ミニバンの車中泊仕様車は?!家族4人で寝れる日常やキャンプも使えるおすすめ5選!

ミニバンと言えば、広い室内空間が魅力ですよね。

他のタイプの車にはないその特性を活かして、日常やキャンプで寝れるよう、車中泊仕様仕様にする方も多いです。

家族4人で使えたら、ライフスタイルの幅がすごく広がりますが、実際車中泊仕様にしようと思うとどのミニバンがおすすめなのか、自分だけではなかなかわかりません。

 

おすすめ5選のような形でご紹介できれば、自分に合った一台が探せます。

今回は、ミニバン車中泊仕様おすすめ5選として、4人家族で日常やキャンプで寝れるミニバンを中心にお伝えしていきます!

目次

ミニバンの車中泊仕様車とは?

そもそも、ミニバンの車中泊仕様とはどのような仕様を指すのでしょうか。

一般的に、ミニバンというのは3列シートを備えていますよね。

このような感じで、最大6人~7人座れることが多いです。

車中泊仕様というのは、この2列目ないしは3列目のシートを取り外し、内装をカスタマイズすることで、ミニバンのもつ大きなスペースを使って車の中で寝泊まり=車中泊ができるようにした車を言います。

 

最近では、「バンコン」という、バンコンバージョンを略したスタイルで、主に内装をカスタマイズすることで、日常でも、キャンプでも使えるようした車が注目を集めています。

その方法は、主に二つあります。

  • DIYによるカスタマイズ
  • 各ミニバンの車中泊仕様車を購入

ミニバンの車中泊仕様をDIY作製するとは?

DIYは、Do It Yourself、つまり自分でカスタマイズするということです。

DIYのメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 自分好みにできたり、欲しい機能を自由につけられる
  • 自分で作るという楽しみがある
  • コストを抑えられる

自分ですべて作業するので、その「自由度」こそが最大の魅力といえます。

 

一方、デメリットとしては

  • 時間手間がかかる
  • ノウハウを学ぶところから始めないといけない

が挙げられますね。

ミニバンの車中泊仕様車とは?

一方、ミニバンの中には、車中泊仕様車として、メーカーの方でカスタマイズを行っているグレードを用意している場合があります。

そのメリットを見てみましょう。

  • 作業する手間がかからない
  • プロの仕上げなので、クオリティが高い

やはり、自分でカスタマイズする手間が無くなるのは最大のメリットですね。

すぐに車中泊を始めたい!という方にはもってこいです。

また、建付けなどのクオリティが当然高いので、その安心感もあります。

 

一方、デメリットとしては、

  • 価格がDIYと比べて高い
  • 自分が欲しい機能がついていない可能性がある

材料から施行まで人にお任せするわけですから、当然値段は高くつきます。

また、車中泊仕様は規格が決まっていますから、その中に自分がどうしても欲しい機能がない可能性もあります。

 

DIY、車中泊仕様車それぞれにメリット・デメリットはありますので、このあたりは自分のスタイルに合った選択をしたいですね。

ミニバンの車中泊仕様車!家族4人で寝れる日常やキャンプも使えるおすすめ5選!

車中泊仕様車がどのようなものかはわかりましたね。

ここでは、家族4人で寝れて、日常やキャンプでも使えるミニバンを、5つご紹介します。

ミニバン車中泊仕様車!家族4人で寝れて日常やキャンプで使えるミニバン5選 その1 アネックス「ファミリーワゴンSS-ER」(ベース:日産 NV200)

引用:https://annex-rv.co.jp/lineup/fwsser.html

最初にご紹介するのは、キャンピングカーメーカーのアネックスのファミリーワゴンシリーズです。

ベース車両は日産のNV200という商用ミニバンで、3列目のみを取り外して普段は5人乗車を可能にし、エレべーティングルーフを使うことで同時に4人寝れることも可能にしています。

ミニバン車中泊仕様車!家族4人で寝れて日常やキャンプで使えるミニバン5選 その2 フジカーズジャパン「FOCS Luz+up」(ベース:日産 NV200)

