本田技研工業(ホンダ)に転職するには?難易度や人材像を解説

「ホンダ」のブランドで知られる本田技研工業は、トヨタや日産と並ぶ国内の超人気自動車メーカーです。ホンダの車やバイクが好きで本田技研工業を目指している人もいますよね。

本田技研工業は国内でも指折りの大企業でもあるため、転職難易度は高いです。事前にきちんと転職エージェントを活用しながら、企業研究や面接対策などを行う必要があります。

今回は本田技研工業への転職方法を難易度や求める人材像、面接対策などから見ていきましょう。今回の記事は以下の人におすすめです。

  • ホンダの製品が好きで本田技研工業を目指したい人
  • 本田技研工業への転職対策が気になる人
  • 本田技研工業に対する評判や口コミについて知りたい人
目次

「世界のホンダ」本田技研工業とは

「世界のホンダ」本田技研工業とは

本田技研工業は、自動車やバイクなど様々な事業を展開する「世界のホンダ」として非常に有名です。自動車以外にもロボット「ASIMO」を開発した企業としても知られています。

様々な事業を通じて人類の未来にチャレンジする本田技研工業で仕事がしたいという人も多いですよね。転職するにはまず本田技研工業の特徴などを知ることが大切です。

本田技研工業の基本情報を紹介

最初に本田技研工業の基本的な情報から見ていきましょう。以下の表にまとめましたので、是非転職活動で役立てていただければ幸いです。

会社名 本田技研工業株式会社
代表取締役社長 八郷隆弘
創立年月日 1948(昭和23)年9月24日
本社所在地 東京都港区
資本金 860億円(2020年3月末現在)
従業員数 25,379人

本田技研工業は終戦直後の1948年に本田宗一郎氏が創業しました。エンジンの研究開発から二輪車・四輪車などへと事業分野を広げてきています。

なお事業分野については、クルマ以外にも非常に多種多様です。次の項目で本田技研工業が現在手掛けている事業も見ていきます。

航空機や生活機器も!本田技研工業の事業内容は多様

本田技研工業の事業内容は二輪車や四輪車の開発・製造に加え、航空機や生活機器など広範です。二輪車事業は創業後早い時期から手掛けられ、現在世界トップシェアを誇ります。

四輪車分野も国内ではトヨタや日産と並ぶほど代表的で、世界シェアで7位を記録しているほどです。代表的な車種にフィットやオデッセイ、Nシリーズなどがあります。

さらに耕運機や除雪機などの生活機器やロボット開発、航空機分野でも積極的です。ロボットについては二足歩行ロボット「ASIMO」の開発で知られています。

他にもF1などモータースポーツに早くから出場していることでも有名です。事業分野が非常に広い分、様々な仕事に関われるでしょう。

給与や福利厚生は業界でも高水準

本田技研工業への転職を考える際、給与などの待遇が気になる人もいますよね。確かに条件の良い企業への転職では、なるべく年収は上がってほしいと考えるでしょう。

年収や福利厚生は業界でも高水準になっていることで有名です。年収は700~800万円台とトヨタに次ぐ水準になっています。役職に就けば1000万円台も期待できるでしょう。

福利厚生の種類も幅広く、住宅手当・家賃補助や交通費が完全支給されたり、寮・社宅が完備されていたりします。他にも健康管理やスポーツの施設がある点もポイントです。

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ワークライフバランスや風通しの良さにも定評があるホワイト企業

