新型エスティマの評価はどう?口コミ・評判は良い?

新型エスティマは、トヨタを代表するミニバンです。

他のミニバンにはない特徴や魅力が多いクルマですが、その評価や評判はどうでしょうか。

 

実際のユーザーの口コミがわかれば、よりリアルにエスティマを知ることができますよね。

今回は、新型エスティマの口コミをご紹介し、その評価や評判に迫っていきます!

 

目次

新型エスティマの評価!「乗り心地」の口コミ・評判は?

引用:https://toyota.jp/estima/

エスティマは、広い室内空間を活かし、最大7人乗りもしくは8人乗りのミニバンです。

使い方としても、人を多く乗せるシチュエーションが多いクルマですから、同乗者の快適性が高まるためにも乗り心地はかなり重要なポイントです。

 

実際に新型エスティマに乗っている方は、どのような評価をしているのでしょうか。

多かった口コミをまとめると、以下の通りになります。

  • 硬すぎず、だからと言って柔らかすぎるわけでもないので、快適
  • 長時間運転でも疲れない
  • 路面状況が悪いと、突き上げ感を結構感じるし、ロードノイズも拾う
  • 最近のクルマと比べると、プラットフォームの古さがでて、相対的に不満を感じる

 

高評価の意見と、中には厳しい意見もありました。

エスティマの乗り心地は、路面の状況に結構左右されるというのがリアルなところです。

平坦で整備が行き届いている道路では、エスティマは非常に快適に乗れるということですね。

 

また、エスティマ自身の問題として、現行モデルが2006年から発売されていて、プラットフォームも当時のもののままなので、技術が進歩した近年のクルマと比べて乗り心地の質が落ちてしまうということがあります

 

これは、フルモデルチェンジをする時でないと解決しませんね。

 

新型エスティマの評価!「外装(エクステリア)」の口コミ・評判は?

引用:https://toyota.jp/estima/

エスティマは、1990年に「天才タマゴ」というキャッチフレーズで登場しました。

タマゴのような流線形が特徴のエクステリアからつけられたキャッチフレーズですが、現行モデルもその流れを引き継いでいるのが特徴です。

いわゆるボックス型のミニバンとは違いますよね。

 

発売以来一定以上のファンを獲得し続けてきたエスティマですが、ユーザーの中の外装(エクステリア)の評価はどうなっているのでしょうか。

代表的な口コミは、以下のようなものがありました。

  • この形に惚れて購入を決めたので、不満はありません
  • ミニバンなのにスポーティでスタイリッシュ
  • 箱型のミニバンとは違う卵型の魅力的な外観

 

皆さん一致しているのが、エスティマのタマゴ型のフォルムに魅了されていて、エクステリアに関しては不満がなく、一貫して高評価ということです

 

たしかに、多くのミニバンが存在していますが、エスティマの形は他ではないですからね。

 

新型エスティマの評価!「内装(インテリア)」の口コミ・評判は?

引用:https://toyota.jp/estima/interior/indoor_space/

エクステリアの評価はかなり高く、皆さん満足していることがわかりました。

では、内装(インテリア)の評価はどうでしょうか。

口コミを見てみましょう。

  • 車内は本当に広くかつフラットで、子供のおむつ交換もできる
  • 2列目を広く使うと、かなり快適
  • 3列目が床下収納できるのが結構貴重
  • 最新のクルマの比べると、プラスチックなどの質感が低め

 

高評価のポイントとしては、室内空間の広さです。

その広さを活かして、子育て世代にもよし、ラグジュアリーにゆったりと使うのにもよしということです。

また、一般的に、ミニバンの3列目シートは跳ね上げ式で、完全に収納できないものが多いのですが、エスティマは床下収納が可能で、無駄なく空間が使えるのもポイントですね

 

一方、やはり全体的な古さのようなものは否めず、素材の質感には不満の声も多いですね。

 

新型エスティマの評価!「実燃費」の口コミ・評判は?

