ミニバン安全性能ランキング(最新版)!徹底比較でおすすめの車は?

近年、車選びにおいて大きなポイントの一つになりつつある安全性能。

あると無いとでは、万が一の安心感が違いますよね。

そして、安全性能はメーカーや車種によって違いがあります。

最新版のミニバン安全性能ランキングで徹底比較し、おすすめの車がわかればよりミニバン選びの参考になります。

どのような性能の差があるのか、気になるところですよね。

今回は、ミニバン安全性能ランキング(最新版)と題しまして、各人気ミニバンを徹底比較し、おすすめの車をご紹介致します!

目次

ミニバン安全性能ランキング(最新版)!

人も物もたくさん積めることで、特にファミリー層を中心に人気を博しているミニバン。

各社がしのぎを削って大小様々なタイプのミニバンを販売していますが、安全性能という観点から見た場合のランキングはどうなるのでしょうか。

 

大切な家族や、自分自身を守るためにも、安全性能はミニバン選びで重要なポイントといえます。

今回は、ミニバン安全性能ランキングトップ5をご紹介致します。

ミニバン安全性能ランキング 第5位 ノア/ヴォクシー/エスクァイア

引用:https://toyota.jp/esquire/

トヨタの大人気ミドルサイズミニバンであるノア/ヴォクシー/エスクァイアの安全性能の目玉は、「Toyota Safety Sense」です。

  • プリクラッシュセーフティ(先行車、歩行者〈昼間〉)
  • 距離の認知
  • ブレーキサポート
  • オートマチックハイビーム
  • レーンデパーチャーアラート

レーダーを利用して、様々な危険を未然に防いだり、情報を伝えてくれる機能となっています。

2019年1月のマイナーチェンジによって、「Toyota Safety Sense」は標準装備となり、予防安全性能は非常に強化されました。

 

しかし、誤発進抑制機能であるインテリジェントクリアランスソナーはオプションです。

これは現在の傾向から言うと標準装備が当たり前なので、残念な点と言えます。

また、サイド&カーテンエアバッグ類も、全グレードオプション設定なので、この点でも物足りなさが残ります。

 

ミニバン安全性能ランキング 第4位 日産 セレナ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

セレナと言えば、同一車線を維持しながら先行者を追従するクルーズコントロール機能がついた「プロパイロット」が有名です。

条件付き自動運転のような機能と言えます。

しかし、この先進技術、実は上級グレードにオプション設定なのです。

さらに、

  • ふらつき警報
  • サイド&カーテンエアバッグ
  • インテリジェント アラウンドビューモニター

などといった機能もオプション設定となっていて、充実した安全性能にするためにはそれなりの出費を覚悟しなければなりません。

 

2019年8月のマイナーチェンジによって一部改善され、現在標準装備となっているのは、

  • インテリジェント エマージェンシーブレーキ(歩行者検知機能付き自動ブレーキ)
  • 車線逸脱警報
  • 車線逸脱防止支援システム
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 標識検知機能

と充実しましたが、プロパイロットがオプションというのが結構ダメージになっている印象です。

 

ミニバン安全性能ランキング 第3位 三菱 デリカD:5

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/

現行デリカD:5は販売開始からかなり経つモデルとなっていますが、2019年2月のマイナーチェンジによって安全性能面はかなり手が加えられました。

  • 歩行者検知式自動ブレーキ
  • 車線逸脱警報システム
  • 先行車追従式クルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム

こういった装備が標準装備となっています。

一方、

  • 後側方車両検知警報システム
  • 後退時車両検知警報システム

といった比較的付けやすい機能は最上位グレードのみに標準装備で、一部グレードでオプションです。

また、デリカD:5のような大きな車体の車には必須ともいえるマルチアラウンドモニターに関しても、最上位グレードのみに標準装備、その他ではオプションまたは装着不可と、少し惜しい面もあります。

 

ミニバン安全性能ランキング 第2位 ホンダ ステップワゴン

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

ステップワゴンは、すべてのグレードでホンダの先進予防安全装備である「ホンダセンシング(HONDA Sensing)」を標準装備しています。

主な機能は

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 標識認識機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)※ハイブリッド車のみ

と多岐に渡っていて、非常に充実しています。

また、サイド&カーテンエアバッグも半数以上のグレードで標準装備、その他一部グレードでオプションと、乗員保護の観点からも優秀です。

 