本田技研工業はワークライフバランスなど働きやすさでも定評があります。残業時間は月20~30時間程度と平均的であるものの、長時間残業や休日出勤は少なめです。

また社内では有給取得100%義務もあるため、長期休暇や自らの必要に合わせてのんびり体を休められます。プライベートを優先しやすい雰囲気があるのも特徴です。

風通しの良さもあるため、立場に関係なく自らの意見を遠慮なく伝えられます。むしろ従業員1人1人が経営者マインドを持つことが奨励されているほどです。

なお本田技研工業は労働組合が強いことでも知られています。理不尽な待遇や労働環境に陥るリスクは低いと言えるでしょう。

残業の長い部署や保守的な風土などデメリットもある

以上のように本田技研工業は基本的にホワイト企業と言われる一方、デメリットもいくつかあります。

まず部署によっては残業時間が長いところもある点です。繁忙期になると業務量が増える分、多少残業時間が長くなるのは仕方のないところでしょう。

また大企業である分、保守的な風土が目立つこともあります。部署が挑戦に後ろ向きだったり、意見が言いづらかったりするケースがあることも理解しておくべきです。

本田技研工業への転職を目指す際に知っておくべきポイント6つ

本田技研工業への転職を目指す際に知っておくべきポイント6つ

待遇面で安定していて事業分野も広いとなると、本田技研工業に転職したいと強く思う人もいますよね。転職を目指すには募集職種や難易度などを知る必要があります。

中途採用募集は様々な職種で行われている

最初に中途採用は、事務系と技術系ともに様々な職種で募集中です。なお数の上では、技術系の方が事務系を上回っています。

技術系の場合は次世代車の研究開発やシステム構築、現場の設備保全などが主な内容です。一方事務系については営業や財務、人事などの職種があります。

募集している職種が広さに比例して求人数も多くなっているため、自身の業務経験を役立てられそうな職種に遠慮なく応募すると良いでしょう。

学歴や経験年数が問われない職種もある

本田技研工業の中途採用は、学歴や経験年数が問われない職種もある点も大きな特徴です。大手メーカーの多くで一定以上の学歴が必要な点に比べれば、挑戦しやすいでしょう。

加えて経験年数を問わない点も、本来一定の年数が必要な他メーカーに比べれば多少はハードルを低く感じられる点です。中には自動車業界未経験の人を歓迎する職種もあります。

ただ一方で全くの未経験である場合は逆に厳しいです。もし未経験でホンダを目指すのであれば、後で見ていく期間従業員から始めるのがおすすめでしょう。

人気企業のために転職難易度は高め

本田技研工業を目指す際、転職難易度の高さが気になる人もいますよね。会社自体が日本を代表する人気企業である分、難易度も高くなっています。

待遇やワークライフバランスなどで非常に安定していることもあり、採用担当に寄せられる応募も非常に多いです。結果的に内定を巡って熾烈な競争が展開されます。

加えて会社側もなるべく高い実力を備えた応募者を採用したいと考える分、難易度も上がりやすいです。応募の前に十分な準備が必要になるでしょう。

配属先が製品に関わりにくくなるケースもある

ホンダの車やバイクが好きという純粋な理由で応募する人もいますよね。しかし配属先が製品に関わりにくくなるケースもあるため、注意が必要です。

仮に製品が好きで入社しても、配属部署は会社側が本人の経験や実力を考慮して決めます。希望もある程度は反映されるものの、完全に考慮されるとは限りません。

極力製品と関わりのある部署に配属されるように、面接や応募書類で際にしっかりアピールすることが大切です。

海外に関わる場合は語学力も求められる

現地法人勤務や営業部門など海外に関わる場合は語学力も求められます。特に職種名に「海外」が付いている場合は、TOEIC700点台など比較的高めの英語力が必要です。

技術系でも職種によっては日常会話レベルの英語力が求められます。業務内容に「海外出張あり」などの文言が記載されている場合はなおさら注意すべきです。

なお海外に関わる職種では海外経験があれば優遇されます。もし海外での勤務経験がある場合は、遠慮なくアピールすると効果的です。

期間従業員や派遣従業員から目指すのも1つの方法

中途採用の職種に必要な経験はないがホンダの製品に関わりたいという人もいますよね。未経験の場合は、期間従業員や派遣従業員から目指すと良いでしょう。

正社員より立場は低いものの、同じホンダの一員として製造業務に関われます。寮や社宅などの福利厚生もあるため、生活の面でも安定しやすいです。

一定期間無遅刻・無欠勤で勤勉に勤め上げれば、正社員登用への道も開かれます。

本田技研工業に転職する際の選考ステップ5つ

本田技研工業に転職する際の選考ステップ5つ

本田技研工業の選考を受けるには、一連の流れも知っておくことが欠かせません。主に以下の5段階に沿う流れです。

ステップ1:応募・書類選考

選考への応募を決めたら、公式サイトや転職エージェントの特設ページからエントリーします。応募と同時に職務経歴書などの書類を送付するため、書類選考入りする流れです。

書類選考では志望動機や業務経験などを基準に審査されます。ただ応募者が多い分、書類選考を通過できる人は少ないです。応募書類の時点から気を抜かないことが大切でしょう。