引用:https://focs.campnofuji.jp/luz_up/index.html

ベース車両が同じくNV200で、もう1台ご紹介します。

フジカーズジャパンの「FOCS Luz+up」は、サイドのインテリアが特徴の車中泊仕様車です。

こちらも、ポップアップルーフを採用することで4人寝れるようにして、かつ普段は5人乗りを確保しています。

ミニバン車中泊仕様車!家族4人で寝れて日常やキャンプで使えるミニバン5選 その3 ホワイトハウス「DECK ONE」(ベース:ホンダ ステップワゴン)

引用:http://whitehousecamper.com/compact/compact/freedeck/

ステップワゴンベースの車中泊仕様では、ホワイトハウスの「DECK ONE」もよいですね。

上位グレードでは運転席を含む1列目を回転させることができ、スペースを有効に使えます。

その他、電子レンジ、フルフラットベッド、給排水タンクもついて、機能性は抜群です

 

もちろん、こちらもポップアップルーフをつかって4人寝れますし、ベースが商用車ではないのもポイント高いです。

ミニバン車中泊仕様車!家族4人で寝れて日常やキャンプで使えるミニバン5選 その4 西尾張三菱自動車販売「D:POP」(ベース:三菱 デリカD:5)

引用:http://www.sun-auto.jp/mb/camping-car/delica-d5-dpop/

4人寝れて、普段も使えるという点において、他の車中泊仕様と大きな違いがあるかと言われるとないですが、ベース車両がデリカD:5というのが非常にポイント高いです。

なぜなら、デリカD:5は、オフロードまで使える高い走行性能があるからです

これは、他のミニバンにはない武器ですし、キャンプの際の幅も広がると言ってよいですね。

ミニバン車中泊仕様車!家族4人で寝れて日常やキャンプで使えるミニバン5選 その5 ノニデル「ベースキット4」(ベース:トヨタ ハイエース)

引用:https://nonidel.jp/loftwagon.html

車中泊仕様カスタムと言えばトヨタ ハイエースです。

ここまでなぜ出てこなかったのか、不思議に思われていた方もいらっしゃると思いますが、ここで登場です。

 

最大の特徴は、ポップアップルーフなしで4人就寝が可能な点

これは、他の車種ではなかなか叶えられません。

「ベースキット4」は、普段使いからキャンプまで簡単にシートアレンジすることで使えるのでおすすめです。

ミニバンの車中泊仕様車選びのポイントは?

ミニバン車中泊仕様車選びのポイントはどこにあるのでしょうか。

まず行っていただきたいのは、自分が欲しい機能のリストアップです。

車中泊する際に、何が必要なのか、そしてその優先順位まで決められると良いですね。

 

まずは、その視点で車中泊仕様車を選んでいきます。

次に、使いやすさはチェックしておきたいポイントです。

どんなにすごい機能がついていようと、それを出すのに大変だったり、複雑な手順が必要だったりすると、それだけでやる気はなくなります。

通常モードからキャンプモード、ベッドモードへのアレンジする際の感覚もつかんでおきたいですね。

 

そして、車中泊仕様はやはり寝泊まりをする場所ということを考えると、寝心地はチェックできるならしたいですね。

 

つまり、これらで重要なのは、実物を見てから決めるということです

各メーカーに問い合わせればモデル車両を持っていて、実際に体験することは可能ですので、ここはしっかりチェックしましょう。

ミニバンの車中泊仕様車は?家族4人で寝れる日常やキャンプも使えるおすすめ5選!まとめ

今回は、ミニバン車中泊仕様車で、家族4人で寝れて日常でもキャンプでも使えるおすすめ5選をお届けしました。

車中泊仕様車があれば、車1台でどこまでも旅行して、ホテル代も節約できるという豊かなライフスタイルを享受できます。

 

しかも、日常でも普通に使えるので、1台ですべて賄えるのもよいです。

何となく敷居が高そうなイメージの車中泊ですが、ミニバン車中泊仕様車を活用して、挑戦してみると面白いですね!

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