

今回は、画像を交えながら、新型ヴェルファイアの内装の魅力を探っていきましょう。

 

目次

新型ヴェルファイア内装!7人乗り、8人乗りの違いは?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/top/carlineup_vellfire_interior_top_mv_pc.jpg

新型ヴェルファイアはミニバンですので、より多くの人数の乗車が可能です。

普通の乗用車ですと2列の車がほとんどですが、ヴェルファイアは3列目まであり、グレードによって7人乗り、8人乗りの2タイプが存在します

 

乗車人数の違いは2列目のシート形状で変わってきます。

それでは、どのように内装の違いがあるのか、実際の画像を見てみましょう。

 

7人乗り

7人乗りにはグレード毎に3つのタイプの2列目のシートが存在します。

 

エグゼクティブラウンジシート

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Executive Lounge(ガソリン、ハイブリッドともに)グレードのみに設定されるエグゼクティブラウンジシートは、その名の通り非常に高級感があり、快適性も高いシートになっています。

パッと見た感じではまるで飛行機の座席のようですね。

 

この2列目の各シートの独立性の高さは非常に魅力で、ゆったりとくつろげます。

 

エグゼクティブパワーシート

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VL、Z、Z Gエディション(ガソリン・ハイブリッドともに)に設定されるこのエグゼクティブパワーシートもまた、居住性に優れた2列目のシートを備えています。

ひじ掛けの形状こそエグゼクティブラウンジシートよりもシンプルになっていますが、高級感の演出は十分されており、好印象です。

 

リラックスキャプテンシート

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以上で挙げた以外の7人乗りのグレードには、このリラックスキャプテンシートが設定されています。

他と比べるとかなりシンプルになった印象ですが、使い勝手は他と同様よさそうです。

 

8人乗り

エントリーモデルであるXとZには、8人乗りの設定もあります。

 

6:4分割チップアップシート

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/top/carlineup_vellfire_interior_top_color_02_04.jpg

8人乗りの2列目シートは、ベンチシート式を採用しています。

大人3人では少し窮屈になりそうですが、お子様を乗せたり、緊急時用の座席と考えれば非常に便利です。

 

新型ヴェルファイア内装!ハイブリッド車で8人乗りがある!?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/grade/hy_x/carlineup_vellfire_exterior_carviewer_item_hy_x_070_angle02.jpg

ここまで、新型ヴェルファイアの7人乗り、8人乗りの違いを見てきました。

7人乗りの場合、選択できるグレードが色々あり、またシート形状も様々なので、ぜひまずは色々試してみたいところです。

 

一方、8人乗りが絶対に必要!という方は、自ずと選択できるグレードが絞られてきますが、ハイブリッドに乗りたい場合、選択できるグレードはHYBRID Xのみとなります。

つまり、標準ボディのグレードのみとなりますので、エアロボディの方が好みという方は、ガソリンモデルから選択することになります。

 

新型ヴェルファイア内装色(カラー)の違いは?

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新型ヴェルファイアには、ブラックフラクセンブラック&ホワイトの3パターンの設定があります。

グレードによって選択できる色が違いますので、注意が必要です。

 

ブラック

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ブラックは、エアロボディの各グレードと、各ボディのExecutive Loungeに設定があります。

全体的にシックにまとめられており、非常に落ち着きがあってかつ高級感のある内装色です。

 

シートの汚れも目立ちにくいので、お手入れという点でも良いですね。

 

フラクセン

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フラクセンは、標準ボディの各グレードと、オプションで標準ボディのExecutive Loungeに装備が可能です。

ブラックに比べると、より暖かみを感じ、華やかな印象を与えます。

 

全体的に明るい雰囲気にしたい場合、フラクセンはとても良い選択になります。

高級感という意味では、ブラックもフラクセンも同じくらい感じるので、これは好みの問題です。

 

ブラック&ホワイト

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ブラック&ホワイトは、エアロボディのExecutive Lounge Zのみに設定される内装色で、スポーティかつスタイリッシュな印象です。

これまで見てきたブラックやフラクセンが割と大人な雰囲気なのに対して、こちらは若々しさを感じます。

 

だからと言って下品になっているわけではないので、そこがポイントです。

他とは違うヴェルファイアを演出するなら、この色は非常に良いですね。

 

新型ヴェルファイア内装!インパネの違いは?

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新型ヴェルファイアのインパネには、内装色やグレードによって違いがあります

今回は代表的なものをいくつか画像でご紹介します!

 

フラクセン/ Exective Lounge

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/top/carlineup_vellfire_interior_top_color_01_01.jpg

Exective Loungeは、ナビゲーションシステムが標準装備ですので、画像でもセンターに液晶が装備されています。(その他グレードはオプション)

メタルウッドが効果的に使われ、どっしりと落ち着きのあるインパネ回りになっています。

 

ブラック/ HYBRID ZR Gエディション

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/top/carlineup_vellfire_interior_top_color_01_05.jpg

ブラックになると、インパネ回りはほぼブラックになるので、メタルウッドが良い差し色になってきます。

意外にも、Executive Loungeのインパネの雰囲気とそこまで違いがないので、最上級グレード以外でも高級感のある内装は十分に表現されていることがわかります。

 

フラクセン/ X

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エントリーモデルとなるXは、センターコンソールボックスがないという点で他とは大きな違いがあります。

ただ、決して安っぽくなってしまっているということはありません。

 

ヴェルファイアの世界観はエントリーモデルでもしっかりと表現されているという印象です。

 

ブラック&ホワイト/ Executive Lounge Z

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やはり、他とは一線を画す印象を与えるブラック&ホワイト。

スポーティの中にエレガントな雰囲気も醸し出しており、非常によくまとまったインパネまわりのデザインです。

 

新型ヴェルファイア内装!センターメーターカラーの違いは?

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新型ヴェルファイアには、ボディタイプやエンジンタイプによって4種類のセンターメーターカラーやデザインがあります。

それぞれ画像で紹介します!

 

Executive Lounge専用(画像はハイブリッド)

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/cockpit/carlineup_vellfire_interior_cockpit_pic_01_01.jpg

最上位グレードらしく、ゴールドをあしらった装飾が特徴で、存在感があるのが良いですね。

 

ハイブリッド

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ハイブリッド仕様は、エコなイメージを持てるブルーを基調にしたメーターになっているのが特徴です。

 

ガソリン車用

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ガソリン車用は、非常にシンプルかつ無駄のないデザインなので、とても見やすいですね。

 

ガソリン車用(エアロ専用)

引用:https://toyota.jp/pages/contents/vellfire/002_p_004/image/interior/cockpit/carlineup_vellfire_interior_cockpit_pic_01_02.jpg

エアロ車用は、レッドが基調のメーターですが、これはエアロボディのイメージであるアグレッシブな雰囲気を感じることができて非常にマッチしています。

総じて、このメーターはまず見やすいという印象を受けました。

 

やはりメーターの基本は視認性の高さ。

それをしっかり抑えた上で、遊び心を感じるデザインは、大人の余裕のようなものも感じるので、新型ヴェルファイアのコンセプトにも非常にシンクロしていますね。

 

新型ヴェルファイア内装!グレード別の違いまとめ

今回は、新型ヴェルファイアの内装をグレード別に画像を交えてまとめました。

 

エントリーグレードから最上位グレードまで、基本的なコンセプトである高級感を感じさせてくれるので、その点ではどのグレードを選択しても間違いないなと感じました。

ぜひ、実物を見て、その雰囲気を体感してみて、自分自身に本当に合う内装を選んでください!

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