ステップ2:適性検査

書類選考を通過したら、次は適性検査が行われます。適性試験はSPIなどWebテストで行われるため、事前に過去問などをひたすら解いて備えると良いでしょう。

ただ年度によってSPI以外の試験が出題されるケースもあります。転職エージェントを利用する際に、適性検査の傾向も聞いておくのがおすすめでしょう。

ステップ3:一次面接

適性試験をクリアしたらいよいよ面接です。面接は複数回行われ、一次面接では希望する職種の現場マネージャーと人事担当者が面接官として質問します。

志望動機や業務経験に関することなど基本的な質問を、予め提出した応募書類に基づいて聞く流れです。ホンダの車などに関する質問も出てくるケースもあります。

ステップ4:最終面接

最終面接になると、本田技研工業の役員が面接官です。入社への意向確認や会社でやりたいことなどを聞かれるため、将来像を考えておくことが大切でしょう。

特に会社でやりたいことについては、夢を持って語ると好印象を与えられます。ホンダの製品・サービスで何をしたいのかという視点を持つのも重要な点です。

ステップ5:条件提示面談

最終面接を通過して内定を得たら、最後に条件提示面談が行われます。入社後の年収や業務内容について決める場であるため、念入りに交渉するのがおすすめです。

ただし年収については初年度は下がるケースが多く見られます。下手にごねるよりも、将来の伸び幅に期待して話し合うのがポイントです。

本田技研工業への転職に向けた対策4点を紹介

本田技研工業への転職に向けた対策4点を紹介

人気が高く狭き門になりがちな本田技研工業に転職するには、事前の綿密な対策が欠かせません。重要なポイントとなるのが以下の4点です。

自己分析や企業研究は志望動機・自己PRに不可欠

まず自己分析や企業研究は、志望動機や自己PR作りに欠かせません。本田技研工業を選んだ理由や「入社後に何がしたいのか」は、選考の中で必ず問われる点です。

もちろん面接や応募書類の中で志望理由などは、具体的かつ分かりやすく語れる必要があります。面接官の心に響くように伝えるには、綿密な自己分析や企業研究が役立つでしょう。

加えて「本田技研工業にいてこそできること」を見出すことも重要です。他ではできないことを掴むためにも、独自技術や特色をしっかり把握する必要があります。

今までの業務経験で本田技研工業に貢献できる点を選び出す

次に自身の業務経験で本田技研工業に貢献できる点を選び出すことも大切です。転職選考では何よりも即戦力が重視されます

即戦力として役立つ経験やスキルをうまくアピールする際も、やはり自己分析や企業研究が基本です。会社の現状やビジョンを踏まえた上で、貢献できる点を見出すと良いでしょう。

特に他社にない特色と今までの業務経験を結びつけるのがポイントです。例えば航空機やドローン開発とC言語での業務経験を結び付けといった方法もおすすめと言えます。

面接での質問は他の企業と大差はない

本田技研工業で聞かれる質問の内容が気になる人もいますよね。基本的には他の企業とあまり差はありません。

志望動機やホンダを選んだ理由、自動車業界の今後に対する意見など極めて一般的な質問ばかりが聞かれます。ただホンダの歴史や製品に関する質問がある点にも注意すべきです。

対策さえ練っていればきちんと返せる質問がメインになっています。転職エージェントなどの面接練習や指導をしっかりと活用するのが良いでしょう。

転職エージェントを活用する

最後に転職エージェントを利用するのもおすすめです。転職エージェントには本田技研工業の選考対策が蓄積されているため、1人で対策する場合よりもずっと内定に近づけます。