新型エスティマは、カタログ燃費(JC08モード燃費)がガソリン車で11.4km/L、ハイブリッドで18.0km/Lという数値になっています。

 

口コミでは皆さんどれぐらいの実燃費を計測しているのでしょうか。

新型エスティマの「実燃費」の口コミ評価① ガソリン車

  • 平均で10km/L前後をキープしてくれる
  • 街乗りで7km/L、高速で12km/Lぐらい

 

ガソリン車の場合、街乗りと高速を平均すると10km/L程度の実燃費です。

カタログ燃費の数値に対しては割と検討している数値と言えそうです。

皆さん、実燃費への評価には可もなく不可もなくといったところですね。

 

新型エスティマの「実燃費」の口コミ評価② ハイブリッド

  • 街乗りで11km/L~12km/L程度
  • 15km/Lぐらいは出せるので、まずまず
  • 空いている一般道を長距離走ると15km/L近く出る

 

ハイブリッドに関しては、平均して11km/L~15.0km/L程度の実燃費です。

決して悪い数値ではないですし、ユーザーの皆さんも強い不満があるというわけではないです。

 

新型エスティマの評価!「安全性能」の口コミ・評判は?

引用:https://toyota.jp/estima/

新型エスティマには、全グレードにToyota Safety Sense Cというトヨタ独自の安全運転支援パッケージが装着されています。

主な内容としては、

  • プリクラッシュセーフティシステム(衝突被害軽減ブレーキ)
  • レーンディパーチャーアラート(車線逸脱防止警報)
  • オートマチックハイビーム(ヘッドランプのハイ/ロー)

です。

 

これらの安全性能に対する評価はどのようなものでしょうか。

  • 無いよりはいいが、トヨタにはより性能が高いTOYOTA Safety Sense Pがあるので、せめて選べるようにして欲しい
  • 現状の安全装備では歩行者の検知ができず、不満
  • レーダークルーズコントロールは便利

 

新型エスティマは、最低限の安全装備はあるけれども、物足りなさが否めないという評価が多いですね。

10年前のモデルに追加で装備している関係でしょうか、最新式のTOYOTA Safety Sense Pがオプションでも装備できないというのは、事故の可能性を極力下げたいユーザーの思いとはかけ離れていますね。

 

新型エスティマの評価!「価格(値段)」の口コミ・評判は?

ここまで、様々な視点から新型エスティマのリアルな評価を見てきましたが、最後は価格(値段)について評価をみていきたいと思います。

ちなみに、エスティマの新車価格は330万円台~499万円台までです。

 

ユーザーの方は、エスティマの価格を高いもしくは安いと思っているのか、注目です。

  • 機能の割に高い(特にセーフティー機能面)
  • 全体的に古臭さを感じる中で、値段は割高に感じる
  • アルファードとのバランスを考えれば妥当だが、10年以上販売しているモデルとして考えると割高

 

口コミの中で多かったのが、販売から長い月日が経って、マイナーチェンジはされているとはいえ、プラットフォームや内装は最新ではないということを踏まえると、割高に感じるということです。

 

たしかに、現行モデルが2006年からの販売、マイナーチェンジが2016年ですから、そのように感じるのも無理はないです。

 

新型エスティマの評価・口コミ・評判まとめ

今回は、新型エスティマに関して様々な視点の口コミから、そのリアルな評価、評判に迫っていきました。

総じて言えるのは、不満に感じている部分のほとんどが基本設計の古さ故のことだということ。

 

乗り心地、インテリア、燃費、安全装備、価格に関する不満は販売から10年以上の現行エスティマには常に付きまとう部分でしょう。

しかし、多くの方がそう思うように、エスティマの最大の魅力はエクステリアです。

 

他の箱型のワンボックスミニバンとは違う、エスティマだけの流線形ボディが人々を魅了するのです。

そこが本当に気になった人は、多少のマイナス点も気にせず、エスティマを乗り続ける、そんなクルマなんだと感じます。

 

人によって重要視するポイントは違いますし、もしエスティマに魅力を感じたのであれば、迷わず試乗などをして、自分自身で評価をしてみてくださいね!

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