ただ、後側方車両検知警報システムがそもそも存在しないなど、惜しいポイントもあります。

また、マルチビューカメラシステムという車の周囲を確認できる機能も一部グレードのオプション設定にとどまっています。

 

ミニバン安全性能ランキング 第1位 トヨタ アルファード/ヴェルファイア

引用:https://toyota.jp/alphard/

最上級ミニバンとして名高いアルファード/ヴェルファイアは、安全性能でも堂々の第1位です。

先ほどノア/ヴォクシー/エスクァイアでも登場した「Toyota Safety Sense」が全車標準装備なのですが、決定的に違う点があります。

それが、プリクラッシュセーフティです。

 

アルファード/ヴェルファイアは、昼間・夜間の歩行者だけでなく、昼間の自転車まで認識し衝突を回避・軽減できる機能で、これは最新式のものです。

その他、

  • レーントレーシングアシスト
  • 先行車追従式クルーズコントロール
  • 標識読み取りディスプレー
  • 自動ハイビーム機能

もパッケージングされているので、同じ「Toyota Safety Sense」でも中身は違うものと認識したほうが良いですね。

他にも、インテリジェントクリアランスソナーも標準装備です。

乗員保護の観点でも、サイド&カーテンエアバッグに、ニーエアバッグも標準装備化しています。

 

これだけ充実していても、ブラインドスポットモニターなどがオプションになっているなど、まだまだ改善の余地はありますが、基本的にはミニバンではトップクラスの安全性能と言ってよいですね。

ミニバンの安全性能を徹底比較!

ミニバンは、その形状から想像がつく通り、車体が大きく車重が重たいのが特徴です。

そのため、歩行者や車と衝突した場合の衝撃は大きく、重大な事故につながる可能性は大きいといえます。

それだけに、ミニバンにおける安全装備というのは非常に重要です。

 

ここでは、ランキングでご紹介いた各車種の、各ポイントでの比較をお伝えします。

トヨタ ホンダ 三菱 日産 トヨタ
アルファード/ヴェルファイア ステップワゴン デリカD:5 セレナ ノア/ヴォクシー/エスクァイア
自動ブレーキ(対車両)
自動ブレーキ(歩行者検知式)
◎昼夜 ◯昼 ◯昼 ◯昼 ◯昼
誤発進抑制制御
エアバック(サイド)
エアバッグ(カーテン)
車線逸脱警報
車線維持支援
× ×
後側方車両検知警報
× ×
後退時後方車両接近警報
×
オートマチックハイビーム

やはり、ランキングでも第1位のアルファード/ヴェルファイアは×の項目が一つもないという充実度です。

セレナは多くの機能を網羅しているのにも関わらず、ほぼオプション設定というのがもったいないですよね。

ミニバン安全性能から見るおすすめの車はコレ!

ここまで、ランキングとそれに伴う各機能の比較をしてきました。

安全性能から見て、おすすめの車はどれかお伝えします。

 

今回おすすめするのは、ホンダステップワゴンです。

ミドルサイズのミニバンでは圧倒的な安全装備の充実があり、基本的はこれで問題ないと感じます。

 

アルファード/ヴェルファイアは機能は充実していますが、そもそもLLさいずミニバンということで使える人にも制限が出てきます。

価格的にも高額なので、充実した安全装備はある意味当たり前です。

 

一方、ステップワゴンは手頃なサイズ感で、多くの方が使える車です

だからこそ、今回はステップワゴンを推します。

ミニバン安全性能ランキング(最新版)まとめ

今回は、ミニバン安全性能ランキング(最新版)をお伝えしました。

各社それぞれ同じ機能でも呼び方が違ったりして複雑ですが、整理するとそれぞれの特徴が見えてきましたね。

情報が頭に入っている上で比較検討すれば、どの機能が自分にとって必要かがみえてくるので、今回の記事を参考にいろいろ試してみてくださいね!

 

憧れのミニバンをついに購入!しかも人より52万円以上も安く買えた!

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初心者
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と思ったとき。

 

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10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたノートです。

初心者
(やったー!10万円!売りに行くのもめんどくさいしラッキー!)

…よく考えたらたった10万円

「10万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思う自分もいれば、

「もっと高く売れるよ!」と思う自分もしました。

 

値引き20万円とノートの下取り10万円で、30万円の値引き

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初心者
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初心者
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あやうく、営業マンの罠にハマるところでした…

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初心者
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