加えてホンダの公式サイトではとても見られない非公開求人が多いのも大きな特徴です。登録者のみが応募できる求人であるため、より内定の可能性を高められます。

本田技研工業に転職しやすい人の特徴4つ

本田技研工業に転職しやすい人の特徴4つ

本田技研工業に転職を考える際、成功しやすい人の特徴がいくつかあるのも事実です。特に内定を勝ち取りやすい人の特徴に以下の4点があります。

HONDAフィロソフィーに共感できる人

内定を得やすい人の特徴で最も重要なのが、本田技研工業の理念「HONDAフィロソフィー」に共感できることです。

基本理念・運営方針・社是が謳われ、従業員全員に共有されています。特に基本理念にある「人間尊重」と「3つの喜び」は、従業員が意識するべき心構えとして非常に重要です。

ホンダの一員として常に心掛けるべき内容となっているため、まずHONDAフィロソフィーへの理解と共感は欠かせないでしょう。

起業家・経営者マインドに基づいて考えたり行動できたりする人

次に起業家・経営者のマインドで考えたり行動したりできる人も入りやすいです。本田技研工業では従業員に対し、より良い社会を目指すように頭と体を動かすことを求めています。

立場は社員であっても、「自分が社長や企業かだったらどうするだろうか」と考える主体性が重要です。同時に会社の歯車で満足しない心構えも求められるでしょう。

未来に向かって自分ができることを考えつつ意欲的に取り組める人も、本田技研工業が歓迎するような人材像と言えます。

常に問題意識を持ち課題設定できる人

さらに問題意識を持って課題設定できる人であることも重要な特徴です。別の書き方をすれば、現状に満足しないで改善点を提案できる人となります。

例えば今ある製品についても「本当に今のままで良いのか」「より良くできるのではないか」と常に考え、より良くする方法を示すというスタンスです。

自動車業界は日々イノベーションの繰り返しであるからこそ、本田技研工業も問題設定できる人を求めています。

ホンダの製品・サービスを用いて世界に挑戦する気概のある人

最後にホンダの製品・サービスで世界に挑戦する気概がある人です。世界に挑戦するには、主体的かつ意欲的であることが前提と言えます。

上記の人材像に当てはまるには、普段の仕事や生活の中で自分が率先して考え行動したエピソードを交えると良いでしょう。例えば部署でリーダー役を買って出たことなどです。

もし仕事の中で経験したことがない場合は、学生時代などにさかのぼって主体的に動いたことなどでも問題ありません。自身が率先して動ける人材であることの証明が重要です。

本田技研工業の口コミ・評判を紹介

本田技研工業の口コミ・評判を紹介

本田技研工業の企業研究をする際、社員・元社員が残した声を参考にしたいという人もいますよね。確かに社員などが残した口コミ・評判は内情を考える上で役立ちます。

以下に挙げる5つの面で本田技研工業にまつわる口コミ・評判を紹介しましょう。

給与が高く各種手当も厚い

まず給料や福利厚生面から見ていくと、給与の高さや各種手当の厚さに触れている声が多いです。

男性IT職
一般的な企業と同様に基本給・能力給に加え残業等の手当て、夏冬の賞与。部署や職種に関係なく同じ評価制度なので移動しても心配ない。(Openworkより)[/ふきだし]

女性商品企画職
残業代はしっかり出るし、ボーナスも高く、世間的に見ると高めの収入が得られる。昼食の補助があるのは大変ありがたい。特許を出願すると補助がもらえたりと、ちょっとしたお小遣い稼ぎができたりもする。(転職会議より)[/ふきだし]

男性品質管理職
福利厚生は良い方だと思われる。家賃補助やウェルポイント制度、積立制度、持ち株制度などがあるがどれも悪くはない。特に積立制度の評判が良いため多くの社員が利用しているとのこと。個人的にはウェルポイントでスポーツ用品が購入できるところが気に入っている。(転職会議より)[/ふきだし]

年収については、特に「ボーナスが高い」という声が聞かれています。加えて福利厚生面でも非常に充実しているため、生活まで豊かになりそうですよね。

海外でも活躍できるチャンスがある

本田技研工業が世界に広く展開していることもあり、海外で活躍できるチャンスに触れている声も聞かれます。

男性海外営業職
全世界で事業展開しているので、海外に興味のある方にとっては、希望の地域と仕事が出来る(転職会議より)[/ふきだし]

男性設計職
海外出張駐在を通じて様々な経験を身に付けさせて頂きました。これから別の会社で働くとしても本田は良い会社と胸を張って言うことができます。(Openworkより)[/ふきだし]

主体性とチャレンジ精神のある人にどんどん仕事を任せて貰える分、海外に行けるチャンスもあるようですね。大きなスキルアップも期待できるでしょう。

女性も働きやすい職場環境

女性にとっても働きやすい環境にある点で高い評価になっているケースも多いです。

女性商品企画職
会社として女性活躍の施策を多く打っているため、時短や在宅勤務、事業所内に託児所を設けるなど様々な取り組みをしているため、女性でも子供を産んでから働ける環境を整えようと工夫してくれていることを感じる。(転職会議より)[/ふきだし]

女性事務職
女性は比較的働きやすい環境と感じます。最近も積極的女性の管理職を使おうとしていて、これからも大きな期待できると思います。(Openworkより)[/ふきだし]

福利厚生やワークライフバランスの面でも女性が働きやすい環境になっている上、積極的に管理職にも抜擢しているようですね。バリバリ働きたい女性も安心できるでしょう。

社風には保守的な一面もある

一方で保守的な社風について指摘する声も聞かれました。慎重に検討する際に役立つでしょう。

男性経理職(退社済み)
チャレンジや自由闊達をウリにしているが、実際には極めて昭和体質の会社です。論理よりも精神論が重視される風潮が強く、例えばチャレンジ!みたいな前向きな言葉を用いて出来もしないことを、とりあえずやる感じです。(Openworkより)[/ふきだし]

男性評価・テスト職
自部門最適の考えがまだ強く、いかにトラブル時に自責にならないようにするかを考える上司が多いと感じる。(転職会議より)[/ふきだし]

歴史ある大企業のためか、精神論重視や部門優先の考え方が根強いようですね。今後の課題としてうまく付き合っていくしかないでしょう。

部署によって激務なケースもある

最後に部署によって激務なケースがあるという声もあります。

男性研究開発職
入社前は残業時間は、少なくワークライフバランスを充実できると言われていたが、実際に入ってみると開発部門はとても残業時間以内に収まる業務量では無く、色々な手段で仕事を進めている。(転職会議より)[/ふきだし]

男性営業職
最近になって少しずつ改善しているが、未だに残業することを善とする社風。よそから転職した者からするとかなり違和感を感じる。[/ふきだし]

部門によってはあまりの忙しさに残業時間が長くなる傾向や、社風で残業を認める風潮があるようですね。ワークライフバランスを重視する場合は注意が必要でしょう。

本田技研工業に転職したいなら転職エージェントがおすすめ

本田技研工業に転職したいなら転職エージェントがおすすめ

本田技研工業への転職を目指す際、転職エージェントを利用するのは非常に有効な方法です。公開求人以外に非公開求人を利用できる分、内定の可能性を大きくできます。

加えて面接・応募書類の指導や選考のアドバイスも受けられる点でも役立つ存在です。内定を得た後の年収交渉でも経験豊富なアドバイザーに任せられます。

数あるエージェントの中でおすすめなのがリクルートエージェントです。10万件にも及ぶ非公開求人数は業界屈指である上、転職者が必ず選ぶサービスとして信頼されています。

まとめ

今回は本田技研工業への転職方法について、難易度や求められる人材像などの面から見てきました。トヨタや日産と並ぶ人気のメーカーであるため、難易度も非常に高いです。

ただ学歴や経験年数が問われない職種があるという点では、他メーカーに比べると挑戦するハードルは低いでしょう。スキルや業務経験に自信があれば応募しやすいです。

面接でも一般的な質問やホンダ関係の質問が来るため、転職エージェントを利用しつつ事前にみっちりと準備をしておくと内定に大きく近づけるでしょう。

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